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2015年3月 3日

2月の勉強会は論文勉強会でした。


論文は、ボストン大学Drディバートのピエゾによるコルチコトミー、オステオトミーについてでした。

この方法はもうすでに効果や安全性についていくつも論文が出ており、経験さえつめば確実に歯は早く動き、治療期間は短くなります。


Dr深沢も、日本でピエゾによるコルチコトミー、オステオトミーの術式を教えています。


さて、ピエゾ、聞きなれない言葉です。

ピエゾとは、セラミックor金属への圧電効果による振動現象を言います。

このピエゾ現象を起こす機械はもともと脳外科で使用していました。

ピエゾサージェリーという機械で骨は削れても、軟組織は切ることができず、脳外科にはもってこ
いの機械です。それを現在口の中に使用しています。


骨は削っても、歯へのダメージはありません。
大変都合の良い機械です。


この装置で骨に刺激を与えることで歯は早く動きます。

コルチコトミー
院長 深澤 真一

銀座矯正歯科
院長 深澤 真一
http://www.ginzakyousei.com/

当院では、舌側矯正3,000症例以上の高い実績をはじめ、スピード・デジタル・矯正やインプラント、審美、歯周治療など包括的な歯科治療を行なっています。都内/関東圏はもちろん、全国から多くの患者さまが当院の矯正治療を受けにいらっしゃいます。

患者さまは20代から60代と幅広く、お子さまの矯正ももちろんお受けしています。銀座矯正歯科は、望まれる患者さますべてに、世界トップレベルの矯正治療をお届けしています。