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2013年11月21日

私は国が認めていない学会の認定医において、どの認定医が本物で、どの認定医がニセ物か、調べてみました。
日本矯正歯科学会、日本成人矯正歯科学会、ヨーロッパ舌側矯正歯科学会、日本舌側矯正歯科学会、世界舌側矯正歯科学会の五学会にすべて同じ治療ケースを提出してみました。
この治療ケースすべては、大学病院の矯正専門医(私の後輩たちや教授)にチェックしてもらいました。
結果として日本舌側矯正歯科学会のみ不合格となりました。こんな結果がありえると思いますか。日本舌側矯正歯科学会は、米国オームコ社が自社の製品(カーツ、STbブラケット)の開発のために作った学会です。私が開発している舌側(裏側)矯正歯科装置は米国アメリカン社のFLBです。会社が違います。
以上の結果と学会のバックグランドを見れば真実が誰にでも分かります。医学に大切なのは金で買える認定医でなく、学習歴や経歴です。

歯科矯正学を医科の一分野と認めてもらうには、ただの美容ではないと認めてもらうには、大学教育、大学病院での長期的なトレーニングが必須でなければなりません。このことがなければただの美容屋さんです。
しかし、今の日本の学会の認定医ビジネスには、目に余るものがあります。医者としてのプライドがありません。私は学会認定の針金細工屋ではなく、歯科医師であることにプライドを持っています。薬の種類やバイタルサインすら知らない針金細工屋は歯科医をやめるべきです。

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院長 深澤 真一

銀座矯正歯科
院長 深澤 真一
http://www.ginzakyousei.com/

当院では、舌側矯正3,000症例以上の高い実績をはじめ、スピード・デジタル・矯正やインプラント、審美、歯周治療など包括的な歯科治療を行なっています。都内/関東圏はもちろん、全国から多くの患者さまが当院の矯正治療を受けにいらっしゃいます。

患者さまは20代から60代と幅広く、お子さまの矯正ももちろんお受けしています。銀座矯正歯科は、望まれる患者さますべてに、世界トップレベルの矯正治療をお届けしています。