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2014年2月25日

アメリカのダラスからトレーナーが2人当院にいらして2/16、17、18と3日間、suresmileシステムのトレーニングをしました。当院スタッフ、ドクター共に3日間集中して勉強しました。suresmileシステムがどんなシステムかはネットで検索すれば簡単に出てきます。アメリカで高い評価を得ている矯正システムです。治療結果を限りなく100点に近づけるためのシステムです。

2014年2月14日

アンカーインプラント埋入時に起こりうる偶発事故は何か知っていますか?エピペンが医院にありますか?AEDはありますか?酸素ボンベはありますか?ない先生はアンカーインプラントの手術をすべきではありません。この程度の知識がない歯科医をなくすことを目的としてインプラント矯正認定医があります。

矯正用アンカーインプラントが骨とどうしてくっつくか知っていますか?なぜアンカーインプラントがチタン合金でできているか知ってますか?この質問に答えられない歯科医はアンカーインプラントの手術をすべきでない。ICOI学会のインプラント矯正認定医は、この程度の事は理解出来ています。この事がどうでもよいと思った矯正医は矯正医を辞めてください。ワイヤーの特性を知らない以上に大切なことです。

2014年2月13日

2/10日本成人矯正学会認定講習会でコルチコトミーの講義をしてきました。2013年の米国矯正歯科学会雑誌のDrコキチの論文が最も信頼がおけて納得いく内容となっています。コルチコトミーにより、歯は早く動くことは証明されています。EBMは確立しています。最新の舌側(裏側)矯正はコルチコトミー併用の舌側(裏側)矯正です。

各歯科学会が独自の基準で認定医、専門医を定めています。これは、日本国の認定医ではなく、認定医基準も世界基準からはずれています。世界の専門医(認定医)基準は、長期的に大学病院でトレーニングして、矯正歯科学の大学院大学卒業です。また、矯正専門で開業していないなんでも屋の歯科医を矯正専門医と呼んでいいわけありません。認定医ビジネスで利益があるのは、患者でも矯正専門医でもなく学会の理事です。
                                                         

インプラントは危険、不安、失敗するのではと思っている患者さんが多いと思います。しかし、しっかり勉強した歯科医なら問題ありません。日本ではなく世界が証明しています。今日は(2/9)本間先生がおこなっているICOI認定インプラント勉強会に行って来ました。今日の本間先生の言葉に感動しました。インプラントのバイオロジーを知らない人がインプラントを人に手術してはいけない。手術により問題がおきた時対応できない人が手術をしてはいけない。私もそう思います。今、日本の矯正歯科でも、インプラントの事をまったく知らない、外科の事をまったく知らない人が手術をしています。今後必ず問題が起こります。必ずです。この時、日本の矯正学会は、どう責任をとるのでしょうか?今日の本間輝章先生の講義はすばらしかったです。デニスターナーという一流の歯科医の弟子なだけあります。

2014年2月 7日

インプラントプログラムの同窓会を六本木のウルフガングスステーキハウスの開店日に合わせておこないました。

懐かしい顔が揃いました。

開店日だけあってウルフガング本人がアメリカから店に来ていました。

彼は長年、ニューヨークで最も有名なステーキハウス、ピータールーガーで修行して自分のステーキハウスを出したそうです。


やはり一流の元での修業は大切です。

二流の元で修行すると二流以下になってしまいます。

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院長 深澤 真一

銀座矯正歯科
院長 深澤 真一
http://www.ginzakyousei.com/

当院では、舌側矯正3,000症例以上の高い実績をはじめ、スピード・デジタル・矯正やインプラント、審美、歯周治療など包括的な歯科治療を行なっています。都内/関東圏はもちろん、全国から多くの患者さまが当院の矯正治療を受けにいらっしゃいます。

患者さまは20代から60代と幅広く、お子さまの矯正ももちろんお受けしています。銀座矯正歯科は、望まれる患者さますべてに、世界トップレベルの矯正治療をお届けしています。