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矯正治療の流れ

治療の進め方01

矯正治療は患者さまのお口の状態やご希望などによって期間や料金など、おひとりおひとり異なります。ここでは、一般的な矯正(唇側矯正)と舌側矯正(裏側矯正)、スピード重視の矯正、マウスピース矯正の3種類の当院で行う治療の流れについて、ご紹介いたします。

当院ではトリートメントコーディネーター(TC)制度を取り入れています。TCは患者さまとより密接にコミュニケーションをとり、患者さまの持つ疑問点や不安を早い段階で解消してきます。治療方法等についても詳しいご説明ができますのでなんなりとご質問ください。

≪一般矯正・舌側矯正≫ 治療開始からメンテナンスまでの流れ
≪スピード重視の矯正≫ 治療開始からメンテナンスまでの流れ
≪マウスピース矯正≫ 治療開始からメンテナンスまでの流れ
 

≪一般矯正・舌側矯正≫ 治療開始からメンテナンスまでの流れ

ヘミオステオトミー・コルチコトミーを併用しない一般的な矯正と舌側矯正の治療の流れです。
※ インプラントを併用する場合は、動的処置の前にインプラント埋入手術を行います。手術自体はごく簡単ですが、埋入部位や体質によってはインプラントが安定するまで時間がかかることがございます。治療計画立案時に詳しくご説明いたします。

来院前

1. 予診表をご請求ください
当院では、ご予約の前にホームページからの資料請求をお願いしております。最初に資料をお送りし、治療法や当院の治療方針についてよくご理解をいただいております。治療方針についてご不明点がございましたらメールまたはお電話でお問い合わせください。

資料のご請求はこちらから

2. 予約・予診表の記入をお願いします
資料をお読みいただき、治療方針についてご了解いただけましたら、電話またはメールで無料カウンセリングをご予約ください。お送りした予診表は必要事項を記載の上、カウンセリングの際にご持参ください。

・初回相談時には身分証をご用意ください
当院では当院ではスタッフの安全を守るためと、身元が明らかではない人に医療行為を行うことのへの医療機関としての論理の観点から、初回相談時に身分証(保険証、免許証など)のご提示をいただいています。ご理解、ご協力をいただけますようお願いいたします。

カウンセリングから治療計画の立案:3~4回の通院

3. 初回:治療相談(無料カウンセリング)/完全予約制:約90分
最初に矯正治療に関するDVDをご覧いただいてから、トリートメントコーディネーター(TC)がカウンセリングを行い、患者さまのご要望、お悩みを伺います。TCはドクターと患者さまの間に立ち、患者さまの持つ疑問点や不安を早い段階で解消する役割を担っています。

続いて、TCがカウンセリングで伺ったご要望などをもとにドクターがコンサルテーションを行います。より専門的な解説や、具体的な説明、治療法の提案などを致します。TCカウンセリングにドクターが臨席することもございますが、しっかりとお話を伺うため、日を改めてドクターコンサルテーションのご予約を取っていただく場合もございます。

*予診表、身分証(保険証、運転免許証など)をご持参ください

4.精密検査:約○分~
治療のために必要な情報を収集します。一般的な歯科レントゲン撮影、CTレントゲン撮影、口腔内写真撮影、歯型の採取などをおこないます。

≪CT撮影≫
CTにより歯やあごの状態を三次元で撮影し、正確に把握します。矯正治療は全体の咬み合わせも考慮する必要があるので、適切な診断を行うためにはCT撮影が必要です。

≪レーザー虫歯診断器≫
当院では精密検査の一環として虫歯のチェックも行います。レーザー光を照射し、歯を傷つけることなく見えない部分の虫歯の進行度を知ることができます。

5. 診断:約30分~
採取した資料から、矯正治療に適しているかどうか、ご希望の治療方法が可能かどうかの診断を行います。

6. 治療計画の立案・ご説明(インフォームドコンセント):約30分~
診断をもとに、治療計画を立案いたします。治療方法と治療期間、どのように歯を動かして行くかのご説明をいたします。具体的な治療費もご提示いたします。治療についてご理解いただいた上で改めてご要望を伺い、契約となります。治療期間や費用などについては必ず同意書を作成し、ご署名をいただいています。

矯正前処理を必要に応じて行います

7.虫歯、歯周病、プラークコントロール等の治療
虫歯や歯周病が進行している方は、矯正治療に先立って治療をおこないます。かなり進行している方は、前胥吏の期間が長くなることがあります。また、矯正治療中は虫歯になりやすくなるため、歯磨き指導を含めたプラークコントロール(PC)もおこないます。

装置装着・調整:約1年から3年

8. 矯正装置装着(矯正開始)
いよいよ矯正装置を装着し、歯を動かす治療がスタートします。一般的な矯正では、装置の装着後は通常3~4週間に1度の割合で来院していただき、調整していきます。治療中は虫歯や歯周病になりやすいため、お口の中の状態を見ながら、必要に応じてブラッシング指導やクリーニングを行います。

※インプラントを併用する唇側矯正・舌側矯正の場合
インプラント矯正を行う場合は、動的処置を始める前にインプラントの埋入手術を行います。埋入部位や患者さまの体質によってはインプラントが定着するまでに少し時間がかかったり再手術を行う必要がある場合がございます。インプラントの定着状態によっては、予定よりも全体の治療期間が長くなる場合がございますのでご了承ください。

9. 矯正装置除去
歯の動的処置が完了したら、装着していた装置を除去します。インプラントを埋入した場合はインプラントの除去も行います。

※インプラントの除去手術について
インプラントの除去手術はごく簡単におこなえ、親不知の抜歯よりも患者さまの負担は少ないのが一般的です。しかし、インプラントは長期間埋入していると骨と結合することがあり、その際は骨除去の手術が必要となり費用も高くなる場合もあります。また、ご予定が合わず、当院でのインプラント除去にお越しになれない場合は、提携の歯科医院で除去手術を受けていただくことも可能です。

保定治療:約1年から2年

10. 保定(後戻り防止)
矯正装置が外れた後、そのままにしておくと歯が元の位置に戻ってしまうため、後戻りを防ぐための保定に入ります。保定装置と呼ばれる装置を装着し、歯並び、噛み合わせの安定を図ります。この時期になれば、来院は数か月に1回程度です。

治療後の後戻りを防ぎ、歯周組織が落ち着き、全体が安定するまで経過をみていきます。歯周組織が落ち着いたら、保定装置を外して治療は終了です。矯正治療を行わなくても歯は一生動くものですので、希望される方には固定式の保定装置を歯の裏に装着することもあります。

メンテナンス:継続的に実施

11. 定期メンテナンス
矯正治療中に虫歯ができないようにクリーニングなどのメンテナンスをおこないますが、治療後も続けて定期的にメンテナンスを受けられることをおすすめしています。メンテナンス(プロによる口腔ケア)を受けることで虫歯や歯周病のリスクを軽減するとともに、万が一後戻りなどのトラブルが起こった際にも早めに対処が可能です。矯正治療で作った理想的な歯並びをできるだけ長く保つために、メンテナンスを続けられることをおすすめいたします。

 

≪スピード重視の矯正≫ 治療開始からメンテナンスまでの流れ

ヘミオステオトミー・コルチコトミー併用のスピード重視の矯正の治療の進め方です。
※症例によってはスピード・デジタル・矯正歯科が適さない場合がございます。
※症例によってはヘミオステオトミー・コルチコトミーを併用しても治療期間が短縮されない場合もございますので、ご了承ください。

来院前

1. 予診表をご請求ください
当院では、ご予約の前にホームページからの資料請求をお願いしております。最初に資料をお送りし、治療法や当院の治療方針についてよくご理解をいただいております。治療方針についてご不明点がございましたらメールまたはお電話でお問い合わせください。

資料のご請求はこちらから

2. 予約・予診表の記入をお願いします
資料をお読みいただき、治療方針についてご了解いただけましたら、電話またはメールで無料カウンセリングをご予約ください。お送りした予診表は必要事項を記載の上、カウンセリングの際にご持参ください。

・初回相談時には身分証をご用意ください
当院では当院ではスタッフの安全を守るためと、身元が明らかではない人に医療行為を行うことのへの医療機関としての論理の観点から、初回相談時に身分証(保険証、免許証など)のご提示をいただいています。ご理解、ご協力をいただけますようお願いいたします。

カウンセリングから治療計画の立案:3~4回の通院

3. 初回:治療相談(無料カウンセリング)/完全予約制:約90分
最初に矯正治療に関するDVDをご覧いただいてから、トリートメントコーディネーター(TC)がカウンセリングを行い、患者さまのご要望、お悩みを伺います。TCはドクターと患者さまの間に立ち、患者さまの持つ疑問点や不安を早い段階で解消する役割を担っています。

続いて、TCがカウンセリングで伺ったご要望などをもとにドクターがコンサルテーションを行います。より専門的な解説や、具体的な説明、治療法の提案などを致します。TCカウンセリングにドクターが臨席することもございますが、しっかりとお話を伺うため、日を改めてドクターコンサルテーションのご予約を取っていただく場合もございます。

*予診表、身分証(保険証、運転免許証など)をご持参ください

4.精密検査:約○分~
治療のために必要な情報を収集します。一般的な歯科レントゲン撮影、CTレントゲン撮影、口腔内写真撮影、歯型の採取などをおこないます。

≪CT撮影≫
CTにより歯やあごの状態を三次元で撮影し、正確に把握します。矯正治療は全体の咬み合わせも考慮する必要があるので、適切な診断を行うためにはCT撮影が必要です。

≪レーザー虫歯診断器≫
当院では精密検査の一環として虫歯のチェックも行います。レーザー光を照射し、歯を傷つけることなく見えない部分の虫歯の進行度を知ることができます。

5. 診断:約30分~
採取した資料から、矯正治療に適しているかどうか、ご希望の治療方法が可能かどうかの診断を行います。

6. 治療計画の立案・ご説明(インフォームドコンセント):約30分~
診断をもとに、治療計画を立案いたします。治療方法と治療期間、どのように歯を動かして行くかのご説明をいたします。具体的な治療費もご提示いたします。治療についてご理解いただいた上で改めてご要望を伺い、契約となります。治療期間や費用などについては必ず同意書を作成し、ご署名をいただいています。

スピードコントロールが適さない場合もございます
検査、診断の結果、症例によっては、ヘミオスオトミー・コルチコトミーを併用しても治療期間が短くならないと判断される場合もございます。その場合はきちんと説明を行い、一般的な矯正治療法もご提案しております。

矯正前処理を必要に応じて行います

7.虫歯、歯周病、プラークコントロール等の治療
虫歯や歯周病が進行している方は、矯正治療に先立って治療をおこないます。かなり進行している方は、前胥吏の期間が長くなることがあります。また、矯正治療中は虫歯になりやすくなるため、歯磨き指導を含めたプラークコントロール(PC)もおこないます。

装置装着・調整:約6か月から1年

8. 矯正装置装着後、簡単な手術を行います(ヘミオステオトミー・コルチコトミー)
前処理が完了したら、まず矯正装置を装着します。その後、矯正期間の短縮を行うために、必要に応じてヘミオステオトミー・コルチコトミー手術をおこないます。上顎・下顎の両方の手術が必要な場合は、1か月程度の間隔を置いておこないます。インプラントを併用する場合は、インプラント埋入手術も同時におこなうことがあります。
外科手術終了後は1~2週間ごとに1回来院していただき、治療の進み具合をチェックします。一般的な矯正治療は3~4週間に1回のチェックですが、スピード重視の矯正治療の場合は一般的な矯正治療よりも早く歯が動きますので、チェックの間隔も短くなります。

手術の際の痛みや腫れについて
ヘミオステオトミー・コルチコトミーは親不知の抜歯程度の手術で、入院などのご心配はありません。腫れや痛みもほとんどの方では問題ない程度です。また、手術が怖い方、ストレスに弱い方には静脈内鎮静法をおすすめしております。治療法や手術に関して、事前に詳しいご説明を行いますので、安心して治療をお受けください。

9. 矯正装置除去
歯の動的処置が完了したら、装着していた装置を除去します。インプラントを埋入した場合はインプラントの除去も行います。

※インプラントの除去手術について
インプラントの除去手術はごく簡単におこなえ、親不知の抜歯よりも患者さまの負担は少ないのが一般的です。しかし、インプラントは長期間埋入していると骨と結合することがあり、その際は骨除去の手術が必要となり費用も高くなる場合もあります。また、ご予定が合わず、当院でのインプラント除去にお越しになれない場合は、提携の歯科医院で除去手術を受けていただくことも可能です。

保定治療:約1年から2年

10. 保定(後戻り防止)
矯正装置が外れた後、そのままにしておくと歯が元の位置に戻ってしまうため、後戻りを防ぐための保定に入ります。保定装置と呼ばれる装置を装着し、歯並び、噛み合わせの安定を図ります。この時期になれば、来院は数か月に1回程度です。

治療後の後戻りを防ぎ、歯周組織が落ち着き、全体が安定するまで経過をみていきます。歯周組織が落ち着いたら、保定装置を外して治療は終了です。矯正治療を行わなくても歯は一生動くものですので、希望される方には固定式の保定装置を歯の裏に装着することもあります。

メンテナンス:継続的に実施

11. 定期メンテナンス
矯正治療中に虫歯ができないようにクリーニングなどのメンテナンスをおこないますが、治療後も続けて定期的にメンテナンスを受けられることをおすすめしています。メンテナンス(プロによる口腔ケア)を受けることで虫歯や歯周病のリスクを軽減するとともに、万が一後戻りなどのトラブルが起こった際にも早めに対処が可能です。矯正治療で作った理想的な歯並びをできるだけ長く保つために、メンテナンスを続けられることをおすすめいたします。

 

≪マウスピース矯正≫ 治療開始からメンテナンスまでの流れ

治療の進め方について
マウスピース矯正は、治療計画に基づいて段階ごとにマウスピースを交換し、少しずつ歯を動かして行きます。
矯正に関する具体的な治療計画・具体的な治療費は、診査(検査および診断)後にご提示しています。矯正歯科治療はただ歯をきれいに並べることではなく、顔貌のバランスも考慮しながら正しい咬み合わせを作る歯科治療です。まずはカウンセリングをご予約ください。
なお、マウスピース矯正を行えるかどうかの判断は、CTレントゲン撮影・歯型の採取等の精密検査を基にした診断が必要となります【診査費用 :30,000円(税別)】。初回相談だけではお答えすることができませんので、ご了承ください。

マウスピースの作製
採取した歯型を元に、透明シートでマウスピースを作製します。マウスピースは治療計画に合うようにCAD/CAMを用いて精密にお作りするため、ケースにもよりますが、製作期間は約3週間~を目安としていただいております。次回のご予約をお取りください。
※虫歯や歯周病が進行している方は、治療を終えてからの開始となります。

マウスピースによる動的治療の開始
作製したマウスピースをお渡しし、付け外しの仕方やお手入れ等、取り扱いについての説明をいたします。装着後は食事の度に患者さまご自身で付け外ししていただき、2週間~1ヵ月に1回程度、チェックと装置交換のためにご来院いただきます。
動的治療期間はおよそ1~2年程度ですが、マウスピースの付け忘れがありますと、動的治療期間が延びることがございます。忘れずに装着するようにご注意ください。

保定
ブラケットを用いる矯正と同様に、動的治療後には、歯の後戻りを防ぐために保定をおこないます。マウスピース矯正は、マウスピースをそのまま保定装置としてお使いいただけますので、新たに保定装置を作製する必要がありません。また、保定用のマウスピースをホームホワイトニングのマウスピースとしてもお使いいただけます。

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