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2014年10月24日

銀座矯正歯科で使用している裏側矯正装置は、Dr.深沢とアメリカのアメリカン社との共同開発によるFLB(FUKASAWA.Lingual Bracket)です。


この裏側矯正装置は小さくなめらかで今までの裏側矯正装置より快適で患者様より、大変よい口コミをいただいています。
詳しく調べたい方は「裏側矯正FLB」と調べてみてください。


欠点は小さいため矯正歯科医にとって調節が難しく、あまり売れていません。
そのため、ネットを検索してもすぐFLBと言う語は出てきません。


しかし、実際に体験した患者様からは、今までの大きい裏側矯正装置とは違う口コミをいただいています。

今後も米国アメリカン社と改良を続け、よりよい口コミをしていただこうと努力していきます。
患者様の口コミが裏側矯正治療、裏側矯正装置の開発のはげみになります。


先日の日本矯正歯科学会においてもブースレクチャーで裏側矯正装置FLBについて講演してまいりました。
多くの先生方からも、勉強してみたいとDr.深沢の裏側矯正コースの申し込みをいただきました。

一般的なネットでの裏側(舌側)矯正についての口コミは、決して良い事だけではありません。


しかし、私が読んでみると多くがニセ口コミであると分かります。
裏側(舌側)矯正装置により、しゃべれなくなった、食事ができなくなったと口コミがあります。
このような口コミは本当の口コミでニセではありません。


当然歯の裏側には舌以外なにもないのですから、そのスペースに裏側(舌側)矯正装置が装着されれば、舌にとって不快です。
だから裏側矯正装置は、小さく、スムーズでなめらかな形状でないとその不快さは増します。


FLB裏側(舌側)装置を見てください。
本当に小さいです。
そして丸みをおびてなめらかです。

この装置に変えて患者様からの不快だという訴えが飛躍的に減りました。

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院長 深澤 真一

銀座矯正歯科
院長 深澤 真一
http://www.ginzakyousei.com/

当院では、舌側矯正3,000症例以上の高い実績をはじめ、スピード・デジタル・矯正やインプラント、審美、歯周治療など包括的な歯科治療を行なっています。都内/関東圏はもちろん、全国から多くの患者さまが当院の矯正治療を受けにいらっしゃいます。

患者さまは20代から60代と幅広く、お子さまの矯正ももちろんお受けしています。銀座矯正歯科は、望まれる患者さますべてに、世界トップレベルの矯正治療をお届けしています。