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2013年11月29日

知恵袋を調べて下さい。銀座矯正歯科や日本矯正歯科学会へのステマがたくさん見つかります。全て、KyouseishikaOOらのステマ会社によるウソの書き込みです。

私は日本矯正歯科学会の認定医試験を舌側(裏側)矯正装置による治療症例で受けました。日本矯正歯科学会での試験難易度は、舌側矯正症例が最も難しく、合格者はいないとの事でした。口頭試問の2症例も、舌側矯正症例でした。当然、合格しています。

2013年11月26日

ICOI A-P Section Congress参加のため、台湾の台湾医科大学へ行って来ました。私が考えたF-implantについてポスター発表して来ました。口頭試問はDr.Paltiでした。東京医科歯科大学  春日井教授、東京歯科大学佐藤教授、日本大学  伊藤教授など多くの日本の教授陣がいらしていました。ガラパーティーでは、日本の参加者より、東日本大震災の支援のお礼をしました。日曜日の夜、家に帰り、6時に起きて娘を小学校に送って、その後、仕事です。学会の後は必ず、多くの患者さんの予約が入っています。

2013年11月21日

私は国が認めていない学会の認定医において、どの認定医が本物で、どの認定医がニセ物か、調べてみました。
日本矯正歯科学会、日本成人矯正歯科学会、ヨーロッパ舌側矯正歯科学会、日本舌側矯正歯科学会、世界舌側矯正歯科学会の五学会にすべて同じ治療ケースを提出してみました。
この治療ケースすべては、大学病院の矯正専門医(私の後輩たちや教授)にチェックしてもらいました。
結果として日本舌側矯正歯科学会のみ不合格となりました。こんな結果がありえると思いますか。日本舌側矯正歯科学会は、米国オームコ社が自社の製品(カーツ、STbブラケット)の開発のために作った学会です。私が開発している舌側(裏側)矯正歯科装置は米国アメリカン社のFLBです。会社が違います。
以上の結果と学会のバックグランドを見れば真実が誰にでも分かります。医学に大切なのは金で買える認定医でなく、学習歴や経歴です。

歯科矯正学を医科の一分野と認めてもらうには、ただの美容ではないと認めてもらうには、大学教育、大学病院での長期的なトレーニングが必須でなければなりません。このことがなければただの美容屋さんです。
しかし、今の日本の学会の認定医ビジネスには、目に余るものがあります。医者としてのプライドがありません。私は学会認定の針金細工屋ではなく、歯科医師であることにプライドを持っています。薬の種類やバイタルサインすら知らない針金細工屋は歯科医をやめるべきです。

2013年11月 9日

金曜日の診療後に、コルチコトミー+アンカーインプラント(F-インプラント)+舌側(裏側)矯正装置(FLB)で治療した患者さんのインタビューをしました。仙台から通院していただいた女医さんです。治療期間は7ヶ月でした。コルチコトミー併用矯正の医学的根拠をネットで調べ、理解した上で銀座矯正歯科で治療を受けていただきました。今回のインタビューを後でホームページに体験集としてアップしますので楽しみにしていてください。

先日、ニューヨーク大学矯正学プログラムの大学本部のディレクターの方と来年度(2期生)について打合せをしました。2期生のプログラム内容は1期生以上の内容です。インプラントやコルチコトミーに重要な基礎から臨床についてしっかり勉強できます。また最新のインビザラインについてもです。

先日の日曜日が6才の娘の七五三でした。しかし、私は、PGIクラブのため名古屋にいました。運動会に続いてまた参加できませんでした。家族の写真に常に私がいません。今年、最後のチャンスがクリスマスです。12月23日を予定していますが、23日も、スピード矯正研究会講習会で教えないといけない。歯科医としてより親として問題があると他人から言われています。家族はあきれています。

月曜日は祝日でした。この日にスピード矯正研究会メンバーの福本先生が結婚式をあげられました。大変、美しく、そして若い(10才以上の年の差だそうですが)新婦です。最近彼は、口腔外科医とチームを組んでコルチコトミー矯正をがんばっています。今後が楽しみです。

日曜日、名古屋でPGIクラブの勉強会をおこないました。特別講演はSJCD最高顧問の本多先生でした。咬合学についての講演でした。いつも言いますが、矯正治療の目的がかみ合わせであるなら、かみ合わせを知らずして矯正治療してはいけません。かみ合わせの学会が日本顎咬合学会です。日本顎咬合学会の認定医も、矯正治療に関連した認定医です。本多先生の講演は大変勉強になりました。

2013年11月 5日

舌側(裏側)矯正は、大学で教えていないと、ネット上で盛んに材料会社が作った学会の方々が書いていますが、私が大学でトレーニングしていた25年前でも舌側(裏側)矯正の教育は行われていました。それに、世界で初めて舌側(裏側)矯正を開発したフジタ先生は、大学の教授でした。

2013年12月9日、銀座のトリニティーデンタルクリニックでPGI会長の西川先生による寿谷法コルチコトミーの公開オペをする運びとなりました。申し込んでいただければどなたでも参加できますが、申し込み多数の場合は、スピード矯正研究会会員を優先とさせていただきます。

次から次へと新しい認定医が増えてきます。認定医はお茶、お花と同じで、家元(学会)が一番儲かります。おいしいビジネスモデルです。一番お金に結びつく矯正とインプラントが多いのは納得できます。また新しくインプラントの認定医が発足しました。だいたい学会なんて、歯科医百人集まれば作れるんですから困ったものです。本来学会は、研究を発表し、情報交換をする場なのに、なんで日本の歯科学会は、独自の認定医機関になってしまったのか?

以前、当院の患者さんの多くに、医者、看護士の方々がいることをブログに書きました。その傾向は、今も変わりません。みなさん、私のホームページの「医の倫理」を読まれて賛同してくれます。矯正学会のほとんどは、認定医ビジネスと患者誘導。ひどいものです。知恵袋を読んで、舌側学会や青山さんに憤慨しています。歯医者は医者、看護士から相手にされなくなっています。自業自得ですが。

患者さんには食事指導の紙を渡して指導していますが、実は、私の食事はダメダメです。朝、娘を小学校に送るのに6時に起きなくてはならず、朝食をしている時間がありません。学校に送って、医院に着くのは7時半。そこでコンビニのサンドイッチ、昼もコンビニの弁当、夕食は仕事の合間に大戸屋。最近のお気に入りは、ソバではなく大戸屋の和食。なんとなくバランスを取っているつもりでも、やっぱり栄養がかたよってしまいます。

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院長 深澤 真一

銀座矯正歯科
院長 深澤 真一
http://www.ginzakyousei.com/

当院では、舌側矯正3,000症例以上の高い実績をはじめ、スピード・デジタル・矯正やインプラント、審美、歯周治療など包括的な歯科治療を行なっています。都内/関東圏はもちろん、全国から多くの患者さまが当院の矯正治療を受けにいらっしゃいます。

患者さまは20代から60代と幅広く、お子さまの矯正ももちろんお受けしています。銀座矯正歯科は、望まれる患者さますべてに、世界トップレベルの矯正治療をお届けしています。