«  2015年5月  » 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31
2015年5月29日

透明シートたとえばインビザラインなどのリーダーをしています村上真澄です。

銀座矯正歯科でも年々透明シート矯正の希望者が増えています。

toumeisito_2015_ 3_27_001.jpg
※透明シート装着中の写真です。

患者様のニーズに合えば大変良い矯正法だと思います。

toumeisito_2015_ 3_27_002.jpg


ただ、他院による誇大広告により、過大な期待をお持ちになる患者様が増えています。

過大広告は商売としてはよいと思いますが、医療としては困ります。

冷静に考えれば誰でも理解できる事が、巧みな宣伝文句にだまされています。どの矯正装置も欠点と利点があります。


すべてがパーフェクトな装置があれば世界中で全ての医者が選択します。

アメリカではガン治療においてガン治療コーディネーターが患者さんに説明すると、5つある治療法の場合、だいたい5つに等分に分かれます。


e50m_7156.jpg

しかし、日本では80%で手術療法となります。

この結果は医療の透明性からするとおかしいのです。

インビザラインなどの透明シート矯正が専門で全てがインビザラインという結果は医療としてウソが大きいと考えられます。

大切にしてください、

患者さんの選ぶ権利。

hanabatake.jpg

2015年5月23日

ダイレクトスプリント顎の位置を正しい位置に安定させる為の装置と先日お話をしましたが、他にもメリットがございます。




1.くいしばり(噛みしめ)や歯ぎしりをある程度、減弱させる。




ダイレクトスプリントを装着すると、上の歯の咬合面にスプリントがつき少し高さが出ますので、くいしばり(噛みしめ)や歯ぎしりをある程度減弱させることが出来ます。

20150526スプリント.jpg





2.噛み合わせの干渉をとることが出来る。



スプリントにより少し高さが出ると、上下の歯の干渉をとることが出来る為、歯の動きがよくなります。


くいしばり(噛みしめ)や歯ぎしりで矯正装置を外したり壊したりすることが多いとスムーズに治療を行うことが出来ないため、治療期間が延びる原因となります。


しかし、上下の歯の干渉をとることにより、くいしばり(噛みしめ)や歯ぎしりによる矯正装置を外してしまう、破損のリスクの軽減となり、矯正期間の短縮に繋がります。





3.お顔の筋肉のストレッチ効果



くいしばり(噛みしめ)が強いと顎周りの筋肉が発達してしまいますが、スプリントを使用することで強く噛みしめることが出来なくなり、使わなくなった筋肉がほっそりするということがございます。



極端にくいしばり(噛みしめ)がある方は、バランスがとれ左右均等になることがございます。


20150526ganboub.jpg 20150526ganbou.jpg


スプリントによりフェイスラインがこんなにすっきりしました。






4.顎関節への負担の軽減



スプリントで高さを出すことにより、くいしばり(噛みしめ)や歯ぎしりによる顎関節への負担の軽減になります。



顎に不安を抱えている方は多くいらっしゃいますので、顎をケアしながら矯正治療を進めることが大切です。


ダイレクトスプリントは、顎の位置を正しい位置に安定させる他、以上の理由から、矯正治療期間をより短縮することへ繋がります。

2015年5月22日

暑い日や涼しい日と寒暖の差がありますが、皆様体調は崩されておりませんか?

shizuku.jpg


今回は【ダイレクトスプリント】について書こうと思います。



まずは、ダイレクトスプリントは何?と思われる方も多いと思います。



ダイレクトスプリントとは、上の歯の奥歯の咬合面に装着する、顎の位置を正しい位置に安定させる為の装置です。




では、なぜ顎の位置を安定させる必要があるのか?




人は日ごろ自分が噛みやすいところで噛んでいると思いますが、それは今の歯並びで噛みやすい位置だったり、いろいろな所で噛んでいるので顎が不安定になっています。




矯正治療で歯並びを綺麗に並べたときと異なります。





まずは顎を正しい位置に安定させることにより、歯を並べる位置が決まってきます。




次に歯を綺麗に並べていき、歯が並んだら最終的に噛み合わせを付けます。





顎を安定させておくと、歯が並んだ位置で噛み合わせをつければよいので、効率よく治療を進めることが出来ます。




顎が安定していないと噛み合わせをつけることに長く時間を費やしてしまうのです。




ダイレクトスプリントを使用することによりスムーズな矯正治療を行うことが出来るのです。



ダイレクトスプリントには、他にもメリットがありますので、次回書かせて頂きます。

2015年5月19日

40445426_30Y.jpg

相談の予約を入れてもすぐ取れない、
検査料が必要など、


若い先生の診療所に比べ利点が少ない様に思う患者様がいると思います。

若い新しい先生方は当然患者様が少なく、多くの患者様は避けるのでいつまでたっても患者様の数が増えません。


そこで様々な特典や過激なネット広告となります。


歯科医院も商売ですからこの様な行動を悪いとは言えません。


大切なのは患者様のニーズに合っているかどうかです。

私の長年の経験や学習歴に裏付けされた矯正治療を希望される患者様にとっては良いのですが、検査代が無料で早く予約ができ、患者様をお客様としてくれる医院を希望のお客様にとって銀座矯正歯科を選ぶことは失敗です。

銀座矯正歯科は矯正歯科治療を医療と考えています。


iStock_000017167186Medium.jpg

今年から見えない矯正研究会主催の裏側矯正コースをはじめています。

1回目が応募者多数のため10月に2回目のコースを予定しています。

ホームページをリニューアルして患者様や会員の先生方に読みやすくなっています。


また、これまで会員の先生方のお名前を記載していませんでしたが、今後は希望者全てを載せていきます。


見えない矯正研究会の会員にニューヨーク大学矯正プログラムの卒業生が多数参加している事から、エプスタイン教授に指導して頂いたインビザラインを継続的に勉強していこうと思います。


見えない矯正研究会のインビザラインの講師を神谷先生にお願いしようと思っています。


lgf01a201306121600.jpg

ドクターの山田です。

先日、母校 日本大学松戸 で行われた医学系研究に関する教育、研修会に参加してきました。


近年、厚生労働省が研究の指針の見直しを行い、それが公布されました。
内容は研究者として常識的な事ですが、遵守しなければならないことです。

研究は医学の進歩には不可欠であり、様々な研究機関で膨大な費用と時間がかけられて行われております。


私も以前から研究に携わってきましたが、決して楽なものではありませんでした。また、研究の内容にも異なりますが、自分一人で進めていく所も多くあります。

研究者は自らを律し、研究を行わなければなりません。

私は今後も研究は行っていきますが、研究者としての自覚をもち、患者様に還元できる研究を続けていければと思います。

lgf01a201401030500.jpg


あいうべ体操という舌の体操をご存知でしょうか。


あー、いー、うー、べーと口を大きく動かしてみて下さい。

べーは「え」の口で舌を大げさにべーと出して下さい。

これが内科の先生が考えた簡単に口呼吸を鼻呼吸にできるエクササイズなのです。


鼻呼吸になると鼻の繊毛がウィルスを除去してくれますので、風邪もひきにくくなります。

審美を担当している先生にこれを教わり、やってみたところ10回やっただけで、やる前と舌の位置が変わっていて驚きました。

乾燥している季節も、喉が乾燥して痛くなることもなくなりました。

イビキも改善するので、ご家族でお悩みの方がいらっしゃいましたら、試しにあいうべ、とやってみて下さい。


「あいうべ体操」と検索するとわかりやすいイラストなどもあるみたいですよ。

lavendercommon01.jpg


銀座矯正歯科では、五感で満足していただきたく、その中で嗅覚で感じる香りについて。

待合室、コンサルルーム、診療室の全ての場所でアロマの良い香りを感じることができます。

香りは、鼻から脳へ伝わったり、肺から吸収したり、皮膚から吸収されたり、身体の中へ色々なルートを通って吸収されます。

鎮静作用にすぐれており、精神面ではリラックス作用、身体的においては、血圧や心拍を鎮める効果のある「ラベンダー」を使用しています。


つい緊張してしまう治療ですが、アロマを感じることでリラックス出来るかもしれませんね。

舌癖とは無意識に口を開けて上下の歯と歯の間に舌が出ていたり、飲み込む時に舌を前に押し出す動きなどを言います。


舌癖をそのままにしておくと歯列の乱れ、歯周病、虫歯などの原因となります。


当院では、治療の合間にMFTという舌のトレーニングを行うことで舌を本来の正しい位置に戻していきます。


舌癖を治すことは、矯正治療後の後戻りの軽減、きれいな歯並び、美しい口元の維持には重要となります。


歯並びが綺麗になり矯正治療終了!その後はどういう流れになるの?

と思われる方もいらっしゃるのではないでしょうか。


今日は矯正治療が終わったあとのお話しをします。


矯正治療終了後、歯並びを安定させるための装置を保定装置といいます。


銀座矯正歯科では透明なシートタイプのクリアリテーナーという保定装置を使っていただいております。


透明感があり、つけていて違和感が少なく、目立たない新開発の装置です。

保定装置は原則として2年間使用します。


1年間は1日中、残りの1年間は半日です。

保定装置は、矯正治療終了後、少なくとも1年間は必ず1日中(食事と歯磨きの時以外)入れておいて下さい。


はずす際に装置をティッシュペーパーに包んでそのまま紛失することがよくありますので、クリアリテーナーケースに入れて、失くさないよう心がけて下さい。

歯磨きの時は、装置も歯ブラシでよく洗い、いつも清潔にしましょう。

熱湯消毒すると形が変形してしまいます。

また歯磨き粉を使って磨くと保定装置に傷がついてしまいますので、お水と歯ブラシで綺麗にして下さい。

着色汚れが気になる場合は銀座矯正歯科では洗浄剤を販売しておりますので、受付にお申し付けください。

食後は歯磨きした後に保定装置を入れるのを忘れないで下さいね。

保定装置は入れていないと歯が元に戻り、再度、治療をやり直すことになります。

ただし、歯周病や歯ぎしり、親知らず、舌の癖などにより歯は一生動きますので、虫歯や歯周病と同じように異常が見られた場合はもちろん、年に1度の検診を受けるようにして下さい。

これからは他の病気と同じように自己管理が重要となります。

絶対に守っていただきたいことは、装置の使用時間です。

特に学校や会社につけていくのを忘れることのないようにして下さい。


また、紛失・破損の際はすぐご連絡下さい。

2015年5月16日

Leading Implant Centers の認定医に認定されました。

詳しい内容はLeading Implant Centersのホームページを確認してください。

http://www.leadingimplantcenters.com/

2015年5月 1日

ネットの広告で裏側矯正のパイオニア、舌側矯正のパイオニアなどと、患者ほしさに嘘の広告をしている先生がいます。


パイオニアとは先駆者をさします。

裏側矯正、舌側矯正のパイオニアは日本人の藤田先生です。


これは真実です。

パイオニアでもないのにパイオニアと言う、この歯科医は虚言癖があります。

ですからその先生に治療をお願いする患者さんは、先生の虚言癖を理解しなければなりません。

虚言癖の特徴や原因を把握して付き合いましょう。

虚言癖には5つの特徴があるそうで、ネット検索してみてください。

残念ながら反省しないので、自己改善は望めないそうです。

私はFLB裏側矯正装置およびFLOS裏側矯正システムのパイオニアですが、書くことはないですね。

裏側矯正のパイオニアである藤田先生を尊敬していますから。

銀座矯正歯科のアドバイザースタッフのDr.細村よりハーバード矯正コースの案内が届きました。

hosomura.jpg


プロフィット教授のコースです。



学会の専門医や認定医と言う肩書きを資格だと嘘を書いている歯科医が多いのは、なんとかなりませんか?

日本の学会関係者の方々、認定医ビジネスこそモラルが低いのではないのでしょうか?


国立群馬大学病院で医療ミスを連発した医師は、消化器内視鏡学会専門医です。

新聞報道では、正確に学会専門医を肩書きと書いています。

お金やいいかげんな試験でもらう学会認定医や専門医という肩書きに何の意味があるか説明してもらいたいものです。


肩書きを資格と書くことは虚偽です。

虚偽を書いている歯科医は、モラルがないと言えます。

さて消化器内視鏡学会専門医は何人いいかげんな医療で人を殺したか知っていますか?

8人です。

学会専門医の肩書きは殺しのライセンスでしょうか!

このようなくだらない学会肩書きを売る学会も学会ですが、

その学会を運営している理事も問題です。


さて、矯正歯科学会。最もいいかげんな認定医が日本舌側矯正学会の認定医です。


この学会の認定医は大学教育を必要とせず、いいかげんな認定医試験もどき。

ではどこで舌側矯正のトレーニングをするのでしょうか?

開業医で人体実験しか考えられません。

最低のモラルの学会認定医です。

« 2015年4月 | メイン | 2015年6月 »

Powered by
本サイトにて表現されるものすべての著作権は、当クリニックが保有もしくは管理しております。本サイトに接続した方は、著作権法で定める非営利目的で使用する場合に限り、当クリニックの著作権表示を付すことを条件に、これを複製することができます。
院長 深澤 真一

銀座矯正歯科
院長 深澤 真一
http://www.ginzakyousei.com/

当院では、舌側矯正3,000症例以上の高い実績をはじめ、スピード・デジタル・矯正やインプラント、審美、歯周治療など包括的な歯科治療を行なっています。都内/関東圏はもちろん、全国から多くの患者さまが当院の矯正治療を受けにいらっしゃいます。

患者さまは20代から60代と幅広く、お子さまの矯正ももちろんお受けしています。銀座矯正歯科は、望まれる患者さますべてに、世界トップレベルの矯正治療をお届けしています。