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2013年11月 5日

舌側(裏側)矯正は、大学で教えていないと、ネット上で盛んに材料会社が作った学会の方々が書いていますが、私が大学でトレーニングしていた25年前でも舌側(裏側)矯正の教育は行われていました。それに、世界で初めて舌側(裏側)矯正を開発したフジタ先生は、大学の教授でした。

2013年12月9日、銀座のトリニティーデンタルクリニックでPGI会長の西川先生による寿谷法コルチコトミーの公開オペをする運びとなりました。申し込んでいただければどなたでも参加できますが、申し込み多数の場合は、スピード矯正研究会会員を優先とさせていただきます。

次から次へと新しい認定医が増えてきます。認定医はお茶、お花と同じで、家元(学会)が一番儲かります。おいしいビジネスモデルです。一番お金に結びつく矯正とインプラントが多いのは納得できます。また新しくインプラントの認定医が発足しました。だいたい学会なんて、歯科医百人集まれば作れるんですから困ったものです。本来学会は、研究を発表し、情報交換をする場なのに、なんで日本の歯科学会は、独自の認定医機関になってしまったのか?

以前、当院の患者さんの多くに、医者、看護士の方々がいることをブログに書きました。その傾向は、今も変わりません。みなさん、私のホームページの「医の倫理」を読まれて賛同してくれます。矯正学会のほとんどは、認定医ビジネスと患者誘導。ひどいものです。知恵袋を読んで、舌側学会や青山さんに憤慨しています。歯医者は医者、看護士から相手にされなくなっています。自業自得ですが。

患者さんには食事指導の紙を渡して指導していますが、実は、私の食事はダメダメです。朝、娘を小学校に送るのに6時に起きなくてはならず、朝食をしている時間がありません。学校に送って、医院に着くのは7時半。そこでコンビニのサンドイッチ、昼もコンビニの弁当、夕食は仕事の合間に大戸屋。最近のお気に入りは、ソバではなく大戸屋の和食。なんとなくバランスを取っているつもりでも、やっぱり栄養がかたよってしまいます。

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院長 深澤 真一

銀座矯正歯科
院長 深澤 真一
http://www.ginzakyousei.com/

当院では、舌側矯正3,000症例以上の高い実績をはじめ、スピード・デジタル・矯正やインプラント、審美、歯周治療など包括的な歯科治療を行なっています。都内/関東圏はもちろん、全国から多くの患者さまが当院の矯正治療を受けにいらっしゃいます。

患者さまは20代から60代と幅広く、お子さまの矯正ももちろんお受けしています。銀座矯正歯科は、望まれる患者さますべてに、世界トップレベルの矯正治療をお届けしています。