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2014年10月30日

矯正治療期間は、若い先生ほど短く説明するようです。

それはなぜか?まず経験が少ない事が最大の理由でしょう。


医学は「経験の科学」です。

次に開業している場合は経済状況でしょう。
多くの借金をかかえて開業し、まだ患者数も少なく少しでも多くの患者さんを獲得しようとベテランの歯科医より短めに治療期間を言います。


本当であれば若い先生ほど治療期間は長くなります。医学である限りあたりまえの事です。
最近このようなケースが増えてきています。

困ったものです。


では、矯正期間は短縮できないのか。


今の最新の歯科医学では可能です。


アメリカ矯正学会では毎年短期矯正治療がメインテーマの1つになっています。


レーザー、アクセルデント、コルチコトミー、コルティシジョン、パーフォレーションなどなど、多くの研究が行われています。


その中でもエビデンスレベル1(最も確実な根拠)がコルチコトミーをはじめとした、簡単な外科手術です。

外科手術と言うとみなさん恐れをなしてしまう人が多いのですが、手術自体は15分~30分で終了して、大きな腫れもありません。


銀座矯正のDr.深沢は2002年産経新聞で紹介され、1996年より現在まで18年間コルチコトミー併用矯正を行っています。


また世界的に認められアメリカ矯正歯科学会でもDr.深沢は紹介され、現在ニューヨーク大学の矯正プログラムで指導しています。


2014年10月28日

日本矯正歯科学会ブースレクチャーでFLB裏側(舌側)矯正装置の講演をしました。


矯正治療もエビデンスが必要です。


FLB裏側(舌側)矯正装置は10年以上の治療経過のある装置でエビデンスが有ります。

安心して使用できます。

講演の際には大変多くの先生方が会場にいらしていただいたと聞いています。
来ていただいた先生方には大変感謝しています。

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さて本題に入ります。裏側(舌側)矯正治療は日本舌側学会(オームコ商業学会)が言うように特殊で難しい矯正法でしょうか?

ウソです。


日本矯正歯科学会の認定医であれば誰でも治療できます。


唇側装置だろうと舌側装置だろうと歯の抵抗中心は同じです。


理論通りに治療すれば誰にでも治療できます。
大切なのは大学教育と経験です。


経験が足りないのであれば経験豊富な矯正専門医の下で経験すれば良いのです。
商業学会に騙されてはいけません。


矯正装置とワイヤーと抵抗中心、この3つのファクターは、唇側でも舌側でも変わらないのです。


患者様も騙されないで下さい。

日本舌側学会は商業学会です。

日本の学術学会ではありません。


医科のノバルティス事件やファイザー事件と同じで企業が参加していれば公平なジャッジは不可能です。


日本舌側学会はアメリカ、オームコ社が作った学会です。

矯正装置装着後に歯の痛みが生じる事はまれです。


装着後ワイヤーを入れ、歯が動き出すと歯に違和感や、強い場合は痛みが生じます。
その痛みはだいたい治療室で治療して家に帰ったころに生じはじめます。


この痛みは、裏側(舌側)矯正だろうと唇側矯正だろうと同じです。

では、裏側(舌側)矯正治療特有の痛みとは、どんな痛みでしょうか?


それは歯の裏側(舌側)の矯正装置が舌とこすれて生じる痛みです。

歯の裏側(舌側)はつるつるで、でこぼこがない場所に矯正装置がはり出て舌がこすれて痛みが生じます。

この痛みを軽減するには、矯正装置を小さく、そして表面形態をなめらかにするしかありません。


しかし、小さくなめらかにすると歯科医(矯正医)にとって調節が難しくなってしまいます。


その結果、治療期間が延び、治療結果も悪くなってしまいます。

ではどうしたら良いのか?
答えは簡単です。


長期結果があり、実績のある矯正装置とシステムを勉強すれば良いのです。

FLB裏側(舌側)矯正装置は、FLOS(Fukasawa Lingual Orthodentic System)で治療することにより患者様は快適で大変美しい結果を短期間で得ることができます。


どんなに小さくなめらかな形態でも痛みが0にはなりません。
元々はなにもない所ですから。


痛みがある場合はワックスやレジンなどで裏側(舌側)矯正装置をつつみ、舌があたらないようにします。


他にも様々な回避方法がありますので、歯科衛生士の指導にしたがっていただきます。


歯が動くことによって生じる痛みは、どうやって回避したらよいのでしょうか?


当然痛みが生じないように細心の注意を払いながら弱い力で歯を引っぱりますが、それでも痛みを生ずる人はいます。

その場合はレーザーやお薬を飲んでもらいます。痛み止めの種類は、アセトアミノフェンです。


この種類は、骨代謝は阻害しないので歯の動きを邪魔しません。

普通の痛み止めは鎮痛効果が強いのですが、歯の動きを阻害してしまします。

レーザーもあなどれません。
光の波長が患者さんの波長と合えば痛みも弱まり、その上、歯の動く速度を加速する可能性もあります。

当院は1年を通して150名以上の患者様が治療を開始します。その内の約30%が医療関係者です。信じられないと思います。病院の事務や受け付け、看護士、薬剤師、技士、医師と様々です。

これらの患者様の当院選択のポイントは、情報開示とDr.深沢の実績です。
多くのほとんどの歯科医院の情報は、自分にとって都合のよい情報ばかりで、患者様にとって大切な情報を隠しています。

最も良く発信している情報が矯正認定医があります。この情報はまるで日本国が認定した矯正歯科医の認定医と錯覚してしまいます。
学会の認定医は国とは関係なく学会独自で認定しています。
まずこの事実をホームページに書いている歯科医は皆無です。
多くの患者様が日本の矯正学会の認定医が国の認定医だと思って歯科医院を選んでいます。

日本には矯正学会が多数あり、今思い出しても、日本矯正歯科学会、日本成人矯正歯科学会、日本舌側矯正学会など有ります。また学会の成り立ちも様々で大学教授が作ったのが日本矯正歯科学会、開業医が作ったものが、日本成人矯正歯科学会、アメリカの企業が作ったものが日本舌側矯正歯科学会です。
医療関係者の方はほとんどこの事を知っています。知った上で銀座矯正歯科を選んでいます。

医療関係者の方々が一番嫌っている学会=最悪の学会が、舌側学会です。美容整形と変わらないと言っています。ノバルティス事件で医療関係者は企業学会に呆れています。

ICOI国際口腔インプラント学会を御存知でしょうか?

国際学会でしかもIF(インパクトファクター)が世界の学会の中で上位に有ります。
日本の学会は1つもIF(インパクトファクター)を持っていません。日本はガラパゴスで世界基準が通用しません。

また日本の学会は、自分にとって不都合な情報は開示しないので、日本国民は知らないと思います。
ICOI国際インプラント学会には、インプラント矯正認定医があり、日本人数名が取得しています。

日本の学会すべての認定医、指導医、専門医の上位に位置します。
これが世界基準です。

日本の患者様もアメリカの医療に憧れをもつだけでなく、世界で認められている認定医に治療を受けたらいかがでしょうか。

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銀座矯正歯科の中嶋先生が認定医になりました。

矯正治療を始めて26年が経過しようとしています。


私が矯正治療を大学病院でトレーニングしていた頃の矯正治療期間は3年が一般的でした。
また歯に着ける矯正装置=ブラケットは、金属が普通でした。

現在では考えられないと思います。

その当時からも、矯正治療は医学と考えられていたので矯正治療期間は考えず、治るまで何年かかっても良いというように考えられていました。
そのため大学病院には、10年以上矯正治療を続けている患者さんもいました。


一般的な医科の専門分野で治療期間を考えて治療している分野はありません。
ですから矯正治療で治療期間を考えないのは普通の事でした。

また矯正治療は、医療であるので矯正装置が目立ち、金属であることに何の疑問もありませんでした。
そのため結婚式でも、金属の矯正装置ははずさず、歯に着けたままで結婚式をしてもらっていました。

医療である限り何の違和感もなく、大学病院ではおこなっていました。

私の患者さんの1人は、大学病院の中で私の前に2人の矯正医に治療をしてもらい、私で3人目の矯正歯科医でした。

そのため、10年が経過しようとしていました。たぶん22才だったと思います。
この患者様は当然金属の矯正装置を歯に着けていました。

前医から引きついだ私に、私の青春を返してほしいと泣き訴えました。

「成人式の時も、金属の矯正装置が着いたままで友達からからかわれ、22才の現在も着いていて私は一生この金属の矯正装置を着けなければならないのではと思うと絶望する。」

私は、この時の事を今も忘れません。

矯正治療に治療期間は重要で、この事を自分の勉強のテーマにしようと考えました。
そして論文を毎日毎日調べ、コルチコトミー矯正と言う治療法にいきつきました。


このコルチコトミー矯正は矯正治療期間を著しく短縮でき、日本人歯科医の寿谷先生が世界の第一人者であることを知りました。それから寿谷先生には長い間お世話になりました。

矯正治療期間の短縮は私の一生をかけてのテーマとなり、今も勉強しています。

患者さんにただただ喜んでもらいたいという思いです。矯正治療期間の短縮と言うテーマの窓を開けていただいた寿谷先生には、大変感謝しています。


2014年11月23日お昼頃にお亡くなりになりました。
大変穏やかなお顔でお亡くなりになったそうです。ご冥福をお祈りします。


先生に指導していただいたからこそ今の私があります。
ありがとうございます。涙が止まりません。

2014年10月27日

第一印象が強く残る人というのは、素敵な「笑顔」と、こぼれる白い歯がチャーミングなことです。人を魅力的に見せる綺麗な歯並びは、今では歯列矯正で無理なく手に入れられるようになりました。


 「歯並びが綺麗」だというのは、清潔な印象を人に与えます。かつてなら八重歯は可愛いチャームポイントでしたが、歯に対する啓蒙が進んだ現在では、むし歯や歯周病になりやすい歯並びの一つだということを多くの人が知っています。


 歯並びの理想は、綺麗なアーチを描いていることで、口を閉じると唇が左右対称になります。本来なら永久歯は全部で32本ですが、最も奥深い場所にある第3大臼歯(親知らず)は、約3割の人が生えてこないと言いますので、28本の人も珍しくありません。


 現代の女性のアゴは、どんどん小さくなる傾向にあります。これは煮炊きをして、柔らかく料理されたものばかりを食べている食生活と深い関係があります。無理なダイエットもアゴの成長を阻害します。


 堅い食べ物であれば、アゴでしっかりと食いしばりながら噛み切りますので、頑丈な縄文人のようなエラの張ったしっかりしたアゴが必要です。歯も垂直に並んでいます。


 ところが柔らかい食べ物ばかり食べている現代人は、だんだんとアゴが狭い華奢な"く"の字型となり、32本の永久歯を入れる場所がなくなってきているのです。現代人の歯は垂直ではなく、斜めに並んでいる人が多くなっています。栄養過多状態の妊婦では、永久歯が肥大化したことも原因となっているようです。


 余った歯は、アゴにスペースがないためにあちらこちらに仕方なくタケノコのように生えてきます。それをそのままに放置しておくと、口を大きく開けて笑うこともできなくなり、つい手で口元をおおう癖がついてしまうようです。


 人前で笑えない歯並びの悪さから、明るく振る舞えないようになり、やがて引っ込み思案になって、積極的に行動できない自分にコンプレックスを抱くようになります。

 また、歯並びが悪くなるのには、「異常習癖(パラ・ファンクション)」といって、普段の生活習慣も深く関与していることが知られています。頬杖をつく癖のある人は、アゴが歪み歯並びも歪みますし、うつ伏せばかりで寝ているのも、顔が歪んで歯並びが壊れる原因となります。


そして舌でいつも歯を押す癖があったり、左右均等に噛むのではなく歯の片側だけで物を噛んだりしていると、アゴが歪み、歯並びも悪くなります。

 噛み合わせが、姿勢の悪さに影響を受けていることもあります。ひとくちに歯並びが悪いといっても原因はさまざまなことが多く、全身を整えて治療する理学療法などが有効な場合もあります。

 
 歯並びを整える理由は、見た目を美しくするだけではなく、しっかりと物を噛むという機能を充実させながら、笑顔を美しくするという二つの目的の調和にあります。

2014年10月25日

ストレス社会と言われる現代では、肩がこる、頭痛がする、腰痛やめまい、あるいは疲労感が残り、イライラがひどいといった原因不明の不定愁訴は、だれもが経験しているのではないでしょうか?


 健康な人なら、それが歯の「噛み合わせ」に疑いがあるとは、微塵も思わないのでしょう。
ところが実際には、歯の「噛み合わせ」は、食事をするときだけに必要なのではなく、肉体的にも精神的にも健康であるためのパスポートになっていることが知られています。


良い「噛み合わせ」であれば、噛む度に下顎の筋肉をフルに使いますので、それが脳に刺激を与え、今度は脳から、唾液の分泌量を増やせという信号が発せられます。
唾液は口に入れた食べ物を湿らせ、食べやすい状態にするだけでなく、胃に送りこみやすくもします。

 反対に悪い「噛み合わせ」では、唾液の分泌量が減ることで、食べにくく飲み込みにくくなります。
脳への刺激はまた、脳の血流を良くすることから集中力を高め、頭の回転が良くなり、全身の血行も促進します。

唾液には消化酵素のアミラーゼが含まれていますので、胃腸の働きを助け、噛まないで飲み込む癖のある人に起きる胃腸障害を予防します。
また唾液には、最近の繁殖を防ぐ働きがあるだけでなく、免疫機能をも高める役割をしています。

 むし歯予防や歯周病予防の観点から考えると、歯並びの良さは、歯磨きがしやすかったり、食べカスの自浄作用が促進されたり、噛み合わせの悪さから生じる歯への負担が減少したり、歯の寿命が延びたりといったメリットがあります。

 老人が入れ歯を外すと、喋っている言葉が聞き取りにくくなるのは、歯並びが発音と密接に絡んでいるからで、歯が一本欠けるだけで空気が洩れて、サ行やタ行が発音し辛くなった経験を持っている人は多いのではないでしょうか?

 歯は口の中で上下のアゴとしっかりと結びついています。噛むときの咀嚼運動は、上下のアゴが開閉することでスムーズにいくのですが、動かす度にカクカクと音がしたり、アクビをするのに口が大きく開かないといった場合は、アゴの関節がオカシくなっていることが疑われます。


これは顎関節症といって、噛み合わせの不具合からも生じています。


悪い「噛み合わせ」をそのままにしておくと、たとえば力を入れて噛みしめた奥歯には約六○キロの力がかかるといわれていますが、片側の奥歯ばかりを使う噛み癖で、アゴの関節や咀嚼筋肉、さらに頚椎へとその四倍もの無理な力が加わります。

これが体全体のバランスを崩す元凶となり、原因不明の体調不良を引き起こすのです。


歯並びが悪いために口が閉じにくくなっている方では、口で呼吸をするために歯周病を悪化させ、呼吸疾患を引き起こす原因となることがあります。

 矯正歯科の目指している治療は、歯並びやアゴを治し、美しさと健康を取り戻すことです。


単なるうわべだけの美しさではなく、口の中から根本的な治療をして、「美しい歯並び」を手に入れることで自身が育まれ、健康的で魅力的な自分に生まれ変わるお手伝いをするのです。

2014年10月24日

銀座矯正歯科で使用している裏側矯正装置は、Dr.深沢とアメリカのアメリカン社との共同開発によるFLB(FUKASAWA.Lingual Bracket)です。


この裏側矯正装置は小さくなめらかで今までの裏側矯正装置より快適で患者様より、大変よい口コミをいただいています。
詳しく調べたい方は「裏側矯正FLB」と調べてみてください。


欠点は小さいため矯正歯科医にとって調節が難しく、あまり売れていません。
そのため、ネットを検索してもすぐFLBと言う語は出てきません。


しかし、実際に体験した患者様からは、今までの大きい裏側矯正装置とは違う口コミをいただいています。

今後も米国アメリカン社と改良を続け、よりよい口コミをしていただこうと努力していきます。
患者様の口コミが裏側矯正治療、裏側矯正装置の開発のはげみになります。


先日の日本矯正歯科学会においてもブースレクチャーで裏側矯正装置FLBについて講演してまいりました。
多くの先生方からも、勉強してみたいとDr.深沢の裏側矯正コースの申し込みをいただきました。

一般的なネットでの裏側(舌側)矯正についての口コミは、決して良い事だけではありません。


しかし、私が読んでみると多くがニセ口コミであると分かります。
裏側(舌側)矯正装置により、しゃべれなくなった、食事ができなくなったと口コミがあります。
このような口コミは本当の口コミでニセではありません。


当然歯の裏側には舌以外なにもないのですから、そのスペースに裏側(舌側)矯正装置が装着されれば、舌にとって不快です。
だから裏側矯正装置は、小さく、スムーズでなめらかな形状でないとその不快さは増します。


FLB裏側(舌側)装置を見てください。
本当に小さいです。
そして丸みをおびてなめらかです。

この装置に変えて患者様からの不快だという訴えが飛躍的に減りました。

10/26(日)銀座でお茶会が行われるそうです。


流派は表千家、裏千家、武者小路千家、江戸千家、遠州流茶道、と五流派参加するようで、茶席も建築を学ぶ学生の創作、2014年の銀茶会最優秀作品で実際にお茶を楽しめるようです!


銀座の名店からのお茶菓子や東北から提供された和菓子も見所です。
本格的にお茶会に参加されたい方も、ちょっと立ち寄りたい方もHPにわかりやすく紹介されてましたのでご覧になってみて下さい。


秋の銀座も楽しみです!

銀座矯正歯科で裏側矯正をされてる患者様ならお分かりかと思いますが、当院ではFLBという院長が開発した従来の装置よりも大変小さな装置を使っています。

ですのでお口の中の違和感は以前に比べとても少ないです。
それでも中にはなかなか慣れない方がいます。そんな時はぜひWAXを使ってみて下さい。


装置まわりの水分、唾液をよく拭きとって貼りつけるだけなのでとても楽チンです♪
WAXは月に2個までサービスでお渡しできるので、必要な方は受付にてお申し出下さい!

最近、保定期間中の患者様からリテーナーの黄ばみが気になると言われました。
やはりクリアリテーナーは2年間使うものなのでキレイさを保っていきたいですよね。


そこで銀座矯正歯科では専用の洗浄剤をご用意しています。

従来の洗浄剤とは違いタブレットになってるので、手や洗面台を汚すことなく使えます。


お手持ちのカップにタブレットと水を入れ10~15分放置(液体が青→透明になったら終了)するだけです。

これをたったの週に1,2回するかしないかでキレイさは変わってくるので気になる方はぜひ一度使ってみて下さい♪

以下の文は、2005年に出版した本の序文です。

私たちスピード矯正研究会がいかに正しかったかをものがたっています。

アメリカには、歯科医療の今後の方向性を示すものとして世界の注目を集めている大きな「PRD学会(歯科学会)」があり、4年に1度開催されています。

2004年5月、矯正のトピックスとして取り挙げられたのが、「歯周病矯正、アンカーインプラント矯正、ラピッド矯正(スピード矯正)」の3つでした。
世界の今後の方向性を示すこの3つの矯正法は、日本ではまだ臨床に導入しているところは決して多くありません。

しかし私たちSAOG研究会では、すでに未来を先取りするかのように日々行っているもので、改めて自分たちの先見性に驚いたものです。

もちろんだからといって驕る気持ちなどは、まったくありません。むしろ日頃の研鑚が間違っていなかったことが立証され、ますます勉強し、さらに世界の最新治療と取り組んでいきたいと思う気持ちでいっぱいです。

この本は、これから歯列矯正を受けようと思っている皆さんに、世界最新の歯列矯正の知識と情報をお伝えし、選択肢を拡げていただきたいという思いから書かれています。

サイエンスの世界では、日進月歩ならず秒進月歩ならず秒進分歩とまで言われるくらい、猛スピードで劇的な変化が進行しています。


たとえば、携帯電話を例にとれば分かるように、ほんの10年前まではほとんどの人がこれほど便利になるとは想像もできなかったのではないでしょうか。


歯列矯正の世界だけが、100年前の装置を口の中に入れて患者さんに我慢を強いるなんて、そんな時代遅れなことありません。
当然、矯正の世界にも新しい技術や考え方が導入され、臨床に採り入れられているのです。

この本では、皆さんにできるだけ正確な知識と最新の矯正の実態をお知らせし、「患者さん側に選択する権利がある」のだということを、口が酸っぱくなるほどお伝えしようと思っています。

ですから、患者さんに都合の良いことばかりは書きません。

矯正を受けるメリットどデメリット、矯正後のリハビリテーション、矯正をするドクターのトレーニングの必要性、トレーニングを受けてないドクターの危険性までをしっかりとお伝えし、矯正医の選択をして得をするのも損をするのも患者さん自身であること分かってもらいたいのです。


どのような矯正法を選択するのかは、皆さんの権利です。この本によって、ご自分に合った正しい歯列矯正法を見つけ、素敵な笑顔に至る手助けになればと願って止みません。

2014年10月 7日

尖閣諸島は日本国に属するのか?竹島は本当に日本の領土なのか?

従軍慰安婦は日本軍が強制したのか?従軍慰安婦の強制は朝日新聞の虚偽報道であることを朝日新聞が32年経過して認めた。

裏側矯正の歴史は?
誰が裏側矯正のパイオニアなのか?
誰が裏側矯正を発表させてきたのか?
ネットを調べると虚偽だらけである。

ウソの歴史を若い歯科医に教えて恥ずかしくないのだろうか?

10年後20年後30年後、朝日新聞と同じに虚偽が許されなくなったらウソを言っている歯科医はどうするのだろうか?
日本人として恥ずかしくないのだろうか?

売名や金儲けの目的で裏側矯正の歴史を歪めてよいわけがない。


ウソを言っている歯科医は朝日新聞と同じになるだろう。
揺り戻しが必ず起こり、犯人捜しが始まる。裏側(舌側)矯正治療のパイオニアは藤田先生である。日本人矯正医です。

日本人の矯正歯科医は知っておく必要がある。

ちょっと真実を熱く語ってしまいました。
患者様は鳩に豆鉄砲と言ったところでしょう。

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院長 深澤 真一

銀座矯正歯科
院長 深澤 真一
http://www.ginzakyousei.com/

当院では、舌側矯正3,000症例以上の高い実績をはじめ、スピード・デジタル・矯正やインプラント、審美、歯周治療など包括的な歯科治療を行なっています。都内/関東圏はもちろん、全国から多くの患者さまが当院の矯正治療を受けにいらっしゃいます。

患者さまは20代から60代と幅広く、お子さまの矯正ももちろんお受けしています。銀座矯正歯科は、望まれる患者さますべてに、世界トップレベルの矯正治療をお届けしています。