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2015年12月22日


雑誌GINGERでホワイトニングについての特集がありましたので、ご紹介致します。


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ホワイトニングと聞くと、痛い?黄ばみを取ることがホワイトニング?など誤解しちな疑問をピックアップしてQ&A形式で説明していきたいと思います。



Q.歯が黄ばむのは食生活が原因?

→ウソです。歯は加齢で黄ばんでいきます。

コーヒーやお茶、ワインなどももちろん原因としてはありますが、歯の内部になる髄が加齢によって小さくなると、歯髄の外側の黄ばみがかった象牙質が厚みを出します。


それにより黄ばんで見えるのですよ。




では次のQ&Aです。


Q.着色汚れはクリーニングで落とせるの?

→ホントです。表面についている汚れは基本的には落とせます。

歯医者さんで行っているクリーニングは歯の表面のステイン、いわゆる着色を除去するのが目的です。


コーヒーや茶しぶ、ワインなどの汚れはクリーニングで落とせます。

ステインが気になる方は一度歯医者さんでクリーニングしてみても良いかもしれないですね。




では次のQ&Aです。女性は必見かもしれないですよ。

Q.歯が白いと美人に見える?

→ホントです。第一印象がどれ程の影響力があるか皆様ご存知ですか?

実は8割増しで白い歯の方が好印象になるというのです。

歯の表面の汚れは日々蓄積していくものです。


だから靴をピカピカに磨くのと同じできちんとお手入れをしているという事は、

自己管理が出来ているという印象を与える事が出来ます。


日本人は清潔感が"モテ"につながるので、今流行りのヘルシー美人への近道になるかもしれませんね。



今ではステインを除去する性分の歯磨き粉なども市販の薬局などで購入可能なので歯医者へ行くのが抵抗のある方は、歯磨き粉でトライしてみるのも良いのではないでしょうか。

2015年12月21日


これからの10年3Dデジタルを従来の矯正治療にドッキングしていかなければいけません。


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この事は、好きとか嫌いとかではなく、矯正歯科の次の10年についていけるかです。


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3Dデジタルシステムの中でシュアスマイルシステムが最も最先端を行っています。

しかし、残念ながらすぐ導入とはいきませんので、若い先生方はインビザラインで勉強するしかありません。



オーストラリアの矯正専門医の70%は、シュアスマイルシステムを導入しています。


3Dデジタル革命により矯正歯科医は診断能力と治療計画が最も重要となります。




若い先生でデジタル矯正を勉強したい先生は、見えない矯正研究会にご連絡ください。


一緒に次の10年を勉強していきましょう。

ヤフー知恵袋のQ&Aを読んでください。


本当に多くのステマが書かれています。

ベストアンサーだけでなくすべて読んでください。

Kyouseishika00、kyouseishika02、coolnotkool、musashi7733らのステマ会社のステマ一味、別名赤羽ステマグループらの異常さが分かります。


知恵袋を赤羽ステマグループのホームページの様に使っています。

実名でなく匿名はすべてウソだと思ってください。

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歯科医の実名を使う、Qlifeや矯正歯科ネットなどのQ&Aが良いです。

2015年12月18日

先日コルチコトミー矯正を当院でした患者さんのインタビューをしました。





患者さんは、大学病院のお医者さんです。




大変満足していただいてインタビューにOKしていただきました。





コルチコトミー矯正は、ただ歯が速く移動するだけでなく歯肉退縮、歯根吸収を軽減し、歯槽骨の増大もできます。



コルチコトミー矯正は、寿谷先生に考案された画期的な矯正治療です。






ネット上、特に知恵袋にはステマがたくさんありますが、あくまでもステマです。




書いている人たちは何も分かっていません。





しコルチコトミーが不可ならアクセルデントがよいのですか?


それともフォトモジュール?


論文上でもっとも根拠があるのがコルチコトミーです。




科学をしましょう!

2015年12月16日

お菓子の家手作りキットをいただき、


診療後スタッフみんなで作りました。

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可愛くて食べるのがもったいない!と言いながらも白ありのように群がり、あっという間になくなりました。


うちの女の子たちのパワーはすごいです。


お菓子の家作製のこのチームワークを診療に活かしていきたいです。

2015年12月14日

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スピード矯正研究会は来年で10周年記念です。


この10年間で矯正のSPEED治療という言葉は広がりましたが、矯正のSPEED治療の定義は広がりませんでした。



残念です。


原因は多くの先生方が勝手に定義を作り、SPEED治療で広告をするからです。


矯正のスピード治療と寿谷先生により広められたコルチコトミー併用矯正は、定義が異なります。


スピード矯正研究会の矯正のSPEED治療とは「歯を削ったりせず歯を動かすことにより、その人のニーズにあった期間で治療することです」2002年の本にも載せました。


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10年間スピード矯正研究会の矯正の

SPEED治療は変わっていません。


コルチコトミー併用矯正とは、マルチブラケット矯正治療にコルチコトミーという外科処置を行い、成人矯正治療の問題点を改善するための矯正治療です。



最近の東京での矯正歯科専門医の患者数は減少しているようです。

しかし、私を含め、スピード矯正研究会のメンバーの医院の患者数は横這いです。



では、誰が伸びているのか?

それは、審美歯科、美容歯科、大手の医療法人です。


ほとんどが保険治療とからめて料金を決めているので、保険収入分が安く矯正料金が設定されています。


銀座矯正歯科の周りに多くの美容、審美、大手医療法人の医院が開業して、朝から矯正予約の電話がなりやまないと聞いています。


このままいくと矯正歯科専門医は東京からいなくなります。


どんなに世界最新の治療を安全に上質な治療をしても、患者様に伝わらなければしょうがありませんし、低料金には負けます。

2015年12月11日

ICOI国際口腔インプラント学会認定医の審査委員長は、日本大学教授の伊藤公一先生です。




伊藤先生は長年、日本大学歯学部の顔として、また日本歯周病学会の理事として日本の歯学をけん引している教授です





もし、ICOI国際口腔インプラント学会認定医をバカにする事があれば、審査委員長である伊藤教授をバカにする事になります。



バカにする内容を知恵袋に書いた不届き者がいますが、私たちICOI国際口腔インプラント学会メンバーは、その人たちを許しません。



その知恵袋がなくならない限り!

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12月の定期勉強会を10日に行いました。






テーマはDr.アリカニがOrthodontics & Craniofacial Researchに投稿したサーチュレーションポイントの論文でした。



論文全訳と抄録を使い、みんなで活発な討議を行いました。




その後に知恵袋で暗躍するステマ会社とそれをさせているモラルのない歯科医について話し合いました。



ステマ一味の1人に大学医局時代に不倫をしてクビになった者がいる様です。



モラルがないのは、今に始まった事ではない様です。

たとえオームコ社が作った商業学会の、日本舌側矯正歯科学会で勉強する事に異論はありません。





学問の元である大学と開業医は異なります。



しかし、いいかげんな認定医である日本舌側矯正歯科学会の認定医は認めません。





長野県のヒロ先生も書かれていましたが、でたらめな認定医は認めません。





日本矯正歯科学会でも、舌側矯正症例は診査しています。



ほとんどの大学では商業学会である日本舌側矯正歯科学会への参加は認めていませんし、いいかげんな認定医などありえません。



だから認定医が少ないのは当たり前で、認定医が舌側矯正治療が上手だという事になりません。



大学教育を受けた矯正歯科医が相手にしていないというのが本当のところです。





鶴見大学矯正科では、30年以上前から舌側矯正治療を教育してきましたし、その教育を受けに来るアジアからの留学生も受けてきました。



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韓国舌側矯正歯科学会の祖は鶴見大学矯正科で舌側矯正を勉強した者たちです。


2015年12月 7日

12月3日尾島先生主催のアライナー研究会に参加してきました。




アソアライナー、インビザラインなどさまざまなマウスピース矯正の研究会です




前年の第一回から参加して尾島先生のインビザラインの症例以外、アライナーについては見るものがないというのが感想です。





銀座矯正歯科のマウスピース矯正グループの治療も、いけていると感じました。




銀座矯正歯科では、定期的にニューヨーク大学のインビザラインのコース受けて、毎年前進しています。



それ以外でも、アソアライナー、クリアライナーシステムも、多数行いデータを蓄積しています。





今回最も良かったのは石井先生の講演で、矯正治療である限りちゃんとした診断の基に矯正治療をすべきだと。



私たち矯正医全員が、マウスピース矯正をしている矯正専門医でない先生に言いたかったことを言ってくれました。




むやみな歯列の拡大や多量な歯冠削合は矯正治療を医療から遠ざけ、ただ審美的に歯が並べれば良いということになってしまいます。

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現在FISTのインプラントコースを受講しています。




12月6日日曜日は定期講習の日だったので参加して来ました。





FISTとは、FutureImplantologist Study Teamで、主催者は本間先生です。



彼は世界No.1インプラント歯科医Dr.ターナーの弟子で、弟子の中でも最もDr.ターナーから未来を期待されている歯科医です。



私もDr.ターナー門下の1人ですが、本間先生には期待しています。



Dr.ターナーの講義さながら、本間先生はインプラント学の基礎、バイオロジーを教えています。




矯正用インプラントとデンタルインプラントは異なるとバカな事を言う歯科医がいますが、インプラントは全て同じです。



インプラントとは、アンカー、機能回復、治療、審美性を目的として口腔/顔面の組織に外科的に埋入される人工の材料や装置です。



大学病院口腔外科に開業医のアンカーインプラントの破折ケースがたくさん来ています。





アンカーインプラント手術は外科です。

12月3日の夕方から大学院先輩の洪先生の舌側矯正についての講演が鶴見大学でありました。




洪先生の講演を長時間聞く機会はあまりないので、大変勉強になりました。






今年はWSLO世界舌側矯正歯科学会にお会いしていました。




国際学会で年に1回は会っていますが、お互い忙しくてゆっくりお話しをする機会が少ないです。



先月、洪先生の御家族に御不幸があったのでいらっしゃるか不安でしたが、元気に日本にいらして良かったです。





12月3日は1日が長く大変疲れました。



夕方までアライナー研究会、夕方から洪先生の舌側矯正の講演。

2015年12月 4日

矯正治療期間を短くするには、4つの要因があります。



①歯が速く動く


②治療期間が短くなるような治療計画にする。


③患者の協力。


④術者の技量。


すべての要因が大切です。



どれが抜けても本来2年かかる症例(患者)が6ヶ月まで短縮することはできません。




①歯を速く動かすには、コルチコトミーなどの外科的刺激やアクセルデントなどの物理的な刺激を与えて、細胞活性を高めます。




②治療計画を治療期間が短縮するような計画にします。


例えば、八重歯の犬歯を抜くとか、歯を削って抜歯しないとか、口唇の突出や機能を考えず、歯並びだけ治すとか、などです。




③患者の協力。


この要因は歯科医にはどうすることもできません


患者さんにかかっています。


患者さんの協力なくして治療は進みません。




④術者の技量。


患者さんは、術者の技量を大変重要視されます。


たり前です。

医学は経験の科学です。


しかし、それにも限界があります


所詮、人間です。


どんなに技量があってもロボットがワイヤーを曲げるほどにはなりません。


この技量の要因を大きく上げることができるのが、シュアスマイルシステムです。



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3Dデジタルシステムの中のシュアスマイルシステムが最も有効です。



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それは、ロボットがデジタル情報に基づいてワイヤーを正確に曲げ、それを患者さんの歯に装着します。

銀座矯正歯科では、すべての患者を3Dデジタルにしています。


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ワイヤー矯正では、シュアスマイルシステムを導入しています。



マウスピース矯正では、アソアライナー、インビザライン、クリアライナーシステムです。







3Dデジタルにしたからと言って治療期間は短くなりません。




者さんの検査資料をただコンピュータに入れただけです。





しかし、シュアスマイルシステムは異なります。




ロボットが精密にワイヤーを曲げます。




そのため、人による誤差がなくなり、その分の治療期間が短くなります。




銀座矯正歯科の従来のシステムの3/4の矯正期間に短縮されます。




銀座矯正歯科のFLOシステムとシェアスマイルシステムで、より正確で短期の裏側(舌側)矯正治療を行うことができます。

2015年12月 1日

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11月30日、東京丸の内で東京シュアスマイル研究会の

第1回が行われました。



演者は、日本橋矯正歯科の林先生にお願いしました。suresmile矯正の日本の第一人者です。

銀座矯正歯科は、現在シュアスマイルシステムを本格導入して、精密で確実で短期で上質な矯正治療を行っています。


参加者は、自由ヶ丘矯正の成田先生、銀座矯正歯科の深沢、中嶋でした。



東京ではありませんが、広島の小澤先生も参加していました。

わざわざ飛行機で来ていました。


https://www.suresmile.com/


11月29日は、11月唯一の休みでした。


娘は、朝からクレームの嵐でした。


28日が娘の音楽会で、行ってあげられませんでした。

10月の運動会も忙しく、今年は参加できませんでした。

バレエの発表会も...。娘から仕事を辞めるように言われました...と言っても、娘は、私が何のために仕事をしているかといった事は理解できていません。



活のために仕事はするのですが、私たちの世代は、歯科医としての使命から仕事をしてい

ます。


それは、次の世代の歯科医を育てる事や日本を良くしたいという事も含まれます。


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29日は、娘と二人で電車に乗って、有名なタイヤ公園に行ってきました。

娘も11月はどこへも遊びに行ってなかった様です。



いつもながら、このクレームが一番こたえます。

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院長 深澤 真一

銀座矯正歯科
院長 深澤 真一
http://www.ginzakyousei.com/

当院では、舌側矯正3,000症例以上の高い実績をはじめ、スピード・デジタル・矯正やインプラント、審美、歯周治療など包括的な歯科治療を行なっています。都内/関東圏はもちろん、全国から多くの患者さまが当院の矯正治療を受けにいらっしゃいます。

患者さまは20代から60代と幅広く、お子さまの矯正ももちろんお受けしています。銀座矯正歯科は、望まれる患者さますべてに、世界トップレベルの矯正治療をお届けしています。