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2015年7月24日

ホワイトニングの美容歯科医や審美歯科医が矯正歯科治療をしてなにが悪いとかみついてきた歯科医がいますが、日本の法律では何も悪くありません。

歯科医師であればどなたでも矯正歯科治療は出来ます。


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しかしどうでしょう。

患者の立場に立ってみたらあなたの妻の出産は美容外科医にしてもらいたいでしょうか?

私は嫌ですし、考えられません。

出来たらではなく絶対に、大学病院でトレーニングを受けた産婦人科の専門医が良いです。

しかもベテランが良いです。

ただ、患者にも様々な人がいて、美容外科医でも良いと言う人がいると思いますので、その場合には宜しいのではないでしょうか!


私たち矯正歯科の専門トレーニング受けた矯正専門医と、大学で勉強せず2~3日の講習会で矯正治療をなさっている歯科医を同じにしてほしくありません。


私たちと言いましたが、そう思っていない矯正専門医もいます。

一部の矯正専門医はプライドもなく、美容歯科医や審美歯科医に矯正治療を教えてもらっている方もいます。

どこの大学か言いたいですが。

その大学の矯正学教室の教授や先輩、後輩たちを侮辱したことになります。


その大学の矯正学は美容歯科医の矯正治療以下だと自分たちで証明しています。

みじめな医局です。

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この話の発端は、日本舌側矯正学会というアメリカの矯正歯科材料会社が作った日本での学会の会員の多くが大学病院で矯正専門のトレーニングを受けていないことから始まります。


そして今の会長は、ホワイトニングの美容歯科医です。


その学会に一部のみじめな大学矯正科出身の医局の矯正専門医が集まるということは、矯正学に大学の専門医教育は必要ない、または、矯正学は医学レベルの知識を必要としないと言っていることになります。

私から言えば愚かです。

ばかです。

2015年7月23日


銀座矯正歯科では、歯並びが綺麗になると普段の生活にも影響し、ご本人のコンプレックスの解消や歯並びによるストレスの緩和で自信を取り戻し性格まで明るくなった!という嬉しいお言葉を患者様からよくいただきます。


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歯並びが綺麗になったら今度は色が気になるもの。
銀座矯正歯科でもホワイトニングも行っておりますので、ご安心下さい。

誰もが一度はホワイトニングに憧れるものです。
そもそもどうして歯が変色、着色してしまうのでしょうか。


今日はその歯の変色・着色する原因についてお話します。

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主な原因は内側からくるものと外側からくるものに大きく分けられます。


内因性には加齢によるものと遺伝によるものがあります。

加齢によるもの...

新陳代謝の低下

日々の食事やブラッシングなどの作用

これによって、年齢とともに歯の色が黄色く変色していきます。

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遺伝によるもの...

日本人は欧米人よりも色素が多いため、毛や目が黒いのと同じように歯の色も真っ白ではなくくすみがちになります。


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外因性には、虫歯によるものと飲食によるものがあります。

虫歯によるもの...

虫歯になってしまうとエナメル質が白濁し、放っておくと茶色~黒褐色へと変色してしまいます。

飲食によるもの...

カレー、コーヒー、赤ワインなどの着色性食品

飲料やたばこタバコのヤニなどにより色素が沈着して歯が着色されます。

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ご自身で思い当たるところはありましたか?
ご参考になれば幸いです。

唾液の分泌量が低下することでお口の中がひどく乾く病気を「ドライマウス」といいます。


ドライマウスになると...


口の中がネバネバする
滑舌が悪くなる
味がわかりにくくなる
口臭がでる
食べ物が飲み込みにくくなる


こういった不快症状が出やすくなります。


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現在、日本にはドライマウスの患者さんが約800〜3000万人と推定されています。

鶴見大学歯学部付属病院のドライマウス外来にも、2003年の開設以来6000人の患者さんが来院しており、多くは中高年の女性です。

ドライマウスの原因はストレスや更年期障害、老化による筋力の低下など、さまざまです。
このうちのいくつかが複合している例も少なくありません。

そのため、ドライマウスの治療の現場では、患者さん一人一人の状態に応じて、いくつかの治療法を組み合わせています。

この治療法として現在研究が進められているのがケルセチンです。

ケルセチンは野菜や果物に含まれるポリフェノールの一種で特にタマネギに多く含まれています。


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強い抗酸化力と抗炎症効果、血管拡張作用、血管新生促進作用などがあるとして生活習慣病への予防や改善効果が期待されている成分です。

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ケルセチンはタマネギの中でも特にタマネギの皮の部分に多く含まれているので、皮を煮出して作るタマネギ紅茶はケルセチン補給の手段の一つとして薦められています。

2015年7月 2日

矯正歯科治療に差別があってよいのでしょうか?


肌の色が黒いから、黄色いから治療は受け付けない。


中国人だから、韓国人だから受け付けない。


男性だから、

女性だから、

子供だから。

矯正治療は、そんな差別が必要な医療ではありません。


婦人科や産婦人科なら分ります。


もし女性だけだと言うのであればその医院は美容矯正歯科医です。


私はこれまで様々な差別を受けてきました。

外国に行けば人種差別を必ず受けます。

NYでもしょっちゅうです。

差別に対して毅然とした態度をとらないと、とんでもない対応をされます。

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銀座矯正歯科に差別はありません。

私は医者でここは病院です。

すべての患者さんを受け入れます。

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院長 深澤 真一

銀座矯正歯科
院長 深澤 真一
http://www.ginzakyousei.com/

当院では、舌側矯正3,000症例以上の高い実績をはじめ、スピード・デジタル・矯正やインプラント、審美、歯周治療など包括的な歯科治療を行なっています。都内/関東圏はもちろん、全国から多くの患者さまが当院の矯正治療を受けにいらっしゃいます。

患者さまは20代から60代と幅広く、お子さまの矯正ももちろんお受けしています。銀座矯正歯科は、望まれる患者さますべてに、世界トップレベルの矯正治療をお届けしています。