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2017年12月 7日


今、日本経済はバブルです。

規模は以前のバブル以上のバブル、


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しかし、バブル。



新しい産業が生まれたわけでもなく革新的な技術が発見されたわけでもありません。

矯正治療はどうなのか?前のバブルの時より矯正患者は増えました。
しかしわずか10%ちょっと。
その中でインビザライン希望者は増えています。


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はたしてインビザラインはバブルなのか?


近所の美容歯科、審美歯科では月のインビザライン新患数がどこも50人以上です。

すごい数です。



こんなに新患が来たら銀座矯正歯科では治療ができません。



矯正患者数が増えることは矯正歯科医にしてみれば嬉しいことです。
インビザラインの技術は本当に革新的な治療技術なのか。
そうであればバブルではありません。

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約100年続いたマルチブラケット矯正治療技術に新しい風が吹いたのです。

前のバブル経済はだれが破裂させたのでしょう?
日本の役人のやっかみによって終わったと言われています。


島国根性によるやっかみ。

インビザライン患者の増加は矯正歯科医にとって喜ばしいことです。



長期的に見れば矯正患者が増えることはその素晴らしさを実感する人が増えるのですから矯正歯科、歯科においては良い事です。

どっかの愚かな歯科医の島国根性でバブルにしないでもらいたい。


どんなに頭が良くても、ねたみは人間の性です。

特に老害の方々。

次の世代のテーマをつぶさないでもらいたい。

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院長 深澤 真一

銀座矯正歯科
院長 深澤 真一
http://www.ginzakyousei.com/

当院では、舌側矯正3,000症例以上の高い実績をはじめ、スピード・デジタル・矯正やインプラント、審美、歯周治療など包括的な歯科治療を行なっています。都内/関東圏はもちろん、全国から多くの患者さまが当院の矯正治療を受けにいらっしゃいます。

患者さまは20代から60代と幅広く、お子さまの矯正ももちろんお受けしています。銀座矯正歯科は、望まれる患者さますべてに、世界トップレベルの矯正治療をお届けしています。