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2014年8月28日

銀座矯正歯科の患者様に医療関係の方が一番多い事は以前にもお知らせしましたが依然として変わりません。

最近もっとも増えているのが聖路加病院の看護師さんです。

どうも看護士さん同士のコミュニティーがあるようで裏側(舌側)矯正を受けに来院します。


大学院時代から勉強している裏側(舌側)矯正は現在熟練のレベルまで来ました。

9月 20、 21日と 2日間品川で行われます。

講師はMoon教授とPaik教授です。
Paik教授は矯正学大学院大学の直属の上司でした。

大変楽しみです。


アメリカでは矯正学大学院大学を卒業していない者が矯正学の指導する立場に立つことはありません。

2014年8月26日

理事長であるDr.深沢は、裏側(リンガル)矯正を矯正学の最高学府である大学院大学時代に学び現在まで25年間臨床および研究をしてきました。


臨床結果としてこれまで裏側(リンガル)矯正患者を3千人以上治療してきました。研究結果としてFLB裏側矯正装置(リンガル装置)をアメリカのアメリカン社と共同で開発してきました。


現在はアメリカのオラメトロニクス社のシュアースマイル(suresmile)システムとのドッキングをDr.中嶋が研究しています。


Dr.深沢の矯正学大学院の先輩に洪先生、福井先生、後輩に雀先生がいます。いずれも裏側矯正の臨床、研究で世界的に有名です。


DSC02063.JPG

洪先生は韓国舌側矯正学会の初代会長で雀先生は、現副会長です。私の卒業した矯正学大学院のレベルがいかに高いか分かると思います。

スピード重視の矯正、コルチコトミー矯正で世界的に有名な歯科医院ですが、
当院の矯正医は、それぞれ得意分野を持ち大学で研究しています。

Dr.中嶋はsuresmile、
Dr.村上はインビザライン、
Dr.杉森はコルチコトミー、
Dr.山田はインプラントです。


4人それぞれ矯正学の最高学府である大学院卒か在学中です。
最近新しく加わった、Dr.細村もハーバード大学矯正学大学院の卒業です。

矯正歯科医学が医学の一分野で日本国の教育システムにのっとっているのであれば、
日本国の最高学府である大学院卒業矯正専門医を卒業していない矯正専門医が指導したり評価することは、日本の教育システムにおいて認められません。


当院の矯正歯科医はすべて矯正学大学院大学卒か、大学院に所属している矯正医です。

学会認定医より格が上です。矯正学は大学での長期教育が必要ですし、国の教育システムは学会より上位でなければいけません。


歯学博士は、学会認定医より上位に位置しているのです。

理事長であるDr.深沢は、ただの肩書きである学会認定医を評価していません。


まず学会が認定するということは国の認定医とは関係ありません。
学会名は歯科医百人そろえば取得でき、学会は大学や大学病院での臨床トレーニングと関係してないため、
医科の大学病院での長期のトレーニングを必要とする認定医専門医とは異なり、矯正歯科医としてのレベルを表していません。


また学会は国の機関ではないので不正を行っても罰せられません。

ためしにDr.深沢は日本矯正歯科学会、日本成人矯正歯科学会、日本舌側矯正歯科学会にすべて同じ症例で認定医試験をうけました。


これらの症例はすべて大学院大学の後輩で、大学で教鞭をとっている矯正専門医、および教授にチェックしてもらったものです。


普通に考えればすべて合格のはずですが、日本舌側矯正歯科学会のみ理由もなく不合格となりました。
この事から、いかに認定医試験がいいかげんで意味がない事か分かると思います。



夏休みは実家の富山でのんびりしました。
富山のお昼は、あまり天気が良くなかったおかげで、クーラーもそんなにつけなくていい位、涼しい日が続きました。


久しぶりに幼なじみで集まってたくさん話しました。

1人はまだ赤ちゃんが生まれて 1ヶ月なので、その子のうちに遊びに行かせてもらいました。
普段、こんな生まれたての赤ちゃんに接することは多くないのでドキドキです。

全身ふにゃふにゃなので、横向くとほっぺたがその方向にたれるのがとってもかわいかったです。


さて、まだ子育てしたことがないので、出産祝いはとても悩みました。
色々考えた末、ロイテリ菌の液体タイプを贈ることにしました。


生まれたての赤ちゃんの常在菌がロイテリ菌になれば、虫歯で困ることもないので、お母さんには嬉しいはず。
プレゼントすると、とっても喜んでもらえて一安心。

出産祝に悩んだ際には皆様も一度ためしてみてはいかがでしょうか。

こんにちは。
お盆も終えましたがまだまだ暑い日が続いていますね。


体調など崩されていませんか。私は、夏休み海に行ったりBBQをしたりと充実した日々を過ごせました。
私は、ほとんど焼けませんでしたが、焼けた肌に白い歯の方を見るとホワイトニングしたくなります。昔に少しだけやっていたのですが、途中でやめてしまったのでまた再開したいなと思っております。


笑った時に白い歯が見えるとより素敵に見えますよね。
まだ暑い日が続きますが、体調くずされぬよう気をつけて下さい。

2014年8月19日

ある学会の説明(コマーシャル)に、舌側(裏側)矯正治療における大学教育が不十分であると書いてあります。


とんでもないデマです。

大学教育以上の教育機関があるのであればその学会(舌側矯正学会)は示す必要があります。

大学および大学病院でトレーニングせずどこでトレーニングするのか?


開業医で人体トレーニングなどありえません。
この学会のホームページを読むと矛盾だらけです。

8月11日からアメリカでインビザラインのトレーニングを受けてきました。


8月9日までの日程は大変タイトで、患者数も著しく多かったことから 8月 10日は嘔吐と下痢がひどく、アメリカ行きの飛行機は最悪でした。


せっかくメニエルが軽くなったと思ったら過労からの嘔吐、下痢。日本に戻ったら再び多くの新しい患者様の治療がまっています。


明日は、6時から銀座矯正歯科に行ってカルテチェックをしなくては。

8月7日、伊藤教授、西川先生、深沢とICOIのインプラント矯正認定医の審査会を行った。大変、紛糾したため時間もかかり疲れました。明日までに審査会の内容をまとめないといけない状況です。

2014年8月 7日

8月2、3日と東京医科歯科大学で矯正コースがおこなわれました。

前日の二期生とエプスタイン先生との懇親会、そして2日間の講義。
大変有意義な時間でした。
エプスタイン先生のインビザライン症例数は世界第7位だそうです。

インビザラインの抜歯ケースは大変勉強になりました。


世界の最先端が勉強できるのがこのコースのすばらしい所です。
舌側矯正、コルチコトミー、インビザライン、インプラント矯正。

私は現在ICOI国際口腔インプラント専門医学会の認定審査委員をしている。


学会格付けは、世界の歯科学会の中で36位です。
学会格付けは、IFインパクトファクターによります。

世界の格からすれば日本のすべての歯科学会に格などありません。
残念ですが、それが現実です。今は夏休みなので大変多くの新しい患者様がいらっしゃいます。


医院の中は連日大にぎわい。
そこへ、インプラント矯正の認定審査、

死にそうです。

2014年8月 5日


今回銀座矯正歯科のスタッフに細村先生が加わりました。


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彼はニューヨーク大学歯学部を主席で卒業して、ハーバード大学矯正科大学院を卒業してアメリカの矯正専門医となりました。



彼の知識を銀座矯正歯科の患者様へ、
そして彼のコネクションを若いドクターに、と思っています。

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院長 深澤 真一

銀座矯正歯科
院長 深澤 真一
http://www.ginzakyousei.com/

当院では、舌側矯正3,000症例以上の高い実績をはじめ、スピード・デジタル・矯正やインプラント、審美、歯周治療など包括的な歯科治療を行なっています。都内/関東圏はもちろん、全国から多くの患者さまが当院の矯正治療を受けにいらっしゃいます。

患者さまは20代から60代と幅広く、お子さまの矯正ももちろんお受けしています。銀座矯正歯科は、望まれる患者さますべてに、世界トップレベルの矯正治療をお届けしています。