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2016年1月27日

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銀座矯正歯科には3人の技工士がいます。

彼らが患者さんの技工をしていますが、それでも足りていません。



なぜかと言うと、銀座矯正歯科では、アナログ技工とデジタル技工両方を行なっているからです。


デジタル技士のシステムは、シュアスマイルがメインですが他にも行なっています。


将来はセラミック技工と同じでほとんどがデジタルに変わると予想出来ます。



どなたか銀座矯正歯科でCAD/CAMを勉強して、将来デジタル技工士になりたい技工士さんはいませんか!


アメリカがデジタルに変わっているように、アナログ技工は消えていくでしょう。

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日本アライナー医療研究会の第一回研究会が3月21日昭和大学で行われるという知らせが届きました。



内容は、
①アライナー矯正診断の基礎

②問題点の傾向と対策

③新たな知見の獲得

④新しいアライナー治療法の確立に向けて  




アライナー矯正もマウスピース矯正も同じ意味です。



アライナー矯正用の装置で日本で有名なのが、インビザライン、アソアライナー、クリアライナーなどですが、他にも、世界では沢山あります。


デジタル裏側矯正のシュアスマイルシステムにはマウスピース装置もあります。

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今後益々、アライナー矯正、マウスピース矯正は発展すると思います。


ただ、願う事は日本舌側矯正歯科学会の様な、歯科材料会社主導の商業学会になってほしくありません。




そして患者を騙すためのいいかげんな認定医を作ってほしくありません。
歯科材料会社の商品を売るための!



日本舌側矯正歯科学会のニセ認定医を反面教師にすべきです。
集団による患者だましはやめましょう!

2016年1月26日

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東京の矯正専門医の多くは、マウスピース矯正が上手にできません。


そのため多くのマウスピース矯正患者を大手の医療法人、美容歯科、審美歯科にとられているのが現状です。



その上、裏側矯正患者の多くも、マウスピース矯正へと移っていくため、矯正専門医の患者数はどんどん減っています。


そのため、頭の弱い矯正専門医は同じ矯正専門医を攻撃して、なんとか患者を自分の医院へ誘導しようとしています。


この愚かな行いは、知恵袋などの書き込みを読めば誰にでも分かります。



知恵袋では、矯正専門医が互いにつぶし合い、その横で大手の医療法人、美容歯科、審美歯科のニセQ&Aがベストアンサーとして残っていきます。



銀座矯正歯科は早くからマウスピース矯正に力を入れてきました。



マウスピースと言うより、デジタル矯正です。


次の10年はデジタル矯正のデジタルマウスピース矯正、デジタル裏側矯正と考え、早くから技術や設備に投資してきました。



そのためデジタルマウスピース矯正、デジタル裏側矯正を高いレベルで治療出来ます。


これができる医院は、日本では銀座矯正歯科だけでしょう。


当然、インプラント矯正、スピード治療も、現在トップです。



しかし次の10年は、デジタルシステムです。


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銀座矯正歯科が行っているデジタルシステムはsuresmileシュアスマイルです。

2016年1月23日

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患者様よりスターウォーズのチョコレートを頂きました♪

今話題のスターウォーズのチョコレートに特に男性ドクターが興奮していました。


女の子たちは無類のチョコレート好き揃いなので先生達が目で楽しんだあと

あっという間に食べてしまいました。



この患者様はまだ矯正を始めたばかりの裏側矯正の方です。


とても話しやすく、可愛らしい雰囲気の女性で受付での雑談も話が止まらなくなってしまいそうでした。


治療に対してもとても積極的な方で、気になった事はすぐ質問してくださいます。

ブログにもありますが矯正には患者様の協力も大切なポイントの一つです。

治療がスムーズに進むよう患者様とより信頼関係を築いていけるよう

受付からもどんどんお声がけできればと思います!




スタッフ一同銀座矯正歯科の患者様の気持ちに寄り添い

一日も早く理想の歯並びになりますよう精進してまいります。


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銀座矯正歯科ではFLB小型裏側(舌側)矯正装置を使用しています。


そしてFLOシステムで患者様を治療していきます。


このFLOシステムとFLB小型裏側(舌側)矯正装置にシュアスマイルという、世界で最も進んでいるデジタルシステムを合わせて治療を行います。



この方法により裏側矯正を

より早く、より安全に、より確実に治療を行う事が出来ます。

銀座矯正歯科で行うコルチコトミー、オステオトミー、オステクトミー、ピエゾ、コルティシジョンの卓越した技術の高さは、

今回体験集でインタビューをした麻酔科医のコメントからも御理解いただけると思います。



YouTubeを見てください。


最近では、骨代謝促進だけではなく、

歯周組織代謝促進もできる装置を用意しています。


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それだけではなく、

デジタル技術もスピード技術の1つに数えられます。

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2016年1月18日、今年最初のシュアスマイルスタディークラブを東京丸の内で行いました。




講師は林先生でした。




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シュアスマイルのデジタルテクノロジーは圧倒的で、このテクノロジーを最大限活用することに悪戦苦闘しています。




銀座矯正歯科では、数年前よりこの治療システムを導入しています。



suresmileについて知りたい方は、suresmileのホームページをご覧ください。

残念なのが英語のホームページしかありません。

銀座矯正歯科のホームページのリニューアルも遅れています。

2016年1月19日

マウスピース(インビザライン)に、代謝促進装置を併用する事により
最大30%矯正治療期間の短縮が期待できる様です。



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銀座矯正歯科の代謝促進プログラムを考えてみてはいかがでしょうか!

銀座矯正歯科は、不正咬合は病気と考えています。

その病気を治すのにたった1つの薬(装置)で治療しようとは考えません。




先進国の病院であればあたりまえです。


だからマウスピース装置・舌側装置・唇側装置など多数の矯正装置を用意しています。




矯正治療を美容と考えている舌側矯正専門医院やマウスピース専門医院と一緒にしないでください。


普通に考えれば分かる事ですが!

患者様からデジタルCT、デジタル写真、デジタル模型などの


デジタル検査データとアナログ検査データをすべてコンピューター上で融合し、


診断・治療計画を立て、


その治療計画に基づいてロボットが治療装置を作ります。



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マウスピース型・ワイヤーブラケット型どちらもできます。




これらによって人間による誤差を極限までなくし、治療期間を短縮します。



さらに短縮する場合は、歯と骨の代謝を促進させ、歯を早く移動できる様にします。

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何度見てもいい映画です。娘と父のラストダンスを見ると涙がでます。


What a Wonderful Worldのメロディーにのせて、「去りがたい、それが生」

何度も出てくるセリフに「人生に悔いはなし」

2016年1月 6日

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銀座矯正歯科のブログは、銀座矯正歯科のスタッフ、ドクターが銀座矯歯科の患者様に向けて書いています。


しかし、どういう理由からか知ませんが多くの医療関係者の方が読んでいます。

中には大学教授も読でいると聞いています。


そのためか!

患者様の約30%医療関係者となっています。




ブログを通して銀座矯正歯科のスタッフ、ドクターの活動考え、また患者様へのインフォメーション、注意事項を伝えていきたと思っています。



ブログに書いてある事は、銀座矯正歯科のスタッフとドクターが真実と思っている事です。

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Dr.崔は韓国ソウルでイレブンデンタルクリニックを開業しています。

名前の由来は、矯正治療期間を11ヶ月以内を目標にする事からです。



彼は舌側矯正を勉強するために日本鶴見大学矯正科に留学しその時に銀座矯
正歯科でコルチコトミー併用矯正を勉強しました。


韓国での彼の成功は、日本の先生方の励みになったと思います。



銀座矯正歯科でなくとも、高い知識と技術があれば矯正治療期間の短縮は可能です。


知恵袋のQ&Aを使ってコルチコトミー矯正や歯のスピード調節矯正をおとしめている赤羽テ
ログループは、ただの低レベル矯正のグループです。

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12月27日に銀座のフランスレストランで診療終了後に行いました。


ドクター以外のスタッフは全員参加しましたが、男性のドクターはハーバード大学にも勤めているDr.細村だけでした。


彼からは常にアメリカの最新のデータや考え方を教えてもらっています。


12月はビザの関係で日本に帰ってきていました。


彼とのディスカッションは、少しずつブログに書いていきます。



彼はニューヨーク大学歯学部を首席で卒業し、ハーバード大学矯正科大学院を卒業し、ハーバード大学医学部のスタッフとして働いています。


銀座矯正歯科のスタッフでもあります。

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12月23、24日と2日間のコースを例年通りに行いました。


コルチコトミ ー、コルチシジュンは、最もエビデンス(根拠)がある歯を速く動かす 為の手技です。


今回は韓国から崔先生もインストラクターとして加わり 、受講生の先生は、大変刺激的だったと思います。


崔先生はソウルの中央で矯正のスピード治療専門医院を開業しています。


いつも言われる事は、「 銀座矯正歯科だから」「言っている事はウソだ」など、ネガティブな事 が多いのですが、今回ばかりは日本の先生方にいいわけが見あたらない 様です。



崔先生は4年間に160症例のコルチコトミー矯正を行い、すべて 11ヶ月以内で治療しています。


今では銀座矯正歯科と同様に韓国全体から患者さんが来るそうです。



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院長 深澤 真一

銀座矯正歯科
院長 深澤 真一
http://www.ginzakyousei.com/

当院では、舌側矯正3,000症例以上の高い実績をはじめ、スピード・デジタル・矯正やインプラント、審美、歯周治療など包括的な歯科治療を行なっています。都内/関東圏はもちろん、全国から多くの患者さまが当院の矯正治療を受けにいらっしゃいます。

患者さまは20代から60代と幅広く、お子さまの矯正ももちろんお受けしています。銀座矯正歯科は、望まれる患者さますべてに、世界トップレベルの矯正治療をお届けしています。