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2016年2月24日

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他院でマウスピース矯正インビザラインの治療が続けられなくて銀座矯正歯科に転院する患者様が増えてきています。


マウスピース矯正インビザラインは良い治療法ですが、人によっては合わない場合もあります。



見えない装置だからマウスピース矯正インビザラインを選ぶのであれば、必ず裏側(舌側)矯正も得意とされている医院を選んでください。

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治療途中でも、合わない場合があります。



仕事上、マウスピース矯正インビザラインが許されなくなるケースも有りますので、必ず裏側矯正、舌側矯正の治療レベルも確認してください。

2016年2月23日

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2016年2月21日22日の2日間、

FLB裏側矯正とインプラント矯正についてコースを行いました。



本当の舌側矯正を収得してもらいたいと思い、私が27年間治療してきた舌側矯正、裏側矯正法を教えています。



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大切なのは不変の論理とエビデンスです。


理論も理解せず、適当な舌側矯正裏側矯正を教えている歯科医がいますが、私のコースでは許しません。


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セカンドオピニオンと言う言葉は一般的となり社会に浸透していますが、驚かないでください、歯科医は理解できていません。


全くです。


医科ではセカンドオピニオンのルールがありますが、

歯科医にはルールはなく、患者獲得のチャンスと考え、患者の主治医の悪口を言う機会にしています。


そのため患者さんが一番の被害者となり、主治医との関係が壊れ、治療費を二重に払うことになります。



そもそもセカンドオピニオンを受けた医者は、患者の主治医の依頼の元に行わなければなりません。

そしてセカンドオピニオン時、かってに検査をしてはいけません。


主治医から渡された検査データのみで診断をして自分の見解を述べるのが普通です。


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このセカンドオピニオンの無理解は開業医のみではなく、大学病院の歯科医、教授にいたるまでです。


情けない。


初診時のデータや治療経過のデータなくして治療についての適切なコメントはできません。



しかし無理解な歯科医はコメントをしています。

テレビドラマのフラジャイルの中でさえ、正しいセカンドオピニオンが行われていました。

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日本のインビザライン矯正の先頭ランナーは尾島先生です。


その本人からインビザラインを勉強できる事は、大変うれしい事です。 

私の知識欲求を刺激してくれます。



マウスピース矯正は色々なシステムが有り、銀座矯正歯科でもこれまで300ケースほどしてきました。

インビザラインシステムは、毎年ニューヨーク大学のコースを受けています。


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これからも、マウスピース矯正を勉強して患者様のニーズに応えていきたいと思っています。

2016年2月15日に、コルチコトミー矯正について講義してきました。

歯科医として、矯正専門医として若い先生方に講義ができる事は、大変なよろこびです。




日本成人矯正歯科学会認定医研修プログラムでの講義は昨年に続いて2回目となります。

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1人でも多くの歯科医がコルチコトミー矯正の正しい知識を持ってもらいたいと願っています。


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コルチコトミー矯正は科学です。


真実です。


患者様のデータをデジタル化することは、


・アナログより精密にデータを分析できると言うメリット
・患者様にわかりやすく見せられると言うメリット
・そして精密なデジタルデータからより精密な矯正装置を作れると言うメリット



と大きく3つのメリットが有ります。

しかし、多くの矯正医は患者様をだますツールとして使っています。



どんなにデジタル化しても、分析や治療計画は、人がします。

当然、治療方法は、ドクターの技量により異なり結果も異なります。


しかし、デジタル画像はドクターによる差を見る事ができません。


そのため患者さんにウソの結果をデジタルで見せる事になります。



このままにしていると、デジタル矯正=サギ矯正=患者をだますツールとなってしまいます。


デジタル画像で、患者さんをだまし患者を獲得する事はできますが、デジタルにより歯科
医の技術が向上し、経験数が増す事はありません。



銀座矯正歯科は、デジタル矯正のマウスピース矯正、ワイヤー矯正の2つを行っています。


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マウスピース矯正はインビザライン、シュアスマイルの2つのシステム

ワイヤー矯正はシュアスマイルシステムを行っています。

2016年2月20日

最近バスの事故などで無呼吸症について取り上げられる機会が増えたように感じます。


今回は日刊現代で気になる記事がありましたので、ご紹介いたします。




いびきに悩むアメリカ人は約9000人もいます。

その内3分の1は「閉塞性睡眠時無呼吸症候群」が原因とみられています。


この病気は昼間の眠気や集中力低下、それによる交通事故の増加、さらに突然の死のリスクも上昇させます。



一言でいびきと言ってもとてもこわいものなんですね。


しかし、この病気に対し、「エクササイズで治るかもしれない」という記事がアメリカの「チェスト・ジャーナル」という心臓や呼吸に関する医学専門誌に掲載され、話題を呼んでいるのです。



今回紹介された実験は、3ヶ月にわたってブラジルで行われていたものです。

20~65歳までの39人の対象者の約半分に正しい呼吸の訓練、残りの方は口の筋力と舌を鍛えるエクササイズをそれぞれ8分間毎日続けてもらったところ、


呼吸の訓練はほとんど効果が見られなかったのに対して、口と舌のエクササイズをした方たちはいびきの頻度が平均36%減ったというデータが出たのです。




さて、そのエクササイズを紹介していきましょう。


まず、舌の先を口腔の上につけ、喉の方向に引く(20回)。

次に舌の先を口腔の上の壁に密着させる(20回)。

さらに舌の先を下の前歯の付け根に当てたまま、舌の下部全体を口腔の下側に密着させる(20回)。



これを毎日8分やるだけでいびきが消えるかもしれないですよ。

いびきに悩んでいる方、いびきに気がつかないが集中力が低いかもと思う方はぜひ試してみてはいかがでしょう。

2016年2月16日

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2月14日はバレンタインだそうで、2月13日にスタッフからバームクーヘンをいただきました。


また女性のドクターからは紅茶をいただきました。

これで午後のお茶会ができます。


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2月14日は日曜日。


今日も朝から勉強会。



神奈川歯科大学のオーラルバイオメカニクススタディークラブの集まりです。


咬合について不島教授から講義を受けました。



顎関節内障は安井先生、顎運動と解剖は水口先生より講義を受けました。


私の記憶では毎年バレンタインdayは大変忙しく仕事をしていて、ロマンティックな記憶がありません。



咬合論を話せる仲間がいることは大変楽しい事です。


歯科医の特権です。

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2月21 22日に、リンガル(裏側)矯正コースとインプラント矯正コースを予定しています。

2015年は2回このコースを行い、常に満席でした。


今年も、2回を予定しています。

FLB小型ブラケットとFLOシステム、そしてデジタルFLOシステム。




シュアスマイルとFLOシステムがいかに相性が良く、デジタル裏側矯正の最先端かという事を理解してもらいます。



今からFLB装置、FLOシステムを勉強する事は、

の10年、20年のデジタル裏側矯正を勉強する事と同じです。

2016年2月10日

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In the future アナログ矯正歯科専門医とデジタル矯正歯科専門医の2つに分れるであろうと私は予想している。




デジタル矯正歯科医は、これまでの治療技術(ワイヤー曲げ、ブラケットポジション)に重きをおくのではなく、検査・診断・治療計画が治療成功のための多くを占める様になると考える。


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そして銀座矯正歯科では、アナログ矯正技術に、デジタル矯正技術を持ったデジタル矯正歯科専門医を育成している。


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将来、デジタル矯正歯科専門医は、新しい専門医として発展するだろう。

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眼科の専門医、皮膚科の専門医、整形外科の専門医がたった一つの治療法だけで開業している専門医はいません。




また、女性だけしか治療しない専門医はいません。


医療として開業していれば当然です。


眼科も皮膚科も整形外科も医科の一分野で、専門医はその中のプロ中のプロです。

その分野において全て対応できます。



矯正を美容と考える先生が多いため、マウスピース専門医院、裏側矯正専門医院、はたまた女性のみの矯正専門医院と分野を限定してしまい全ての患者さんに対応していません。




しかし、銀座矯正歯科は医療と考え、矯正歯科の専門医院として全ての矯正治療を行っています。


矯正治療は美容ではありません。

2016年2月 9日

デジタル裏側矯正治療を知っていますか?



見えない矯正研究会では、デジタルシステムである、シュアスマイルシステムと


小さい裏側矯正装置FLB、


そしてFLBの矯正治療システムFLOシステムをドッキングされて治療を行っています。



詳しくは見えない矯正研究会のホームページをお読み下さい。


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http://www.uragawa-kyousei.dental/

2016年2月 5日

矯正治療が医療ならば、論理的に証明してもらいたい。




ほとんどの医科の料金体系は、検査、診断、治療計画の料金が全体料金の約40%を占めています。



処置は60%です。



そうでないと内科医は生活できません。



は、医薬分業です。



医療とは、そういうものです。





一方、矯正治療は?


歯科治療は?


言わなくても歯科医なら分かりますよね!



歯科は医療ではないのです。


特に、矯正歯科は理解不可能です。



料金体系が医科とはまったく異なり、検査、診断、治療計画の料金がでたらめで医療の料金系ではありません。


また、治療目的が曖昧で、論理的でありません。



何のために治療し、何を正常とし、何を目標に治療するのか?


まったく理解できません。





ある矯正医が矯正治療の目的を

「呼吸、咀嚼、嚥下の機能、構音機能その他の機能障害を改善する目的で行われる骨格系への治療」。

これを読んで理解できますか?


何の事やら。



日本の学会が怠慢で論理的な医学体系を作ってこなかったから、はっきりしないのです。



矯正治療で呼吸が改善するんですか?


咀嚼の改善、何をもって咀嚼の改善と言うのか?

咀嚼リズム?

咀嚼能率?

嚥下もそうです。



歯がなくても嚥下はできます。

2月4日に論文勉強会をいつも通り新橋で行いました。



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論文勉強会の詳しい内容は、スピード矯正研究会のホームページ載せてあります。

     ※スピード矯正研究会にご興味をお有りの方はこちら↑をクリックして下さい。

      スピード矯正研究会は矯正治療期間の短縮を研究している会です。

      



また、今年に出版する予定のコルチコトミーの本についても話し合いました。



大変、楽しみです。




また韓国の崔先生とも話し、アクセルデントのキョンヒー大学のデータについて話しを聞けました。




キョンヒー大学のデータでは、30%矯正治療期間が短縮する様です。



はたして、このデータが本当なのか楽しみです。

2016年2月 2日

矯正歯科専門医に言わせれば考えて治療していると言います。
しかし、この事は東京においては受け入れられません。


田舎の矯正歯科医は小児の噛み合わせを正常の噛み合わせと言うのでしょうが、成人の噛み合わせは違います。


東京の補綴の先生やレベルの高い虫歯の先生の場合、矯正歯科医の治療した小児の噛み合わせを不正咬合と言います。



それでは咬合学を知らない矯正医に書きます。
矯正歯科医が正常と言っている噛み合わせは、多くの歯科医、咬合学では、不正咬合です。


なぜ不正咬合か?犬歯関係が悪いからです。

矯正学ではⅠ級と言いますが、一般の歯科ではⅢ級傾向と言います。

では、咬合学での正常は矯正学ではⅡ級傾向の犬歯関係を言います。


矯正学の咬合と補綴の咬合は異なると言う人はいますが、成人患者さんで補綴や修復物が入っていない人はまれです。

歯に補綴がされているならば咬合学、補綴学の噛み合わせが正常となり矯正学の噛み合わせは病気を作っている事になります。



この事が理解できている矯正医はほとんどいません。

私が直提携している虫歯の歯科医は、咬合学、補綴学の正常咬合を依頼してきます。



この程度の事を知らない歯科矯正医が矯正治療の目的が審美だけではないと言うから多く
の歯科医がしらけてしまうのです。


正常咬合は、顎咬合学会のホームページをご参照下さい。

http://www.ago.ac/

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院長 深澤 真一

銀座矯正歯科
院長 深澤 真一
http://www.ginzakyousei.com/

当院では、舌側矯正3,000症例以上の高い実績をはじめ、スピード・デジタル・矯正やインプラント、審美、歯周治療など包括的な歯科治療を行なっています。都内/関東圏はもちろん、全国から多くの患者さまが当院の矯正治療を受けにいらっしゃいます。

患者さまは20代から60代と幅広く、お子さまの矯正ももちろんお受けしています。銀座矯正歯科は、望まれる患者さますべてに、世界トップレベルの矯正治療をお届けしています。