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当院で実際に治療された患者さまのお声を体験談としてまとめました。

銀座矯正歯科で矯正治療を受けられた患者さまから、喜びの声をお寄せいただきました。
患者さまのお声の一部を、体験談集としてご紹介いたします。当院をお選びいただいた理由別に掲載しておりますので、治療を検討されている方はご参考にしていただければと思います。

どんな矯正治療をご希望ですか?

矯正治療を希望される理由は、患者さまにより様々です。銀座矯正歯科では、可能な限り患者さまのご要望に合わせた治療法をご提案させていただいております。
症例によっては適用できない治療法がありますので、「できません」とはっきりお断りしてしまうことがございますが、"いい加減な治療をしない"ために必要なことですので、ご理解をいただければと思います。

短期間で終わる矯正・・・ 矯正治療に時間をかけたくない

間近に迫った結婚式にむけてのスピード・デジタル矯正(スピード・デジタル矯正/20代 女性)
たった8か月で装置を外すことができました(コルチコトミー併用矯正/女性)
手術翌日に仕事にも行けたし、普段通りの生活ができた(コルチコトミー併用矯正/女性)
スピーディーに治したい(コルチコトミー併用矯正/男性)

見えない矯正・・・ 気付かれずに矯正治療を受けたい

矯正は自分の可能性を広げる投資(舌側矯正/20代 女性)
マウスピースを付けていることを気づかれたことはありません(マウスピース矯正/女性)

不定愁訴の改善・・・ 噛み合わせが原因の肩こり・頭痛など

頭痛や肩こり、歯ぎしりからの解放(スピード・デジタル矯正/20代 女性)

矯正歯科の選び方・・・ 安心して治療を受けたい

信頼できる医院の見分けかた( スピード・デジタル矯正、舌側矯正/30代 女性)
本当に信頼できる歯科はどこか考えました(インプラント併用舌側矯正/女性)
豊富な治療実績で銀座矯正歯科を選びました(コルチコトミー併用矯正/女性)
この芸術的な矯正治療に、ぜひ皆さんにも触れてほしい(コルチコトミー併用・裏側矯正/女性)

 

間近に迫った結婚式に向けてのスピード・デジタル矯正

伊藤 奈々さん伊藤 奈々さん(20代 女性)
主訴:上の前歯が揃わず、前に出ている
治療期間:約6か月
治療内容:コルチコトミー併用スピード・デジタル矯正、舌側矯正

「挙式当日、『いつの間にそんなにきれいになったの?』と驚く友人たちに、終始笑顔で幸せそうだったと言われ、とても嬉しかったです。

「一生に一度の晴れ舞台」を最高の笑顔で迎えたくて
治療前以前から、歯並びの悪さが悩みの種でした。上の前歯2本が揃わず、前に出ていたんです。歯科矯正の存在はずっと気になっていたんですが、治療を始めるタイミングをつかめずに今まで過ごしてきました。そんな私が、「この機会に思い切って歯科矯正を受けよう。」と決断したきっかけは、結婚が決まったことです。「きれいな口元で一生に一度の晴れ舞台を迎えたい。一番美しい笑顔の写真を残したい。」という強い希望を叶えてくれるのは、歯科矯正しかない、と思いました。

ところが、歯科矯正を受けることを決心したものの、なかなか自分の希望を満たす病院が見つかりません。挙式を九か月後にひかえていたので、挙式に間に合うよう、短期間でのスピーディーな治療を望んでいました。また、仕事上、治療中に目立たない、内側からの治療であることも必須条件でした。銀座矯正歯科に通院する前に訪れたある病院では、「見えない治療」と宣伝しているにもかかわらず、実際に話を聞きに行くと内側からの治療の不利な点を強調され、結局進められたのは外側からの矯正。しかも治療期聞は一年半かかるとのこと。これでは、挙式に間に合いません。宣伝文句と実際の治療内容との違いにも、不信感を抱いてしまいました。困り果てていた時、電車内の広告で銀座矯正歯科を知りました。「結婚式まで時間のない方にも」という一文を見た時、ここなら希望通りの治療が受けられるかもしれない、と期待に胸を膨らませました。

実際に銀座矯正歯科に訪れると、まさに期待通りのクリニックでした。とにかく早く治療ができること(約六か月!)、そして治療中に目立たない内側からの矯正が可能であること、という私の希望を満たしていました。さらに、それだけでなく、深澤先生は詳しい検査やアンケートに基づいて、患者さまの立場に立って分かりやすい言葉で治療内容を説明してくださったので、「この先生にお任せしよう。」と安心して治療に望むことができました。 約半年のブライダル矯正で一生モノの美しい歯を手に入れました!

約半年のブライダル矯正で一生モノの美しい歯を手に入れました!
綿密なカウンセリングの結果、目立たず早く治すことができるコルチコトミー法の治療を受けることにしました。コルチコトミー法とは、歯の基盤となる骨に外科的手術を施して、歯を動きやすい状態にして矯正を行なう治療方法です。「手術」と聞いた時、今まで手術らしい手術をしたことがなかった私は多少の不安を覚えたのですが、実際の手術は、親知らずを抜く程度に頬が腫れただけで、痛みはほとんどなく、入院する必要もなかったので、「こんなに簡単でいいの?」と拍子抜けするくらいのものでした。手術後も、違和感はほとんどなく、無理なく治療を受け続けることができました。内側からの治療は発声しにくくなると聞いていたのですが、慣れてしまえば全く気になりませんでした。もちろん、固定装置は歯の裏側に装着していたので、勤務先の会社の同僚も私が歯科矯正をしていることに気づかないようでした。

いよいよ挙式当日。「いつの間にそんなにきれいになったの?」と驚く友人たちに、終始笑顔で幸せそうだったと言われ、とても嬉しかったです。
ホワイトニングも施していただいていたので、純白のドレスに歯の白さも映え、人生最大のイベントである結婚式を最高の笑顔で飾ることができて大満足。きれいな花嫁になるという子どもの時からの夢が叶いました。最近、挙式前の短期間にブライダルエステに通う女性が増えているようですが、「ブライダル矯正」をされる方はまだまだ少ないようですね。エステ感覚の短期間で治療が受けられるし、歯並びが美しくなると顔の印象がアカ抜けるのは、もちろんのこと、精度と安全性の高い治療で、健康で美しい歯を手に入れることができます。これは一生の宝物です。「ブライダル矯正」はいいこと尽くし。本当におすすめです。
治療を終えて~院長からひとこと~
人生最大のイベントのお手伝い
結婚式結婚式ってやはり人生最大のイベントですよね。全てが輝かしく映る時に、本当に美しい幸せな笑顔を残しておきたいですよね。今まで矯正を後回しにしていたために、式が決まってから、土壇場になって、どうしよう?という方は実際多いと思います。
また、式に間に合わせるために、矯正を断念し、差し歯で済ませてしまう方も少なくないはずです。無理な差し歯の場合、その場で一時の美しさを手に入れることはできますが、健康な歯を無理な形に削ってしまうので、歯の寿命が短くなってしまい、実は非常にもったいないんです。
最終手段として他に方法がないのなら、仕方がないのかもしれませんが、私はお勧めしません。伊藤さんの場合は、他院を回るなど、色々迷われたようです。そんな中、当院と出会えたのは、「絶対にきれいになるんだ」という伊藤さんの気持ちが届いたからだと思います。伊藤さんからは本当に強い意志が感じられ、私も「絶対に間に合わせてあげたい」という気持ちになりました。
結婚式

実は、当院ではスピード・デジタル矯正(*1)者様が多く大変人気で、通常は手術を少しお待ちいただくところだったのですが、伊藤さんの場合特別に、式に間に合わせるために直ちに手術を行ないました。伊藤さんの努力と治療へのご協力もあり、しっかりコミュニケーションをとりつつ、順調に治療を進めることができました。もちろん、式には十分間に合い、さらにホワイトニング(*2)も受けられ、こちらも大変喜んでいただけました。こんな時、私が歯科医になって良かったなと思う時で、いつも神様に感謝しています。

*1 スピード・デジタル矯正
伊藤さんの場合は、歯の基盤となる骨に外科的手術を行う方法(コルチコトミー)を採用しました。成人の歯の矯正は通常2~3年かかるが、コルチコトミーを併用すれば期間を半分から4分の1に短縮できます。短期間ですむだけでなく、骨折の治癒と同じで、ひびを入れた部分はより強固になり、矯正後の歯列を安定させる力に優れ、後戻りしにくいなど、さまざまな利点を持ちます。
*2 ホワイ卜ニング
ホワイ卜ニングにはオフィスホワイ卜ニングとホームホワイ卜ニングがあります。伊藤さんは矯正終了後ホームホワイ卜ニングを行われました。当院で使用している薬はオペラッセンスというもので、世界でもその効果は認められています。ホワイ卜ニングのキットを揃えて用法を守り、 2週間使用するだけで、満足いく自さが手に入ります。

※Webサイト内でご紹介している患者様のご感想は、あくまでも患者様固有のご感想ですので、個人差がございますことご了承ください。
 

たった8か月で装置を外すことができました

君塚かおるさん君塚かおるさん(仮名/女性)
主訴:口元の突出感
治療期間:約8か月
治療内容:コルチコトミー併用スピード・デジタル矯正

前歯がかみ合ったときは本当にうれしかった。
しかも、8か月という短期間で矯正装置を外すことができるなんて・・・

柔らかいものを食べるときにかみ切れず、舌が出ていた
君塚かおるさん― 歯科矯正治療を受ける以前の歯の状態を教えてください。

前歯の歯並びが悪く、上下のかみ合わせも揃っていなかったので、サンドイッチなど柔らかいものを食べるときには前歯でかみ切れず、舌を使って咀嚼(そしゃく)するような状態でした。

― そのような歯並びの状態で苦労したことはありましたか。

生まれたときからそのような状態でしたので、かみ切れないことも、見た目に関しても、成人するまで特に気にすることはありませんでした。

しかし、大学を卒業する頃、入院を伴う外科手術で歯列矯正をした友人がいて、手術をする前は私と同じように、「柔らかいものを食べるときには前歯でかみ切れず舌を使って噛んでいた」というのです。それが手術で改善されたと聞いたとき、自分の歯並びが正常な状態ではないということを自覚するようになりました。

たった8か月間で矯正装置を外すことができました ― 今回、矯正治療を受けた感想はいかがですか。

どこの病院でも、歯科矯正の治療期間は3年ぐらいかかると言われました。もちろん治療を開始する前に説明を受けていたのでわかっていたことなのですが、改めて8カ月という短期間で矯正装置を外すことができたので、すごく驚いています。

特に、コルチコトミーの手術を受けた後は、矯正されていく歯の動きが毎日のように実感できて、これまでかみ合わなかった前歯がかみ合った瞬間には本当にうれしかったです。

小学生の時、一度断念した矯正治療
― お友だちの話を聞いたとき、すぐに歯科矯正治療を受けようとは思わなかったのでしょうか。

正直、入院をするような外科手術をしてまで歯並びを直したいとは思いませんでした。また、矯正に関しても、小学生の時に両親の勧めで歯科矯正を行ったことがあったのですが、自分では歯並びについてまったく気にしていなくて、矯正装置を付けていることのほうが苦痛だったので治療を完了する前にやめてしまいました。そのときの思いもあり、すぐに矯正治療を受けようとも思いませんでした。

早く治療を開始すれば、早く治療を終えることができる
― あらためて歯科矯正治療を受けようと思ったきっかけは。

友だちの話を聞いてからは歯並びのことが気になるようになったのですが、成人してからの矯正は難しいと思い込んでいて、それなりの費用もかかることからすぐに行動に移すことはできませんでした。

しかし、時間がたつにつれて、早く治療を開始すれば、その分、早く治療を終えることができるし、時間的にも年齢的にも余裕があるうちに治療を受けてしまいたいと思うようになり、矯正治療について調べるようになりました。

納得できる病院で納得できる治療を受けたい
君塚かおるさん― どのように病院を選びましたか。

インターネットで矯正歯科を調べ、治療に関する資料を請求することから始めました。

資料をよく読んで、いくつかの矯正歯科に実際に話を聞きに行きました。一生に何度も受けられる治療ではないので、慌てずにじっくりと選びたいと思いました。

― 具体的にどのような条件で、病院を絞り込みましたか。

まずは、通いやすさです。治療は長期間にわたるので、できるだけアクセスが便利な場所がいいと思いました。でも、気に入った病院であれば、片道2時間ぐらいはかけてもいいとも考えていました。

それから、病院の雰囲気も大切ですね。実際に話を聞きに行った病院は、清潔感のある病院がほとんどでしたが、中には、あまり雰囲気の良くない病院もありました。

もちろん、費用と治療内容に関しても比較しました。治療の内容にもよりますが、基本的な料金に大きな差は見られなかったので、細かな費用の差を比べるというよりも、納得できる治療を受けたいと考えました。

「コルチコトミー併用矯正」の実績は300人以上。だから、安心して任せることができる
君塚かおるさん― 銀座矯正歯科を選んだ理由を教えてください。

銀座矯正歯科は、アクセスも病院の雰囲気もすごく良かったのですが、それ以上に他の矯正歯科にはなかった「コルチコトミー併用矯正」に強く惹かれました。他の病院では、3年ぐらいかかるといわれた矯正治療の期間が、最短だと6カ月ぐらいで済むということなので、詳しい話を聞きたいと思いました。

― やはり「コルチコトミー併用矯正」を受けたいというのが、選択のポイントですか。

それを否定はしませんが、治療方針や矯正治療の進め方などについて、ビデオなども交えながらとてもわかりやすく説明してもらえたことも銀座矯正歯科を選んだポイントの一つです。

別の病院では、メニューにいろいろな治療方法が示されているにもかかわらず、最終的には特定の治療方法を押しつけてくる病院もありました。銀座矯正歯科では、レントゲンや写真などの検査を行ってから、相談の上、最終的な治療の方針を決めることができるので、安心して治療に望めると思いました。

「コルチコトミー併用矯正」についても、正直なところ、詳しい話を聞く前は「本当に大丈夫なのか」と半信半疑な気持ちはありました。しかし、深澤院長が独自に開発した治療方法や矯正装置を使用するということで、他の病院では受けることができない治療であることは納得できましたし、すでに300人以上の治療実績があるという話を聞いて安心できました。

治療を担当した深澤院長のコメント
深澤院長 当院では、治療方法や治療方針に関して、院長である私だけがすべての決定を下すのではなく、それぞれ専門知識を持ったスタッフが常に連携をしながら、患者さまにベストの治療を選択していきます。
このような治療の進め方は、国内ではあまりなじみのないスタイルなので、違和感を持たれる患者さまもいらっしゃいますが、米国では矯正歯科に限らず、このようなスタイルで治療が進められていくのが当たり前となっており、効果も高いと言われています。

また「コルチコトミー併用矯正」に関しては、1996年よりコルチコトミー法をとり入れ、1999年よりヘミオステオトミー法を併用することによって、現在の新手術法を確立しました。

ヘミオステオトミー/コルチコトミーについて簡単に解説すると、人間の歯の基盤となる硬い骨(皮質骨)の内側にある軟らかい骨(海綿骨)にヒビを入れることで、歯が動きやすい条件を作ります。そして、あらかじめ歯に装着しておいた矯正装置による「外からの力」と、人間の体に備わっている治癒に向かう力、すなわち「自然治癒力=内からの力」によって、新しい歯並びが形成されます。そのため、矯正期間を従来の治療方法と比べ、1/2~1/4に短縮することができます。

君塚さんの場合は、矯正装置の装着期間は8か月ほどでしたが、患者さまの体質や歯並びの状態によって、装着期間は変わってきます。


上の歯には矯正装置が目立たないよう舌側矯正を装着
― 実際にどのような矯正治療を受けたのですか。

矯正装置を付ける期間を短くできるということで、「コルチコトミー併用矯正」をお願いすることにしました。病院からの提案もあり、インプラントも併用しています。矯正装置に関しては、装着しているのが目立つ上の歯は裏側に、下の歯はあまり目立たないので表側に装着してもらいました。

― コルチコトミーの手術はいかがでしたか。

初めての体験だったので手術中は少し驚いたこともありましたが、手術後に痛みが続いたり、患部が腫れるということは一切ありませんでした。

治療を担当した深澤院長のコメント
深澤院長 日本では表からの矯正方法が一般的で、裏側に矯正装置を装着する「舌側矯正」を正しく行えるだけの腕と経験を持った歯科医の数が、圧倒的に少ないのが現状です。

当院では1990年より20年以上、舌側矯正を行っており、すでに3,000症例以上の舌側矯正の実績があります。また患者さまの負担が少ない当院オリジナルの矯正装置を使用しますので、安心して治療をしていただけます。

一方インプラントに関しては、私の母校でもあるニューヨーク大学のインプラントシステムを実践しています。


これから矯正を考えている人へのアドバイス
― 歯科矯正を受けようかどうか迷っている人に、経験者からのアドバイスをいただけますか。

歯科矯正は、高額で、一度治療を開始したら後戻りはできません。だから後悔をしないためにも、慎重に病院を選ぼうとしていると思います。

アドバイスになるかどうかわかりませんが、私自身としては、特定の治療方法しか進めてこない病院や先生は信用できないと感じました。

その点、銀座矯正歯科は単に矯正装置を付けている期間が短いというだけでなくなく、治療方法を選ぶ機会や冷静に判断するための材料をきちんと示してくれて、患者である私の意志を最大限に尊重してもらえたので、安心して治療を任せることができました。

銀座矯正歯科へのメッセージ
君塚かおるさん― 最後に、銀座矯正歯科へのメッセージをいただけますか。

治療を開始する前だけでなく治療中も、深澤院長をはじめとしたスタッフの皆さんがとても丁寧に対応していただけたので、とても心強かったです。わからないことがあれば、気軽に電話やメールで相談できたことも、とても助かりました。

おかげさまで矯正装置は無事取れましたが、後戻り防止のためにこれからもお世話になると思います。今後ともよろしくお願いいたします。

本日はお忙しいところ、貴重なお話をありがとうございました。

* 取材日時 2010年8月
* 取材制作:カスタマワイズ   http://www.customerwise.jp/

※Webサイト内でご紹介している患者様のご感想は、あくまでも患者様固有のご感想ですので、個人差がございますことご了承ください。  

手術翌日に仕事にも行けたし、普段通りの生活ができた

T.MさんT.Mさん(仮名/女性)

主訴:八重歯

治療期間:約6か月

治療内容:コルチコトミー併用スピード・デジタル矯正

手術後は、ほんの少し腫れた程度。
翌日には仕事にも行きましたし、特に違和感や痛みもなく、普段通りの生活ができました。

海外留学で、"歯並びへの意識の違い"に驚く

私は左上の犬歯が八重歯でした。小さい頃から、八重歯を気にしていましたが、歯並びが悪いのはたった1本だけだったので「いつか治せたらいいな」と思う程度。矯正治療を受けようと決心したのは、アメリカ留学がきっかけでした。留学ではアメリカ人やブラジル人など、いろいろな国籍の人と仲良くなりましたが、誰一人として歯並びの悪い人がいなかったんです。「もしかして、日本人って歯並びに対する意識が低いのかな...?」とハッとして。帰国してからは、なるべく早く矯正治療を受けようと思うようになりました。

他のお医者さんから「深沢先生なら安心して任せて大丈夫」とご紹介を受けて
銀座矯正歯科を知ったのは、知人のお医者さんから紹介を受けて。「深沢先生の腕は確かだから、安心して任せていいよ」と言われたので、迷いはなかったですね。治療期間も数ヶ月という早さだったことも、決め手の一つ。早く八重歯を治したかった私は、すぐ銀座矯正歯科に足を運び、深沢先生の話を聞きに行きました。

深沢先生から提案を受けたのは「コルチコトミー併用矯正」
深沢先生に診療いただき、提案を受けたのは「コルチコトミー併用矯正」という手術でした。「コルチコトミー併用矯正」というのは、一度切った骨は回復すると以前よりも丈夫になる、という性質を利用した治療法だとご説明いただきました。歯の土台である骨の表面にヒビを入れ、人間の自然治癒力を高めながら、無理のない期間で治療する方法だそうです。この外科手術を併用した矯正治療は、日本ではまだメジャーではないそうなのですが、アメリカでは1医院あたり年間300症例ほど行われているポピュラーな治療方法だそうです。また、数ヶ月という早さで治療が終わるというところにも魅力を感じました。銀座矯正歯科では、「コルチコトミー併用矯正」の豊富な実績をお持ちでしたし、安心してお任せできました。

手術翌日に仕事にも行けたし、普段通りの生活ができた

「コルチコトミー併用矯正」の手術自体はほんの1時間ほどで終わりました。麻酔をするので、痛みは全くありません。終わった後は少しだけ腫れましたが、ほんのちょっと浮腫んだかな?というレベル。他にも左あごに内出血のような、うっすらとしたあざが出ましたが、メイクでカバーできる程度でした。次の日には、普段通り仕事もできました。患部は透明のシリコンでカバーしていただいたので、食べ物が傷口に当たることもありませんでしたし、歯磨きでしみることもなく、快適に過ごせました。シリコンは自分で動かせないようになっているので、取れる心配もなし。1週間後、シリコンを取るとキレイに傷がふさがっていました。術後は、患部に違和感があったので、いもやはんぺんなど、柔らかいものを食べるようにしていましたが、2~3週間も経つと普段の食生活に戻すことができました。今振り返ってみても、ほとんど生活に支障は出なかったですね。

今一番嬉しい褒め言葉は「歯がキレイ」と言われること

初めて矯正器具を付けてから3ヵ月目で、ほとんど八重歯がなくなり、歯が揃っていました。残りの7ヶ月は「これ以上八重歯がどう動くのだろう?」と思っていたのですが、見た目だけではなく、奥歯の噛み合わせを理想的にするのにコンピュータシュミレーションしてくださったようです。実は上の前歯2本も少しだけ歪んでいたのですが、それもキレイに整いました。家族や友人からは、「歯並びがすごくキレイになったね!」と言われ嬉しかったです。今一番嬉しい褒め言葉は、「歯がキレイ」と言われること。八重歯がたった1本なくなるだけ、と聞くと微々たる変化のようにと思われるかもしれませんが、手術前と手術後の顔の印象の違いはとても大きかったですね。その変化には、私自身が一番驚いています。わずか6ヶ月という短い期間で矯正治療が終わったこと、そして仕上がりにも大満足です。

矯正治療を迷われている方は、一刻も早くご相談を

矯正治療というと大がかりな手術や治療が必要なのではないだろうかと思って、長いこと治療をためらっていましたが、銀座矯正歯科さんに通ってみてあっという間に手術も矯正治療も終わったので、「もっと早く来れば良かった!」というのが私の感想です。周りに矯正治療を受けている友達もいるのですが、話を聞くと治療が終わるまであと2~3年は掛かると言っていました。銀座矯正歯科は20年近くも「コルチトミー併用矯正」を手掛けてきた実績があるので、とにかくスピーディーに仕上がりのキレイな歯並びが手に入ります。歯並びに悩まれている方は、なるべく早く相談されることをおすすめしますね。

治療を担当した深澤院長のコメント
深澤院長 最新の3Dデジタル歯列矯正システムを導入。 正確なかみ合わせと、治療期間短縮が期待できます!

アメリカで確かな治療法として実証され、世界的なブームになっている「コルチコトミー併用矯正」。それゆえ、日本中の歯科医院がこぞって、「コルチコトミー併用矯正」の治療実績をアピールしています。中には経験が少ないにも関わらず、インターネットという便利なツールを活用し、いかにも「コルチコトミー併用矯正の権威」といった雰囲気でプロモーションしている医院も...。充分なトレーニングを積んでいないのに、そんな大それたことが言えるなんて、と私は疑問に感じてしまうのです。経験の浅い医師たちが施す治療は、術中術後に痛みや腫れがあるだけでなく、仕上がりもそこそこ。これでは「歯並びをキレイに痛みなく治したい」という患者さんの想いを踏みにじっているといっても過言ではないでしょう。

当院では1996年より「コルチコトミー併用矯正」を取り入れ、1999年より「ヘミオステオトミー法」を併用しています。また、業界に先駆けてSureSmileという3Dデジタル歯列矯正を導入。そして現在の新手術法を確立しました。SureSmileは3Dモデルを用いることでミリ単位の正確なかみ合わせと、治療期間短縮を実現することができます。SureSmileの導入が認可された医院は、日本では当院を含めて数件のみ。私は20年近く「コルチコトミー併用矯正」の手術を手掛けてきた実績があり、失敗例はこれまで1件もありません。完成度の高い治療は他の医院のドクターからもお墨付きをいただいており、患者さんに当院をご紹介くださるケースも増えています。

"手術"と聞くと仰々しさを覚える方も多いと思いますが、当院に来られたどの患者様も1時間程度で手術が終わり、痛みも少なく、術後は普段通りの生活をされています。しかも数ヶ月でキレイに仕上がるため、満足度も高いのです。矯正治療を悩まれている方には、インターネットの情報に惑わされず、きちんと実績のある病院を選んでいただきたいというのが、私の心からのお願いです。


 

スピーディーに治したい

T.HさんT.Hさん(仮名/男性)

主訴:左上と左下の歯並びの悪さ

治療内容:コルチコトミー併用スピード・デジタル治療


スピーディーに治したい、矯正器具が外側から見えない治療をしたい。
そんな思いで、銀座矯正歯科を選びました。

歯並びの悪い場所が虫歯に...

私が気になっていたのは、左上と左下の歯並びです。左上は歯列の中に一つ余分な歯が生えており、左下は左右の歯が邪魔で一本生えきれずにガタガタとした歯並びになっていました。見た目がどうこうというより、歯磨きがしづらく虫歯になってしまったので、歯並びをきれいにしたいと思っていたんです。気になりはじめたのは、中学生くらいから。いつかは治したいと思ってはいたものの、なんだか恥ずかしい気持ちもあって病院から足が遠のいていました。

スピーディーな治療かつ、外から矯正が見えない治療ができる病院を
治療を決意したのは、就職して何年か経ち、時間ができるようになったから。矯正歯科について、インターネットでたくさん調べました。なるべく早く治療が終わることと、矯正器具が外から見えない治療という軸で、病院探しをスタート。銀座矯正歯科のWebでは、早い人で6ヵ月で矯正が終わると書いてあり、「そんなに早いんだ!?」と驚き、興味を持ちました。コルチコトミーという手術については全く知らず、知り合いの歯医者さんに聞いても分からなかったので不安はありましたが、深沢先生のお名前を伝えたところ「ああ深沢先生ですね!」とご存じだったので、有名な方なんだな、と。そこで銀座矯正歯科で手術を受けることを決めました。

痛みが怖かったコルチコトミー手術
銀座矯正歯科に行くと、まずは抜歯をしてくださいと言われました。それは3本の歯だったのですが、中には「この歯を抜いてどうするんだろう?」というような歯も。家の近くの歯科医院で抜歯をし、その後、銀座矯正歯科でコルチコトミーの手術を上と下、2回に分けて受けました。手術自体は一時間弱程度で終了。手術はやはり、少し怖かったですね。できれば全身麻酔で眠っているときに手術をしてほしい...と思ったくらい(笑)。実際は局所麻酔で意識のある状態でしたが、麻酔が効いているので痛みはほとんどなく、骨に傷を入れる手術ということでガリガリと頭に響く感覚はありました。

手術後の痛みは想像していたのより少なかった

T.Hさんコルチコトミーの手術は、一度切った骨は回復すると以前よりも丈夫になるという性質を利用した治療法。私は以前、足を骨折したことがあったので、その痛みを覚悟していたのですが、麻酔が取れたあともそれほどは痛くありませんでした。頬は多少腫れていましたが、周りの人に気付かれなかったし、自分でも気になるほどではありませんでした。私は麻酔科の医師をしているのですが、職業柄、薬に詳しいこともあって、「こういう痛み止めの薬を飲みたいのですが...」と深沢先生に相談したときに、先生から「この薬は矯正を遅らせる作用がある可能性があるから、こっちの薬はどうだろうか」とアドバイスいただいたことも。そのときに、痛み止めなら何でも飲んでいいわけじゃないんだ、と思いましたね。

矯正器具のワックスで違和感にも徐々に慣れていく

術後、一週間は硬い物が食べられませんでしたが、不便に感じたことはあまりなかったですね。それよりも矯正器具が舌側に付いていたので、違和感が気になりました。少ししゃべりにくくなり、慣れるまでが大変。それでも、先生から器具が舌にあたらないワックスをお勧めいただいて、問題なくしゃべれるように。矯正をしていることは、見た目には分からないし、あまり周りの人に気づかれることもありませんでした。

歯磨きのしやすいキレイな歯並びに

矯正後は、ものすごく歯磨きがしやすくなりました。昔は絶対に歯ブラシが届かない場所があり、ちゃんと歯磨きができず、虫歯になってしまったので...。今はとても満足していますし、歯磨きの習慣もつきました。見た目では歯並びが悪いのは分からなかったのですが、小さな頃から私を知っている親戚からは「歯並びがキレイになったね」と言われたりもしました。昔から知っている人はどことなく分かるみたいですね。

手術をためらわれる方も安心して受けてほしい

T.Hさん手術や矯正器具については、正直、ビビっていました(笑)。痛みが怖かったんです。私のいとこも矯正をしていたのですが、噛むだけで痛い、と辛そうにしていたらしいので...。痛みについては想像していたほどではありませんでした。私は早く矯正治療を終わらせたかったので、早さを求める方にはいいと思います。器具を付けた当初は違和感がありましたが、徐々に慣れましたし、しゃべっていても気にならないワックスもあるので、普段通りの日常生活を送れました。手術が怖い、矯正器具が不安...という方も安心して一歩を踏み出してほしいと思います。

治療を担当した深澤院長のコメント
深澤院長歯や骨の動きはとても複雑なので、素人目で判断するのはNG。 医師の指示に従えば、早期に矯正治療を終えることができます。

コルチコトミー併用矯正は新しい技術かつ専門性の高い治療法ということもあり、世の中に正しい情報が伝わっていないのが私の悩みの種です。インターネットを見れば、「コルチコトミーは早く治らない」、「失敗のリスクが高い」といったウソの内容がズラリ。誤解された情報が溢れていることを、とても遺憾に思っています。私は20 年近くコルチコトミーの手術を手掛けてきた実績があります。

コルチコトミーへの不満がある人には、共通点があります。それは、医師の指示に従っていないということです。矯正治療に必要なポイントは、全部で4つ。まず一つ目が、歯を早く動かすこと。二つ目が、綿密な治療計画を立てること。三つ目が、ドクターの技量。そして最後に一番重要なのが、患者さんの協力・理解です。どんなにドクターに技術があっても、患者さんが治療に対して理解を示してくださらなかったり、協力度が低ければ、治療期間はどんどん伸びていきます。歯の治療具合は自分の目で確認できるので、素人目に判断して、装具を外してしまったり、治療に来なかったりなど、残念ながら、医師の指示に従わない患者さんがいらっしゃるのです。

ここで一つの例え話をしましょう。大工道具の「カンナ」の刃を出すとき、素人は刃の背をトントンとカナヅチで打って出し、刃をしまうときはペンチで引っ張るのです。でもこれは刃を痛めるNG行為。大工さんたちはカンナの木枠の外側をカナヅチでトントンと叩くことで、刃の出し入れをするのです。矯正治療についても同じことが言えます。今回の患者さんも「この歯を抜いても大丈夫なの?と驚いた」と仰っていましたが、歯や骨の動きは想像以上に複雑。矯正治療は「歯が曲がっているから押せばいい」「邪魔な歯があるから抜けばいい」というように、単純な作業ではないのです。

実は当院の患者さんの30%は、検査技師、薬剤師、看護師などの医療従事者。手前味噌ながら、医療従事者が信頼を寄せる病院としてご認識いただけていると実感しています。今後は、もっと一般の方にもコルチコトミーの有効性と安全性をご理解いただき、認知度を高めていくことが私の役目だと考えています。


 

矯正は自分の可能性を広げる投資

21歳 女性
主訴:八重歯が気になり、口が閉じにくい(叢生)
治療法:舌側矯正
治療期間:1年7ヵ月
治療前後の歯並び
歯列矯正には、多くの可能性が秘められています。単に、歯並びを整えるだけでなく、心や身体に影響し、様々な素晴らしい変化をもたらします。以下は、当院の患者さまのお話しをまとめたものです。実際に治療された患者さまの生の声から、改めて矯正の価値観や、当院の矯正への考え方などをご理解いただければ幸いです。

口元が目立つのは絶対に嫌でした
歯並びが悪いことにかなりコンプレックスを感じていましたが、表から矯正装置を着けて余計口元が目立つような矯正は、絶対にやりたくありませんでした。駅前で目にした「誰にも知られずに歯並びを治せる・・・」という看板をきっかけに、舌側矯正を始めたのです。歯の裏側に装置を取り付けてから(*1)歯を抜き、初めの頃は何も変化ありませんでしたが、目に見えて動き出すようになってからは毎日がとても楽しみでした。

その頃から、以前より興味を持っていた自動車関係のコンパニオンの仕事に就きました。それまでは、人前で歯を見せて笑うことが嫌だったために、誘いがあっても断り続けていたのです。周りの友達からはよく笑うようになったね、と言われ、性格も明るくなったようです。

治療費以上の価値がある"充実した毎日"
治療を受ける前は、やはり金額的な面(*2)で悩みましたが、私の場合、車を買うために多少貯金していたお金があったので・・・。今は、車を選ばなくてよかったと感じています。歯は一生ものですから、価値ある自己投資(*3)になりました。車は年月が経てば買い換える必要がありますし、「素敵な車だね」と言われても、あくまでも「車が素敵」なのであって、私自身のことではありませんから。物質的な豊かさに頼るよりも自分自身を磨き、精神的な充実を得ることによって自信が持てる。それが、自分を高めようという向上心につながって、自分の持っている可能性は、どんどん広がるのだということに気付きました。

自分の望んでいた仕事ができるようになったお陰で、積極的に行動するようになり、いろいろなお話をいただくようになって収入も上がりました。また、交際範囲も広がって、プライベートにもつながり充実した毎日を過ごしています。
実は、矯正によってこんなにも変化があるものだとは思ってもいませんでした。初めてMSビル矯正歯科(*4)を訪れてから1年7カ月の間、不安を感じることもなく治療ができた(*5)のは、どんな些細な疑問にも親身になって答えてくださった深澤先生のお陰と感謝しています。装置が外れた瞬間の、あの感激は今も忘れられません。

以前は自分と同じような歯並びの悪い人に対しては我が身を見る思いがあり、共感する部分もありましたが、今では矯正をぜひ勧めたくなりますね。希望以上の成果に満足していますから・・・。健康面、精神面、仕事面等々につながり、改めて矯正の価値を実感しています。矯正によって変わったのは、歯並びだけではなかったのです。一歩一歩階段を上がるように、一つひとつ夢を叶えています。


*1 抜歯は装着後
もし、歯を抜いた後で矯正装置が合わないと気づいても、抜いた歯を戻すことはできません。一人ひとり性格が違うように、口の状態も異なります。歯の表・裏のどちらに装着するにも、実際に取り付けてから装置が合うかどうか、ご自身で判断していただきます。
*2 治療費
かなりの出費だと感じるのは当然です。だからこそ真剣に、将来的な視野からも考えていただきたいのです。毎日のコーヒー一杯出費するつもりで、一生、歯の健康を守ることができたら・・・・。歯並びがきれいなら、虫歯や歯槽膿漏を防ぐことにもつながります。
*3 自己投資
物にお金をかけるのでなく、自分への投資です。決して無駄にはなりません。この患者さまのように、自分に対する評価が高まれば高まるほど、結局は自分に戻ってくるものではないでしょうか。
*4 MSビル矯正歯科
医療法人社団審美会 MSビル矯正歯科。銀座矯正院長・深澤が同じく院長をつとめ、治療をおこなっています。
*5 互いの信頼が大切
何よりも信頼していただくことが、治療にプラス作用します。コミュニケーションを図って不安を取り除き、信頼を築けるよう心掛けています。また、大勢の医師がいた方が安心と思っている方もいらっしゃいますが、治療をする医師が多ければ、それぞれに技術レベルも異なり、患者さまとのコミュニケーションも薄れるのではないでしょうか。

治療を終えて~院長からひとこと~
矯正は、価値ある自己投資です。
今よりも素敵な未来を手にしてください。

矯正を考えられる時、多くの方はかなりの出費を思われることでしょう。歯並びは悪いけれど、果たしてお金と時間を費やしても成果が得られるかどうか、不安を感じてはいませんか?だからこそ、矯正の価値をもっと知っていただきたいのです。
欧米の矯正に対する評価は非常に高く、子供の頃から歯列矯正のための貯蓄をする習慣があるほどです。矯正の大切さを理解しているからこそ、抵抗なくお金をかけることができるのでしょう。矯正は、自分への投資です。実際にお金をかけるのは"人"であって、"モノ"にかけるわけではありません。自己投資をすれば、将来は自分自身に戻ってきます。また、不況に陥っている韓国でも、高い矯正率を誇っています。それは、歯並びひとつが出世=収入に響くことを知っているからです。国際化社会と言われてはいますが、日本人の感覚にはいまひとつ認識が甘い部分があるように思われ、物欲に集中する傾向があるのではないでしょうか。

こちらの患者さまは、矯正によって性格も明るくなり、仕事の幅も広がって収入もアップされました。また、きれいな歯並びは虫歯や歯槽膿漏の予防になり、その治療費もかからないことになります。そして身体全体の健康にもつながり、広い意味で考えると結局は自分に戻ってくるわけです。いまは、自己投資をしていかなくてはいけない時代であり、それが現代の価値観でなければおかしいのではないでしょうか。
高いものを安くするには大量生産をして薄利多売にすればいいのですが、矯正は手作りです。患者さまが一生健康な歯でいられるように、当医院では、様々な技術を駆使して安全かつ精度の高い矯正治療を行っています。矯正の価値を踏まえたうえで、将来的にベストな選択を考えていただければと思います。

※Webサイト内でご紹介している患者様のご感想は、あくまでも患者様固有のご感想ですので、個人差がございますことご了承ください。
 

マウスピースを付けていることを気づかれたことはありません

松林あかりさん
主訴:前歯の隙間
治療期間:1年6か月
治療内容:マウスピース矯正

知人から指摘されたことがきっかけでコンプレックスを抱くようになった
― 矯正治療を受けようと思った理由を教えてください。

あるとき、ほぼ同じタイミングで2人の知人から前歯の隙間を指摘されたことがきっかけでした。2人とも悪意を持って言ったわけではなかったのですが、そのときから前歯の隙間がすごく気になるようになってしまい、治したいという気持ちが強くなりました。

― それまで、前歯の隙間を意識したことはなかったのですか。

はい、まったく意識していませんでした。以前、歯の治療を受けた歯科医の先生からは、良い歯だと言われたこともあり、自分の歯には少し自信を持っていたほどです。

いま治してしまえば、一生、治療を受けなくても済むと考えて決心

松林あかりさん
時間やお金がある程度自由になるときに,矯正治療を受けてしまおうと思いました

― 最終的に矯正治療を受けよう決心するまでに、思い悩んだり、だれかに相談したりしたことはありましたか。

そういうことはありませんでした。いま治してしまえば、今後、一生、矯正の治療を受けなくて済みますし、時間やお金がある程度自由になるときに治しておかないと後悔することもあるかと思い、矯正治療を受けようと思いました。

ただし、どのような方法があるのか、いくらぐらい費用がかかるのかといった情報をインターネットで調べるのに1か月ぐらいはかかりました。

マウスピースを使い前歯の隙間を治療

松林あかりさん
マウスピース矯正で、
前歯の隙間を治しました

― どのような矯正治療を受けたのか教えてください。

気になっていた前歯の隙間をなくして、歯並びを整える矯正治療を受けました。

ブラケット(矯正装置)は使用せず、マウスピースのみで治療しました。

― 治療期間はどのくらいかかりましたか。

新しいマウスピースに交換しながら、1年半程、矯正のためのマウスピースを付けていました。マウスピースを装着するようになってからは、月に1回のペースで通院していました。

― 治療中のエピソードは何かございませんか。

使用したマウスピースなのですが、治療中は隙間がだんだんと狭くなっていく様子を確認できるので、並べて飾っていました。少し大げさかもしれませんが、一緒に戦った同士のような感覚です。治療が終わってからは片付けました。

治療を担当した深澤院長のコメント
深澤院長当院において、舌側矯正の実績は3,000症例以上と国内でもトップクラスですが、マウスピース矯正による症例はそれほど多くないのが現状です。

これは、現在のマウスピース矯正による効果が限定的であることやスピード・デジタル矯正を目的に当院での治療を選択する患者様が多いことなどが要因となっています。

マウスピース 最近当院では、米国などの専門会社と提携することで、マウスピース矯正に関しても、常に最新の技術や症例に基づいた治療を実践しており、松林さんのようにマウスピースによる矯正だけで治療を終えるケースも増えてきました。

(銀座矯正歯科 院長 歯学博士 深澤 真一)


マウスピースを装着していることは家族にすら気づかれなかった
― マウスピース矯正の治療を受けて良かったと思うことを教えてください。

やはり、周りから矯正をしていることを気づかれないというのが一番良かったところです。自分から言わなければ、マウスピースを装着していることを気づかれたことはありません。一緒に住んでいる家族も気づかないほどでした。

また、ブラケットのような器具を装着しなくて済んだのも、良かったと思うところです。

― 食事中は外さなくてはならないと伺ったのですが、実際どうでしたか。
また、会社で食事をするときなどは、どのようにしていたのでしょうか。

食事のときに外すのは、すぐに慣れました。習慣になってしまうと何とも思わなくなりました。また、会社では特に隠していなかったので、食事の前には洗面所で外して、食後に歯磨きと合わせてマウスピースのケアをしていました。

ほかにしなければならないのは、週に1回入れ歯洗浄剤でマウスピースを洗うことぐらいでしたので、面倒だと感じることはありませんでした。

― 何か苦労したことなどはありましたか。

最初は少し違和感があるので、口の動きがぎこちなくなってしまい、口内炎ができているようなしゃべり方になってしまったのですが、これも慣れればまったく気にならなくなりました。

あと、苦労とは違いますが、一度、マウスピースを装着し忘れて寝てしまったことがありました。朝、すぐに装着したのですが、いつもより少し歯に痛みを感じました。そのとき、マズイと思ったのと、装着していないとそれだけ戻ってしまうことを実感できました。それがいい教訓となり、それ以来、付け忘れることはありませんでした。

カウンセリングの中で提案を受け、マウスピース矯正を選択

松林あかりさん
メリットとデメリットを聞いた上で、マウスピース矯正による治療を選択しました

― マウスピース矯正は最初から希望したのでしょうか。

カウンセリングの中で治療方針を決めていったので、最初から「マウスピース矯正でお願いします」と言ったわけではありません。

ただし、心の中ではマスピース矯正ができたらいいとは思っていましたので、治療方針として提案してもらったときには、メリットとデメリットを聞いた上で即決しました。

― マウスピース矯正のメリットとデメリットとはどのような説明があったのですか。

まずメリットに関して、マウスピースは装着していても目立たないというのは見た目のとおりですが、ブラケットに比べて違和感やストレスが少なく、食事の際は取り外す必要があるので、食事の内容に関する制限もないということを聞きました。また、ケースバイケースということですが、私の場合は結果的に費用面もマウスピース矯正のほうが有利でした。

一方デメリットに関しては、食事の際にはマウスピースを外さなければならないこと。1日に一定の時間以上装着していないと効果が出ないので、食事中以外は寝ているときも含め、ほとんど装着していなければならないこと。そして、マウスピースだけでは期待した効果が出ない場合があるので、途中からブラケットの装着に切り替えることもあるという説明を受けました。

私自身は、このことに関してデメリットとは考えず、むしろ最終手段として裏側ブラケットによる治療手段があることで、安心してマウスピース矯正に臨めると前向きに捉えました。

治療を担当した深澤院長のコメント
深澤院長最近は、マウスピース矯正について、過度な期待を抱かせてしまうホームページも数多く見かけるようになりました。しかし、そのほとんどが米国・ニューヨークでは成立しないものばかりです。なぜなら、日本では余り知られていませんが、ニューヨークではマウスピース矯正だけで「歯並びが治る」と謳うことは禁止されているからです。

患者様が求める治療に合うのであればマウスピースを使った矯正治療をご提案しますが、松林さんのようにマウスピース矯正だけで求める結果を得られるのは、どちらかと言えばレアケースです。

当院においては、あくまでもマウスピース矯正は数ある手段の1つとして捉えています。最新のマウスピース矯正で治療をして60点の歯並びが実現できれば、それが世界基準です。

もし残りの40点が必要ならば、3000症例の実績のある最新のFLB裏側矯正により実現します。

(銀座矯正歯科 院長 歯学博士 深澤 真一)


2つの条件で治療を受ける矯正歯科を選定
― どのように治療を受ける歯科医院を選んだのですか。

どの歯科医院で矯正治療を受けるかを決める上で、大きく2つの条件がありました。1つは、会社から通いやすいこと。もう1つは、表側にブラケットを装着せずに矯正治療が受けられることです。

― ではまず、「会社から通いやすいこと」について詳しく教えてください。

いろいろと調べる中で、矯正治療には数年かかることがわかりましたので、会社から通いやすい場所でなければ、長期間通院することは難しいと考えました。銀座であれば会社から30分ほどで、買い物などもできるので便利だと思いました。

― では次に、「表側にブラケットを装着せずに矯正治療が受けられること」について詳しく教えてください。

表側にブラケットを装着するのは嫌だったので、それしか手段がないのであればあきらめようと思っていました。そのため、ブラケットが見えない裏側矯正やマウスピースで治療を受けられる歯科医院であることも絶対条件でした。

カウンセリングの内容がわかりやすく、対応も丁寧なので、安心して治療を受けられる

松林あかりさん
治療実績が豊富で、体験談などを読んで銀座矯正歯科で治療を受けたいと考えました

― 治療を受ける歯科医院を決めた経緯を教えてください。

2つの条件を踏まえ、最終的には2つの歯科医院に話を聞きに行くことにしたのですが、実は話を聞きに行く前から、銀座矯正歯科で治療を受けたいと考えていました。1か所だけでは不安なので、念のためにもう1つの歯科医院にも話を聞きに行ったというのが正直なところです。

順番としては、別の歯科医院に行ったのが先で、そのあと銀座矯正歯科に話を聞きに行きました。

― 銀座矯正歯科で治療を受けることを決めた理由を教えてください。

治療実績が豊富で、体験談などを読んでもすごく評価が高かったこと。そして、カウンセリングの内容がわかりやすく、対応も丁寧だったので、安心して治療を受けられると思いました。

矯正を考えている人へのアドバイス

松林あかりさん
1人で悩んでいないで、まずは話を聞きに行くことが大事だと思います

― 矯正をして、自分自身で変わったと思うことはありましたか。

前歯の隙間が気になっているときは、笑うときなどついつい手で口を隠してしまっていましたが、まったく気にならなくなり、笑顔にも自信を持てるようになりました。

― 歯科矯正を受けようかどうか迷っている人に、経験者からのアドバイスをいただけますか。

1人で悩んでいないで、まずは話を聞きに行くことが大事だと思います。ほかの歯科医院はわかりませんが、銀座矯正歯科では納得するまで話を聞いてくれますし、複数の治療プランを提案してくれるので、メリットとデメリットを見極めた上で、最後は自分で判断できます。話を聞いた上で納得がいかなければ、治療しなければいいだけです。

銀座矯正歯科へのメッセージ
― 最後に、銀座矯正歯科へのメッセージをいただけますか。

初めて訪問したとき、清潔感があり、とてもキレイだと思ったことを覚えています。深沢先生の第一印象は怖そうだと思ったのですが、話をしていくうちに、とても実直で優しい方だということがわかりました。スタッフの方の対応も丁寧なので、本当にリラックスして治療を受けることができました。今後とも、よろしくお願いいたします。


本日はお忙しいところ、貴重なお話をありがとうございました。

* 取材日時 2013年2月
* 取材制作:カスタマワイズ   http://www.customerwise.jp/

※Webサイト内でご紹介している患者様のご感想は、あくまでも患者様固有のご感想ですので、個人差がございますことご了承ください。  

頭痛や肩こり、歯ぎしりからの解放

田中さん田中さん(29歳 女性)
主訴:頭痛や肩こり・歯ぎしりが、ひどく、噛み合わせが悪い。
治療期間:矯正 約5か月 アゴの治療 約3か月
治療内容:コルチコトミー手術を併用したスピード・デジタル矯正と整体による理学療法

「子育てをしながら短期間で治療終了。
頭痛や肩こり、歯ぎしりから解放されてご飯がおいしいという幸せを味わってます。」

治療前後の歯並び

不快な症状の原因は歯並び  大学病院で見放されて...
白いご飯をしっかり噛んで、本来のおいしさを味わう。そんな当たり前のことを幸せに感じるほど、以前の私は不快な症状と不安な気持ちに悩む、つらい毎日を過ごしていました。
「噛み合わせが悪い」と言われたのは、虫歯を治しに行った近所の歯医者さん。言われるまで気づかなかったのですが、そういえばご飯はまる飲み、夜は歯ぎしりのため朝起きると歯が痛い、頭痛、肩こりなどの症状もひどいものでした。

大阪に住んでいる私は、早速地元の大学病院に相談したのですが、そこではとても暗い気持ちにさせられました。「入院しなければならないほどの大手術でアゴの骨を切る必要があるし、治療そのものが非常に難しい」と暗に手の施しようがないといった感じで言われてしまったんです。
その後、出産を体験したこともあって、歯からくる症状は悪化の一途。そんな時、信頼できる方に深澤先生を紹介していただきました。治療のたびに東京まで行くのは、正直言って楽ではありませんでしたが、まさに「わらをもすがる思いで」先生を訪ねることにしました。そして、この出会いが私を大きく変えることになったのです。

先生からきちんと説明があって、安心して治療を受けられました。
最初「先生は少しこわい方なのかな」と思っていましたが、じきに何でも正直に話して下さる方と分かりました。ネガティブな結論しか聞かせてくれなかった大学病院と違って、コルチコトミーやオステオトミーという治療法で対処できること、現在の状態から経過などを納得するまで話してくださいました。また治療方法のメリットだけでなく、デメリットについても説明してもらえたので、安心して治療をお任せできたのです。

6月から3か月間綿密な検査を行った後で、アゴの位置を安定させるための装置をつけたり整体による理学療法を行いながら3か月間手術に備え、12月に矯正装置を装着した後、実際の手術に入りました。その手術も1時間足らずで終了。3~4時間安静にしただけで、その日のうちに帰宅できました。骨にヒビを入れると聞いて少し恐い気がしていたけど痛みは全くなし。矯正装置を付けていた期間もたった5か月だったし、良くなっていくのが日々実感できるので、身体にも心にも負担なく治療を続けることができました。装置を外してからは3か月に一度の通院。現在は年1回のアフターケアのみです(下記治療進行表を御覧下さい)。

子育てをしながらだった私にとって、スピード・デジタル矯正で治療できたことは本当によかった。普通3年はかかっていたところを、かなり短期間で終わらせることができましたから。
今ではすっかり健康になり子供と楽しい毎日を過ごしています。
治療進行表

治療を終えて~院長からひとこと~
歯並びが全身のバランスや体調に影響するという事実。
どこか他人事のように感じてはいませんか?

「歯並びは見た目だけの問題ではない。噛み合わせが悪いと全身のバランスが崩れて、身体のいろいろな場所に不調を感じるようになる」
こんな話、皆さんもどこかで耳にしたことがあるのではないでしょうか?

事実、最近はテレビや雑誌などで歯科矯正について取り上げられる機会が多くなったせいか、矯正そのものの重要性について、おぼろげながら理解している人も増えてきました。ところが頭で理解はしていても、実際の治療となると別という人がまだまだ多い。特にそう感じるのは、全身のバランスを取りながら進める「スピード・デジタル矯正」の時です。当院のスピード・デジタル矯正は「コルチコトミー」「オステオトミー」というアゴの骨にヒビを入れる外科的手術を併用した総合的な治療。医療レベルが格段に進んでいるアメリカで生まれた最新の治療法です。
その特徴は、矯正期間が通常の矯正に比べて約半分であるということ。この治療法では、約30~40分の外科的手術により身体に備わっている治癒力を高め無理のない力で噛み合わせを安定させるだけでなく「整体による理学療法」も行います。患者さまの中には単なる「あんま」や「マッサージ」と勘違いして拒む方も多いのですが、何度も言うように歯並びは全身のバランスと深いつながりがあります。理学療法を含めた総合的治療があってはじめて健康な歯並びが完成するわけです。
今回語ってくださった田中さんは、スピード・デジタル矯正の治療内容について理解してくれた患者さまの一人。かなり症状が重かったこともあって、コルチコトミーから整体による理学療法まで私が持っている技術のすべてを駆使して、短期間の矯正治療を実現することができました。

一方で、治療する側に正しい理解なしに主義だけ真似する歯科医師がいるということも事実。スピード・デジタル矯正のように、1年以内で安全に矯正を終わらせる治療には高度な技術が必要ですから、日本で治療できる医師はほんのひとにぎりということをぜひ認識してください。
最近では患者さまの数を増やすために、技術もないのに「スピード・デジタル矯正」という言葉を使って広告している一般・矯正歯科も多く見かけるようになりました。
皆さんが間違った矯正歯科を選んでしまわないためにも、私自身が矯正の正しい認知を徹底させていくことで、より多くの女性達が、身体も心も健康に変身することを望んでいます。

※Webサイト内でご紹介している患者様のご感想は、あくまでも患者様固有のご感想ですので、個人差がございますことご了承ください。
 

信頼できる医院の見分けかた~「同業者」の直感を信じて ~

W.Nさん(33歳 女性)
主訴:下口唇の突出と叢生
治療期間:約7.5か月
治療内容:FLB舌側矯正装置、及びヘミオステオトミーによるスピード・デジタル矯正(抜歯ケース)

治療前後歯並び

八重歯を気にせず笑いたい
左右の八重歯が目立つ、笑うと唇が歯に引っかかる...。ずっと気になりながらも放置していました。

私は現在、山形で個人医院をやっています。患者さまの不安を少しでも取りのぞき、リラックスして受診していただくためにも、医師の明るい表情はとても重要です。八重歯を気にせず、笑顔で患者さまと接したい...そんな気持ちと、もうひとつ、4歳になる息子にとって「キレイな母親でいたい」との思いがあり、歯列矯正には強い関心を持っていました。
きっかけとなったのは、外科医である夫の海外留学計画です。留学先はアメリカ。欧米では歯並びの悪さはその人の社会的信用を落とすとも言われ、子供のうちからの歯列矯正は当たり前。そんな文化に飛び込んでいくのですから、現地で人に不快感を与えないためにも、歯を治してから一緒に渡米したい!という気持ちが強まり、ついに矯正治療を受ける決意をしました。(実はその後、計画が変更となり留学はなくなったのですが、結果的に、留学計画が後押しをする形で、念願の歯列矯正に踏み切ることができて、ラッキーだったと感じています。)

ネットだけでの情報収集は危険
留学までに間に合わせることが必須条件でしたので、とにかく早く終わる治療ができる医院を探し、見つけたのが銀座矯正歯科。最短の6か月間であれば、留学に間に合うと思い、すぐに話を聞きに行きました。当時は東京へ心療内科の勉強に来ていたので、通院しやすい銀座という立地もポイントでした。初めて行った日にそのまま検査。検査を受けるまでは、少しためらいがありましたが、検査を受けることで、それを払拭できたように思います。とにかく真剣に、精密な検査をしていただいて、これはホンモノだなと感じました。また、何かの資料で深澤先生のプロフィールを見て、「酒もタバコもしない歯科医療オンリー」の方だと知り、追求するタイプの職人のような方だと感じました。「これは信頼できる!」と同業者なりの直感が働き、銀座矯正歯科で治療を受けることを決意しました。

治療をスタートさせてからしばらくは、夫をはじめ、周囲の人間はスピード・デジタル矯正に不安を感じていたようです。というのも、スピード・デジタル矯正の場合は通常の矯正と違い、外科手術を伴うものだから。歯並びを治すために、外科手術をするのはリスクが高いのではないかという懸念を持たれがちです。
また、世界で最先端・最新の手術であるため、日本ではまだまだ一般的ではなく、この手術に対しての批判的な意見もあります。どの医療分野でもそうですが、新しい手法の医療は、バッシング・批判を受けるものなのですね。

情報が溢れている社会で本当に有用な情報を選択するのは大変です。特にネットの世界ではスピード・デジタル矯正の外科手術(*1)に対し、手術そのものがどうか、ということよりも根拠のないウワサが先行してしまうことがあるようです。私はネットでのウワサを信じませんでした。検査から徹底している先生の仕事ぶりを、同業の直感で「信頼できる」と感じ、選択し、治療を終えた今、あの直感は間違っていなかったと実感しています。

先生との二人三脚で大満足
手術は麻酔が効いていたため、ほとんど痛みを感じないまま、無事終了。手術後は、ある程度歯が動くたびに、ワイヤーを調整していくことを繰り返しながら、理想の歯並びに近づけていきました。ワイヤーを調整した直後は少し不快感があり、お粥を食べるようにしていました。でも、スピード・デジタル矯正なので、通常の矯正と比べるとワイヤーを調整するタイミングが早く、不快感も短期間で済みます。通常の矯正でも同じような不快感はあると思いますが、長期間我慢することになりますよね。どちらの方が自分のニーズに合っているか、ということをこれから歯列矯正をされる方は、検討材料にしてみてはどうでしょうか。

治療が終わった今は大満足!気になっていた八重歯の改善はもちろん、下あごが内側に入り、フェイスラインがきれいに整いました。心配していた家族も喜んでくれました。先生、こんなにきれいにしていただいて本当にありがとうございます(笑)。
  このリーフレットを読む方の中には歯列矯正を検討している方が大勢いらっしゃると思います。私が治療を受ける前に欲しかったのは、ネットの世界での「ウワサ」ではなく実際に治療を受けた人の言葉でした。この体験談が有用な判断材料になれば幸いです。また、治療は100%を先生がやってくれるものではありません。患者と先生との二人三脚でこそ一番良い効果が生まれると思います。私の場合は、食事をとりにくい期間の栄養管理に注意し、また、歯茎が退化しないように、毎日マッサージ、プラセンタを飲む等、先生の指導に忠実に治療にのぞみました。大切なのは自分の意思。そしてその意志に、先生はしっかり応えてくれます。

*1 スピード・デジタル矯正の外科手術
従来の矯正法にHemiosteotomy(ヘミオステオトミー)とImplant(インプラント)を併用することにより、矯正治療期間を短縮する深澤真一により考えだされた矯正治療法です。

治療を終えて~院長からひとこと~
医療も情報開示の時代、より高度な矯正治療を受けるための医師選びを!

優秀で自分に合った歯科医師を選ぶのは簡単なことではありません。これまで、少ない情報のなかで選択を迫られ、思うような結果が得られなかった方もいらっしゃると思います。ですが現在、社会のいろいろな方面で情報開示が求められるようになり、医療の世界も例にもれません。草の根的に情報開示が広まっています(歯科では、自分に都合の良い肩書きを表示し、情報開示をしようとしません)ので、患者さまは是非これを利用して、ご自分で確かめていただきたいですね。Nさんは、ご自身も開業されているお医者さまで、十分な選定の目を持っていらっしゃる方です。インターネットで銀座矯正歯科を見付けられたということですが、インターネットが発達している今、誰でも全国の(HPで情報開示をしている)歯科医師を比較検討することができます。
患者さまはそれぞれの医師が過去にどんな症例を治療しているかを把握し、ご自分の希望に沿うかどうかをしっかり判断していただくことが大切です。

今回Nさんに施した治療は、フラップレス・ヘミオステオトミーという、歯肉を大きく切開せず、小さな穴を開けて手術をするというものです。術後の腫れを抑え、回復も早いので患者さまの負担が少なくてすみます。矯正装置はこれまで私が計測してきたデータを基にAMERICAN ORTHODONTICS社と共同開発したもの(*2)を使っています。これは裏側からの矯正装置ですが、舌の違和感を最小にするために歯の裏側に装着する部分を極力小さく設計してあります。大きなポイントとして、装置を着ける位置をより歯の根元に近い部分に変えました。これによって矯正期間の短縮にも成功しています。
これまでの多くの研究と開発が認められ、海外の大学で臨床教授に、というオファーもいただきました。これからも、世界最先端の矯正治療のけん引役として研究、開発、治療を続けていきたいと思っています。

*2 共同開発した装置
新FLB(FUKASAWA Lingual Bracket/フカサワ式裏側舌側矯正装置)。2009年2月に、厚生労働省より 認可を受けました。

※Webサイト内でご紹介している患者様のご感想は、あくまでも患者様固有のご感想ですので、個人差がございますことご了承ください。
 

本当に信頼できる歯科はどこか考えました

仲田舞子さん仲田舞子さん(仮名/女性)
主訴:口元の突出感
治療期間:1年9か月
治療内容:インプラント併用の舌側矯正

「いつも笑っているね」と言われるほど、笑顔でいる機会が増えました。 自分でも、笑顔を絶やさないようにしようと、自然に思えるようになりました。

前歯の突出感改善のため矯正
― 今回、どのような矯正治療を受けたのか教えてください。

突出感のあった上の前歯を引っ込め、横から見たフェイスラインを整える矯正治療を受けました。
前歯の突出
― 具体的な治療内容について教えていただけますか。

まずは顎位の安定を行い、安定を待っている間に舌側矯正のブラケットを装着しました。それから小臼歯4本を抜歯し、上下2本ずつ計4本のインプラントを顎の骨に埋入する手術をしました。 その後、顎の位置が安定してから歯を動かし始めました。

3つの治療プランから自分の理想に近い治療方法を選択
― 具体的な治療内容について教えていただけますか。

治療プランを相談する中で、まずはブラケットのタイプを選択しました。
【ブラケットのタイプ】
 (a) 表
 (b) 混合(上:裏、下:表)
 (c) 裏

ブラケットのタイプに関しては、やはり装着しているのが見えない方がいいので、迷わず、裏側に装着する舌側矯正を選択しました。

次に、治療プランを決めました。
こちらの要望を伝えてから3つの治療プランを提案していただきました。
【仲田さんが提案を受けた3つの治療プラン】
●治療プランA
 ブラケットによる舌側矯正(抜歯なし、インプラント埋入あり)
●治療プランB
 ブラケットによる舌側矯正(抜歯あり、インプラント埋入なし)
●治療プランC
 ブラケットによる舌側矯正(抜歯あり、インプラント埋入あり)
治療方法やリスク、期待できる効果や費用を伺い、相談しながら、最終的には「プランC」でお願いすることにしました。

― なぜ、治療プランCを選択したのですか。

治療プランCはインプラントの埋入手術が必要なので、肉体的な負担も少なくないということでしたが、口元を最大限引っ込められ、効率的な矯正治療ができるということで、治療プランCでお願いすることにしました。

治療を担当した深澤院長のコメント
深澤院長 アンカーインプラントを使用した矯正は、国内の他の矯正歯科医では難しいのが現状です。なぜなら、インプラントに関する適正な教育や経験を持っている歯科医が少ないからです。そのため、インプラントの埋入手術後に大きな顔の腫れを引き起こしてしまうなど、リスクをともなう場合があります。 私自身は、母校であるニューヨーク大学のインプラントシステムをベースとした治療を行っており、ICOI 国際インプラント学会 インプラント矯正認定医・指導医としての資格も受けています。

当院では、さらに患者さまの肉体的な負担を軽減し、一度に多くの歯を移動することで治療期間が短くて済むよう、私自身が韓国の歯科器具メーカーと共同で開発した独自のインプラントを使用しています。

また舌側矯正のブラケットも、米国の歯科用器具メーカーと協力開発した独自の小さくて薄い超小型ブラケット(厚生労働省認可)を使用しますので、外から矯正器具が見えないことはもちろん、装着時の負担が軽く、発声などへの影響もほとんどありません。

仲田さんに治療を受けていただいたアンカーインプラント矯正は、当院においてはとても症例数が多い治療法です。1日に来院される患者さまのうち数十名の方がアンカーインプラント法で治療中だったり、治療後のチェックを受けている方となります。


― 治療プランを決めるのは迷いましたか。

治療プランの説明を受けたとき、その場ですぐには決めませんでしたが、今だからお話しをすると、心の中では最初からプランCで決めていました。歯科矯正というのは、何度も受けることができる治療ではありませんし、納得のいく治療を受けたかったということ、そして症例数が多いということで安心して治療を受けられると考えたからです。

― 歯を動かした期間はどのくらいでしたか。

小臼歯の抜歯終了から1年9カ月です。ほぼ予定通りの期間でブラケットを外すことができました。

人前に出る仕事をするようになり、コンプレックスを克服するため矯正治療を決心
仲田舞子さん ― そもそも矯正治療を受けようと考えた理由を教えてください。

家族の中で突出感があるのは私だけでした。母親からは幼児の頃に癖だった「指しゃぶり」が原因なのではないかと言われていたのですが、中学生ぐらいになると口元のラインが自分だけ異なることが気になるようになり、だんだんコンプレックスを感じるようになりました。

大人になってもそのコンプレックスは消えず、特に人前に出る仕事をするようになってからはコンプレックスを克服したいという思いが強くなり、矯正治療を受けることを決心しました。

― 家族や友人に相談などしましたか。

矯正治療を受けようと思っているということは伝えていましたが、相談ということはしなかったと思います。

― 矯正治療に対する反対意見などはありませんでしたか。

どちらかと言えば、みんな応援してくれました。

本当に信頼できる歯科はどこかということを考え、銀座矯正歯科を選んだ
仲田舞子さん― 治療を受ける歯科はどのように選んだのでしょうか。

ホームページなどで歯科や矯正の情報を調べ、資料を取り寄せたりしました。最終的には2つの歯科に絞り、実際に話を聞きに行くことにしました。

― どのような条件で、話を聞きに行く歯科を絞り込んだのでしょうか。

特別なことはなく、治療方針や実績といった基本的なことを検討しました。あと、治療に時間がかかるということは理解していましたので、あまり無理をせず通える範囲にあるかどうかということも考えました。

― 2つの歯科に話を聞きに行ったということですが、なぜ銀座矯正歯科で治療を受けようと決めたのでしょうか。

最初に話を聞きに行ったもう一つの歯科は、私のことをすごく褒めてくれました。褒められれば気分も良くなるので、特に気に入らないところとか、駄目だと思うようなところはありませんでした。

一方、銀座矯正歯科は私の話をじっくり聞いてくれた上で、いいことばかりではなく、リスクやそれを回避するための方法や考え方、さらには必要があれば厳しいアドバイスもしてくれました。説明もすごく細かくて、すぐに理解するのが難しい内容もありましたが、私が納得のいくまできちんと話をしてくれました。

私自身が医療機関で勤務していることもあり、本当に信頼できるのはどちらかと考え、銀座矯正歯科のほうが納得できる治療を受けられると思いました。

また先ほども話をしました通り、いくつかの治療プランを見ながら、最終的には自分で治療方法を選ぶことができるということで、銀座矯正歯科での治療を決めました。

チェックを受けに来るたびに横顔のラインが変わっていく様子を確認することができた
仲田舞子さん― 実際に治療を受けた感想をお聞かせください。

深澤先生をはじめ、他のスタッフもすごく対応がスマートで、気持ちよく治療を受けることができました。診察予約の管理などもしっかりしているので、安心して通うことができました。

治療に関しても、常に私の意思や希望を尊重してくれたので、すごく満足しており、特にブラケットを付けてからはチェックを受けに来るたびに横顔のラインが変わっていく様子を確認することができましたので、すごくうれしかったです。

ブラケットを外す直前には、「もういつ外しても大丈夫」と言われていたのですが、少し粘って、もうこれ以上は逆効果になってしまうという寸前までブラケットを装着していました。

治療を担当した深澤院長のコメント
深澤院長私が一番に尊重するのは患者さまの気持ちです。一方、患者さまはついつい「歯」だけの矯正にこだわってしまい、その結果、かえってその人の本来の顔の形から遠ざかってしまったり、本来持っている魅力を消してしまうことにつながるような治療を選択してしまうこともあります。

しかも、口元の美しさの指標の一つとされるエステティックライン(Eライン)でさえも、時代や体系の変化に従って美しいと考えられる基は常に変化していきます。

当院では、「顔全体を見たときに口元がどうなのか」、「顎や横顔のラインがどうなのか」ということ考えながら、治療プランを提案したり、実際の治療を進めていきます。

大切なことは、審美的(その人が持っている本当の美しさを的確に見極めること)な視点で治療後のイメージを検証し、それを患者さま自身がどう捉えるか、それをどう最適な方法で実現するかだと考えています。


― なにか苦労したことなどはありましたか。

ブラケットを付けた直後は口内炎ができたので少し辛い思いをしましたが、あらかじめ言われていたことであり、対処薬をもらったので数週間であまり気にはならなくなりました。

遠慮することなく大きく口を開けて笑えるようになった
仲田舞子さん― 矯正をして、自分自身が変わったと感じたことはありますか。

治療を開始した当時は、待合室ですれ違うかたの口元を見るたびにうらやましくて、早く自分も同じようになりとばかり考えていました。

しかし、今では他人の口元が気になることもなくなり、「いつも笑っているね」と言われるほど笑顔でいる機会が増えました。

自分でも、笑顔を絶やさないようにしようと自然に思えるようになり、遠慮することなく大きく口を開けて笑うようになりました。

― 何か周りの反応はありましたか。

治療中、私がブラケットをはめていると知らない人に気づかれることはありませんでしたし、知っている人からも何か指摘を受けるようなことはありませんでした。

治療を進める中で、家族や親しい人たちからも顔つきや歯並びがきれいになったと言われる機会が増えました。特に久しぶりに会った90歳近い祖母から「口元のラインがきれいになった」と言われたときは、すごくうれしかったことを覚えています。

矯正を考えている人へのアドバイス
― 最後に、銀座矯正歯科へのメッセージをいただけますか。

私は今回、矯正治療を受けてとてもよかったと思っています。コンプレックスを解消できるということは自信につながりますし、仕事にもより積極的に取り組めるようになりました。

迷っているのであれば、まずは話を聞きに行くことが大事だと思います。もちろん簡単なことではありませんし、私も最初に話を聞きに来たときにはすごくガードを堅くして話を聞いていました。

話を聞いて納得できなければ別のところを探す。治療を受けると決めてからも、納得がいかなければ納得のいくまで話すという姿勢が大切だと思いました。

銀座矯正歯科へのメッセージ
― 最後に、銀座矯正歯科へのメッセージをいただけますか。

私は今回、矯正治療を受けてとてもよかったと思っています。コンプレックスを解消できるということは自信につながりますし、仕事にもより積極的に取り組めるようになりました。

迷っているのであれば、まずは話を聞きに行くことが大事だと思います。もちろん簡単なことではありませんし、私も最初に話を聞きに来たときにはすごくガードを堅くして話を聞いていました。

話を聞いて納得できなければ別のところを探す。治療を受けると決めてからも、納得がいかなければ納得のいくまで話すという姿勢が大切だと思いました。

本日はお忙しいところ、貴重なお話をありがとうございました。

* 取材日時 2011年7月
* 取材制作:カスタマワイズ   http://www.customerwise.jp/

※Webサイト内でご紹介している患者様のご感想は、あくまでも患者様固有のご感想ですので、個人差がございますことご了承ください。  

豊富な治療実績で銀座矯正歯科を選びました。

鈴木正美さん
主訴:八重歯による歯並び
治療期間:10か月
治療内容:コルチコトミー併用矯正

子供にビックリされて、矯正治療を決意

鈴木正美さん
いつかは矯正治療をしたいと思っていましたが、子供にビックリされたのをきっかけに治療を決意しました

― 矯正治療を受けようと思った理由を教えてください。

私には大きな八重歯がありました。チャームポイントと言われたこともありますが、歯肉炎になりやすかったり、汚れやすく、虫歯になりやすいということから、高校生の頃には矯正をしようか悩みました。両親にも相談したのですが、「特に必要ないのではないか」と言われ、大人になってからと考えました。自分の中にも「治さなくてもいいかな」という気持ちが少しありましたね。

私の場合、口が小さい割に八重歯が大きく、子供のころや大人になってからも八重歯をからかわれたことがありましたけれど、自分自身はまったく気にしていませんでした。br ただ、あるときに小さい子供にビックリされたことがあって、20代後半から歯並びを治した方がいいな、と改めて思いはじめました。

― それまで、矯正治療をしようと強く意識したことはなかったのですか。

いつかは矯正治療をしたいと思っていましたが、子供にビックリされたことで矯正を始めよう、と決意しました。また、虫歯治療などでお世話になっている一般歯科の先生から「矯正をするなら30歳くらいまでに」といわれていたこともあり、ちょうどその年齢にさしかかっていたこともあって、矯正治療を始めようと考えたのです。

リラックスして臨んだ手術自体はスムーズであっという間に

鈴木正美さん
手術の際の皆さんの心遣いで、安心して手術に臨むことができました

― どのような矯正治療を受けたのか具体的に教えてください。

コルチコトミー併用矯正を受けました。
治療の流れをお話しすると、最初に伺って初診相談を受け、その後、検査を行い、治療内容の説明をお聞きした上で契約をしました。私の場合、虫歯があったのでかかりつけの歯科で虫歯治療を行い、それを終えてから矯正治療を始めました。

ですから、実際に矯正装置を装着したのが、2011年2月です。装着しているのが目立つ上の歯は裏側(舌側矯正)に、下の歯はあまり目立たないので表側に装着してもらいました。

その後、4月に下の歯、6月に上の歯のコルチコトミー手術を受けました。上の歯の時には同時に左右の小臼歯の抜歯も行いました。

そして最終的に矯正装置が外れたのは2012年2月です。 治療期間については、私は短ければ短いほどいいと考えていました。先生からは個人差はあるけれど、1年~1年半の治療期間と言われていましたが、実際にはそれよりも短い期間で終わりましたね。

― コルチコトミー手術について不安はありませんでしたか。

もちろん手術前は不安がありました。けれども、実際に手術を受けてみると、リラックスして受けることができ、とてもスムーズであっという間に終わってしまいました。安心できたおかげか、上の歯の時は、朝、早起きをしてこちらに来て手術に臨みましたので、手術が終わる頃には少し眠くなってしまいました。手術が終わった後の痛みや腫れはほとんどありませんでしたね。

上の歯の時には、左右2本の小臼歯の抜歯も同時に行いましたので、抜歯によるはれと痛みは少しありました。ただ、下の歯の時も、上の歯の時も念のためマスクはしましたが、翌日には普通に仕事に行きました。

また、手術の際、うれしかったのは、手術中、目の上に載せておくタオルが温められていたことです。細かな点かもしれませんが、そうした心遣いがうれしかったし、安心できました。タオルだけでなく、スタッフの皆さんの対応もきめ細やかで、「こわいですか」と聞かれて「こわいです」と素直にいえる雰囲気でした。
そういえば、皆さんが「大丈夫ですよ、痛みは少ないですよ」とおっしゃっているのに、先生が入ってこられた第一声が「腫れるよ」で、手術前なのについ笑ってしまったことが印象に残っています。

― 舌側矯正についてはいかがでしたか。

矯正装置を装着していることを、ほとんど気づかれることはありませんでしたね。 矯正装置をつけていること自体も、3~4日で慣れて、気づいたら忘れているくらいでした。しゃべることにも、食べることにも支障ありませんでしたね。慣れるまで大丈夫かな、と思っていましたが、心配するほどのことはありませんでした。

短期間の治療ですんだことが一番よかった

鈴木正美さん
こんなに早くすむのなら、もっと早く治療すればよかったと感じました

― コルチコトミー併用矯正を受けられてよかったと思うのはどんな点でしょうか。

自分の性格では、矯正治療の期間が2年、3年とかかるのは我慢できないと考えていましたので、短期間の治療ですんだことが一番よかったですね。
「こんなに早く終わるのなら、もっと早く治療すればよかった」と思いました。

手術自体も事前に心配していた痛みや腫れもほとんどなく、手術当日以外に仕事を休まずにすんだことも助かりましたね。

― 治療を受ける歯科医院選びはどのようにされたのですか。

いまお話したように2年~3年かかる普通の矯正治療は自分に合わないと思っていましたので、それ以外の矯正治療方法を、インターネットや雑誌などの記事を参考にして探しました。その中でコルチコトミー手術を伴う治療方法が比較的短い治療期間で矯正治療が出来ることを知り、治療方法を絞っていきました。

― なぜ一般的な矯正治療が合わないと思われたのですか。

仕事をしていますので、2年も3年も毎月定期的に通院するのは難しいし、性格的に面倒くさく感じてしまうと思ったためです。また、大人矯正をしている友人もたくさんいましたが、2年、3年とかかるうちに「これでいいです」と自分で治療を打ち切ってしまったり、なかなか終わらない、といった苦労を聞いていました。一番は長期の治療は自分の性格に会わないだろうと感じたからです。

大学病院より、治療実績豊富な銀座矯正歯科にお願いしたい

鈴木正美さん
私の都合を皆さんが把握してくれているホスピタリティは歯科医院を超えています

― 銀座矯正歯科で矯正治療を受けようと決めた理由を教えてください。

最終的にこちらとかかりつけの一般歯科(別に矯正の専門医がいらっしゃいます)のどちらかにしようと考えました。正確に言えば、銀座矯正歯科で納得いかなかったら、かかりつけの歯科医院でと思ったのです。
こちらを第一候補にした理由は、手術が伴う矯正治療を選択しようとしていただけに、コルチコトミーの症例数だけでも300以上と圧倒的に実績の多い深澤先生にお願いできればと考えたからです。同様の方法が可能と言われている大学病院もありましたが、やはり治療実績の豊富さでこちらでお願いしたいと考えました。

治療相談にお伺いし、先生やスタッフの皆さん、医院の雰囲気も含め、実績などを踏まえて総合的に判断をして、こちらにお願いすることにしました。

― 治療中のエピソードがありましたら教えてください。

治療期間中に東日本大震災がありました。計画停電の影響などで1カ月程通院が空いてしまったこともありました。皆さん同じ状況でしょうから、きっと予約を受け付けること自体がたいへんだったと思うのですが、すぐに予約を入れてくださったり、変更のお願いなどもとてもスムーズに対応してくださいました。
私は仕事の都合で金曜日しか通院できないのですが、そのことをスタッフの皆さん全員が把握していらして、予約の電話にどなたが出られても、「この金曜日は一杯ですから、次の金曜日は......」と聞いてくれました。
また、ちょっとした相談のお電話も、すぐに先生に確認を取った上でお返事をくださるので助かりましたね。その上、相談した内容をスタッフの皆さん、そして先生もきちんと把握されていて、次に通院したときに「大丈夫でしたか」と声をかけてくださることには感心しました。治療内容はもちろんですが、歯科医院なのにすばらしいホスピタリティだと思いました。

治療を担当した深澤院長のコメント
深澤院長無事に治療を終えられて安心しています。矯正装置を外したとき「もっと早くやっていればよかった」と話されたことが忘れられませんね。
「コルチコトミー併用矯正」に関しては、1996年よりコルチコトミー法をとり入れ、1999年よりヘミオステオトミー法を併用することによって、現在の新手術法を確立し、すでに300人以上の治療実績があります。

舌側矯正については、1990年より20年以上実施しており、3,000症例以上の舌側矯正の実績があります。また患者さまの負担が少ない当院オリジナルの矯正装置を使用しますので、安心して治療をしていただけます。歯の裏側に矯正装置を装着する「舌側矯正」を正しく行えるだけの腕と経験を持った歯科医の数が、圧倒的に少ないのが現状です。

(銀座矯正歯科 院長 歯学博士 深澤 真一)


自分の性格にあった治療方法を選んで欲しい

鈴木正美さん
受付や予約の流れ、スタッフとのやり取りにストレスを感じないことも大切

― 矯正治療を終えられた感想をお聞かせください。

矯正装置が外れたときは、不思議な感覚でした。治療前は八重歯があり、治療中は矯正装置がありましたが、それが全部なくなっているのは、不思議な感覚でした。もちろんキレイになった歯並びはうれしいですし、子供にビックリされることももうないでしょうね。

友人たちの反応は「キレイになったね」よりも「早いね」「あれ、もう!」が多かったですね。矯正治療の経験がある友人からも「早い」といわれました。短期間の矯正治療を行うことはみんなに話してあったのですが、みんなの予想よりも早く治療が終わったようでした。

― 歯科矯正を受けようかどうか迷っている人に、経験者からのアドバイスをいただけますか。

矯正治療には、痛い、期間が長い、治療費が高い、と言ったイメージもあると思います。治療方法にも様々な方法があり、簡単には選択できないかもしれません。 一番は自分の性格に合った治療方法を選ぶことだと思います。自分で調べることはもちろんですが、実際に伺って詳しくお聞きして、ここなら続けられる、というところを選ぶことが大切ですね。

また、短いといっても1年近く、その後の保定治療も含めるとそれ以上の期間は通院をするのですから、スタッフの方とのやりとりや、受付や予約の流れといった業務フロー・対応にストレスを感じないかどうかも見極めてください。

ストレスなく治療でき、トータルで患者のことを考えてくれた
― 最後に、銀座矯正歯科へのメッセージをいただけますか。

非常によくしていただいており、感謝しています。ストレスなく治療を終えることができました。

また、現在は保定期間中(歯並びの後戻りを防ぐため)なのですが、一般歯科治療の関係で保定装置を作り直す際も、午前中の診察で型をとり、夕方に受け取ることができました。仕事の都合で頻繁に通院することができない私にとってはたいへん助かります。保定装置製作に1週間~2週間もかかっていては、合わないままの保定装置を着けているわけにも行かず、一般歯科治療も中断することになります。 こうした部分を含めて、トータルで患者のことを考えてくれていることはたいへんありがたいと感じています。今後も宜しくお願いします。


本日は貴重なお話をありがとうございました。

* 取材日時 2013年4月
* 取材制作:カスタマワイズ   http://www.customerwise.jp/

※Webサイト内でご紹介している患者様のご感想は、あくまでも患者様固有のご感想ですので、個人差がございますことご了承ください。  

この芸術的な矯正治療に、ぜひ皆さんにも触れてほしい

延原安希子さん延原安希子さん(女性)
主訴:歯並びの悪さ
治療期間:7か月
治療内容:コルチコトミー併用・裏側矯正

健康な歯で年を重ねたい。その思いを実現してくれたのは 豊富な知識と症例集をお持ちの深澤先生と銀座矯正歯科でした。

吹奏楽部の楽器選びで、歯並びが楽器選択に影響
― 歯並びについて、いつ頃から気にされていたのですか。

延原安希子さん 歯並びは小学生のころから気にしていました。振り返ってみれば、小学校3〜4年生の頃から、笑うときは口元を隠すように手を添えていましたね。私が育ったのは地方都市でしたから、同級生や近所に矯正治療をしている子供はいません。知識として矯正治療があることは知っていても、治療をしようという選択肢はありませんでした。

もっと意識したのは、中学生になって吹奏楽部に入部した時です。担当楽器を決める際、顧問の先生から「歯並びが悪いので金管楽器以外を選びなさい」と言われたんです。歯並びで選択肢が狭まる経験を初めてしました。私は本当に歯並びが悪いんだな、と強く思いました。
中学校から約10年以上、私は楽器に関わり、プロの先生から指導も受けてきました。その間、「歯並びさえよければ、もっといい演奏ができる」と言われ続けました。楽器を演奏することは、10代から20代にかけての私にとっては、とても重要なことでした。素人の考えですが、矯正治療を行うには、3年以上は楽器から離れなければならないと思っていたので、治療はしたいけれど、楽器から離れたくないので、できないというジレンマに陥っていました。

その後、大学に進学し医師を目指しました。勉強が忙しく、楽器からもしばらく離れ、ふと同級生を見渡してみると、矯正治療をしている友人が何人かいたのです。話を聞いて見ると、みんな良い歯科医師を探して越境して治療を受けていると言います。実際に矯正治療をすることは難しく、いろいろな条件が合わないと難しいんだな、と諦めてしまいました。


健康な歯を残して、 歳を重ねたい

― 実際に矯正治療を受けようと思ったきっかけを教えてください。


医師としての仕事にもなれ、少し余裕が出てきたな、と感じた30歳過ぎに、郷里の高校の先輩である歯科の教授に矯正歯科を何件かご紹介いただき、相談に伺いました。そこでの診断は、抜歯を含む外科治療が必須だという内容でした。大学病院に入院しての外科治療ですから、私の順番の前に大勢の方が治療を待っています。また、医師という仕事上、まとまった期間お休みをいただいて、治療を受けることはできません。これはもう無理だな、一生、矯正治療を受けることはないだろう、と思ったのです。


― 一度は矯正治療を諦めたのですね。


そうですね。その後、30代後半になって、どんな風に歳を重ねていきたいかを考えるようになりました。健康に歳を重ねていきたい、と思ったとき、歯並びが気になり始めました。きちんと歯磨きができていない、という実感がありましたから、他の方に比べると虫歯になりやすいだろうし、高齢になったら総入れ歯になるのかな、と。
そこで、できるだけ健康な歯を残したいと思ったんです。審美性も大切ですが、健康な歯を保ちたい、矯正治療ができれば、歯磨きもしやすく、歯周病予防にもつながるはずなので、何とかならないかと考えました。

以前、矯正治療を検討した時と比較すると、今はインターネットでいろいろな情報を探せます。まず、40代でも矯正治療が出来るのかを調べてみると、できることがわかりました。それからインターネットで調べて、こちらを含む数件をリストアップしました。


治療方法の選択肢の幅が広い、症例数の多さ、治療方針が明確

― 銀座矯正歯科を選ばれた理由をお教えください。

延原安希子さん
最初に診察の予約が取れたのが、銀座矯正歯科でした。こちらで深澤院長の説明をお聞きしているうちに、他と比較する必要はないな、と思いました。
理由としては、治療方法の選択肢の幅が広いこと、次に症例数の多さ。そして、治療方針を明確に示されていること、ですね。患者さんの体験談も充実していました。
とにかく、深澤院長は、すでに高いレベルの方なのに、さらに研鑽を重ねていらっしゃいます。他院の資料も集めようと考えていましたがやめました。


― 医師の視点からは、どのような点に注意して選ばれたのですか。


まず、症例数の多さです。医科でも「こういう治療法をやっています」と謳っているクリニックや病院があっても、実際には症例数が少なかったり、やり始めたばかりというところもあり、そうしたところは選択できません。症例数が多く、しかもそれが頻繁であることは、特に外科的なものであれば好ましいと思います。また、症例数の多さを謳っているところでも、例えば院長先生以外に医師が大勢いたら、一人当りの実績は少なくなります。逆に院長先生は高名でも、治療には余りお見えにならないケースもあります。
深澤院長は治療に通う都度、きちんと診察してくださいます。ありがたいし、安心につながりますね。


― 歯科医師を選ばれる際、認定医であることは意識されましたか。


特に気にしていませんでした。皆さん、認定医は取っているものと考えていましたから、特別なものというよりは、あって当り前のものという認識です。
また、医科と歯科は違うのかもしれませんが、認定医を持っていたからといって、それが必ずしもいい治療につながるわけではないとも思っていました。


― 仙台から東京への通院は大変ではありませんでしたか。


延原安希子さん
日本は均質な医療が受けられると思われがちですが、医師という職業柄、必ずしもそうではないことを実感しています。地域の格差もありますし、そこでなければ受けられない治療があることも知っています。さすがに海外まで、となれば別ですが、矯正治療に限らず、必要な治療を受けるために、日本国内で通える範囲なら受診していいと考えています。




日本で認めていなくとも、良い治療法があることを医科でも経験
― どのような矯正治療を受けたのか具体的に教えてください。
延原安希子さん


コルチコトミー併用の裏側矯正治療を受けました。
ずっと歯並びを放置していながらも、治療中と思われたくない、見られたくないと思い、最初から裏側矯正が前提でした。インターネットで調べたときには、表側よりも裏側の方が時間がかかるとありましたので、覚悟をしていました。相談前は漠然と4~5年はかかるのでは、と考えていました。こちらでは短期間とお聞きしていましたが、それでも2~3年はかかると思っていましたね。


― コルチコトミー手術が怖かったり、抵抗はありませんでしたか。


深澤院長から「怖いと思いませんか」と聞かれたのが印象的でした。リスクはあっても「大丈夫ですよ」と説明するのが一般的なのに、正直に話されるんだなと感心したのを覚えています。実はどなたかが公開しているインターネット動画共有サイトで手術の映像も見ました。私は仕事柄術野は見慣れていますが、一般の方にはショックな映像だと思います。ただ、銀座矯正歯科の資料や体験談を読んだ限り、動画共有サイトの手術と、銀座矯正歯科で行うコルチコトミー手術とは、術名が同じでも違う内容の手術だと思いました。また、日本の学会がコルチコトミー手術を認めていないことも承知していました。日本で認めていないものでも、良い治療法があること、日本が遅れている場合もあることは、医科の分野でも経験あることです。どこで認められている、いないは私の判断基準にはありませんでした。


― 実際にブラケットを装着されたときの感想をお聞かせください。

実際にブラケットを装着したときは、これとつきあっていくのは大変だな、と感じました。数日間は少し痛みもあり、慣れないために食べられるものにも制限がありました。何回か、治療するうちにペースが分かってきましたので、治療直後には会食の予定を入れないなどの工夫をしました。私は、治療後で食べにくいと感じたときは、ベビーフードを買って食べていました。

治療中にめげそうにもなったこともありましたが、銀座矯正歯科のスタッフの方たちが励ましてくださったので、目的があってやっているのだと考えることができました。また、治療中は気持ちの安定が大切であることを改めて理解し、いい勉強にもなりました。いま街中で矯正治療中の方を見かけると応援したくなりますね。他の方を理解する幅が広がったような気がします。

治療を担当した深澤院長のコメント
深澤院長 ドクターでいらっしゃるだけに、視点が的確ですね。それにしても、コルチコトミー手術を日本の学会が認めていないことをご存じの上で、手術を決断されていたことは驚きました。おっしゃるように、日本で認められていない治療方法でも、海外で認められているものは少なくありません。

コルチコトミー手術に関しては、2013年にアメリカの学会において、その効果に対する徹底したディベートが行われました。以前も毎年、同様のディベートは行われていましたが、2013年はかなりの症例や論文を集めて、徹底的に行われました。その結果、コルチコトミー手術は歯科矯正治療に対して有効である、という結論が出されたのです。この結論とそこに至るまでのディベート過程については、論文としてまとめられており、どなたでも参照できるようになっています。


お蕎麦の香りや喉越しを楽しめるように
延原安希子さん ― 矯正治療を終えられた感想をお聞かせください。

7カ月でブラケットが外れました。抜歯もせずに、ちゃんとキレイな歯並びになるのか、正直なところ「無理でしょう」と思っていました。信用していないのではなくて、すごく重なっていた歯並びが、どう考えてもちゃんと並ぶはずはなく、それこそ魔法でもかけなければ無理だと思い込んでいました。 治療途中で、日に日に歯並びが整っていくのがわかる時期もありました。それでも、後1本の歯のためにもう1~2年かかっても仕方ないな、と思っていました。それが7カ月です。本当にうれしかったですね。

家族には励まされました。歯並びが変わっていくのを目の当たりにしていましたから、歯並びというよりも、顔全体の印象がよくなったと感じているようです。以前のように笑うときに口元を隠すこともなくなり、気持ちの持ちようが大きく変わりましたね。

新鮮な発見としては、以前は麺をすすって食べることができませんでした。 お蕎麦の場合、すすって食べるのが礼儀ですから、ずいぶん練習をしたのですが、できずに一口ずつ噛みきって食べていました。食べ方が美しくないと、親から練習しなさいと言われた記憶があります。
それが治療後は自然にすすって食べることができるようになりました。お蕎麦の香りや喉越しを楽しむことができるようになりました。


― 治療中、お仕事への影響はありましたか。


治療中も医師としての仕事を続けていました。職業柄、マスクをしていることがほとんどですので、職場の同僚は私が矯正治療をしたことを知らないと思います。おそらく、治療前の歯並びがどうだったか知らないかもしれませんね。


この芸術的な矯正治療に、ぜひ皆さんにも触れてほしい

― 歯科矯正を受けようかどうか迷っている人に、経験者としてのアドバイスをいただけますか。


装置が外れたときにも深澤院長に直接お話したのですが、とにかく芸術的な治療だと思います。もちろん深澤院長の学問に裏打ちされた技術があってのことです。治療中も「きっと無理、時間がかかる」と思っていただけに7カ月で装置が外れたことは本当にうれしく思いました。

この芸術的な矯正治療に、ぜひ皆さんにも触れてほしいと思うほど感動的な治療です。
悩んでいらっしゃる方はまずはご相談されてはいかがでしょうか。全国の方にこの矯正治療を受けて頂きたいと思います。

本日はお忙しいところ、貴重なお話をありがとうございました。

* 取材日時 2013年11月
* 取材制作:カスタマワイズ   http://www.customerwise.jp/

※Webサイト内でご紹介している患者様のご感想は、あくまでも患者様固有のご感想ですので、個人差がございますことご了承ください。

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