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2014年10月28日

矯正装置装着後に歯の痛みが生じる事はまれです。


装着後ワイヤーを入れ、歯が動き出すと歯に違和感や、強い場合は痛みが生じます。
その痛みはだいたい治療室で治療して家に帰ったころに生じはじめます。


この痛みは、裏側(舌側)矯正だろうと唇側矯正だろうと同じです。

では、裏側(舌側)矯正治療特有の痛みとは、どんな痛みでしょうか?


それは歯の裏側(舌側)の矯正装置が舌とこすれて生じる痛みです。

歯の裏側(舌側)はつるつるで、でこぼこがない場所に矯正装置がはり出て舌がこすれて痛みが生じます。

この痛みを軽減するには、矯正装置を小さく、そして表面形態をなめらかにするしかありません。


しかし、小さくなめらかにすると歯科医(矯正医)にとって調節が難しくなってしまいます。


その結果、治療期間が延び、治療結果も悪くなってしまいます。

ではどうしたら良いのか?
答えは簡単です。


長期結果があり、実績のある矯正装置とシステムを勉強すれば良いのです。

FLB裏側(舌側)矯正装置は、FLOS(Fukasawa Lingual Orthodentic System)で治療することにより患者様は快適で大変美しい結果を短期間で得ることができます。


どんなに小さくなめらかな形態でも痛みが0にはなりません。
元々はなにもない所ですから。


痛みがある場合はワックスやレジンなどで裏側(舌側)矯正装置をつつみ、舌があたらないようにします。


他にも様々な回避方法がありますので、歯科衛生士の指導にしたがっていただきます。


歯が動くことによって生じる痛みは、どうやって回避したらよいのでしょうか?


当然痛みが生じないように細心の注意を払いながら弱い力で歯を引っぱりますが、それでも痛みを生ずる人はいます。

その場合はレーザーやお薬を飲んでもらいます。痛み止めの種類は、アセトアミノフェンです。


この種類は、骨代謝は阻害しないので歯の動きを邪魔しません。

普通の痛み止めは鎮痛効果が強いのですが、歯の動きを阻害してしまします。

レーザーもあなどれません。
光の波長が患者さんの波長と合えば痛みも弱まり、その上、歯の動く速度を加速する可能性もあります。

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院長 深澤 真一

銀座矯正歯科
院長 深澤 真一
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当院では、舌側矯正3,000症例以上の高い実績をはじめ、スピード・デジタル・矯正やインプラント、審美、歯周治療など包括的な歯科治療を行なっています。都内/関東圏はもちろん、全国から多くの患者さまが当院の矯正治療を受けにいらっしゃいます。

患者さまは20代から60代と幅広く、お子さまの矯正ももちろんお受けしています。銀座矯正歯科は、望まれる患者さますべてに、世界トップレベルの矯正治療をお届けしています。