«  2018年8月 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31

« 矯正装置 違和感 | メイン | 矯正治療と不妊治療 »

2015年1月22日


レントゲン検査は、肉眼では見ることのできない歯根や歯の状態、
むし歯の進行範囲などの情報をもたらしてくれます。

歯科医院で撮影するレントゲンには、
「デンタル」という数本の歯を口の中に置いたフィルムに写す方法と、
「パノラマ」といってすべての歯と顎の骨全体を写す方法の2種類が一般的に行われます。

この他、矯正歯科での頭部規格写真、
顎の関節だけをクローズアップするレントゲンもあります。

いずれにしても、患者様の歯と骨に関する正確な情報をできるだけ多く集めて、
治療方針の決定や治療効果の確認に役立てています。

レントゲン検査で1番心配になるのは、放射線被曝だと思います。

歯科のレントゲンで一般的な「デンタル」や「パノラマ」で、被曝量はどの位だと思いますか?

日本で生活していて自然に被曝する量は年間で1.4mSv(ミリシーベルト)、
それに対して「パノラマ」は0.01mSv、「デンタル」に至っては0.004~0.024mSvです。

つまり、「パノラマ」で通常の生活で被曝する量のおよそ1/140ですが、
デジタルレントゲンですとさらに1/2~1/4低減されます。


ちなみに、健康診断などでよく撮影される胸部レントゲンは0.055mSvです。


なかなかイメージしづらく、漠然とした不安を抱きやすいレントゲンですが、
きちんとコントロールされた放射線の使い方であり、
特に当院ではさらに安全なデジタルレントゲンになっています。

検査は安心して受けてください。村上

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
https://www.ginzakyousei.com/cgi/mt/mt-tb.cgi/905

Powered by
本サイトにて表現されるものすべての著作権は、当クリニックが保有もしくは管理しております。本サイトに接続した方は、著作権法で定める非営利目的で使用する場合に限り、当クリニックの著作権表示を付すことを条件に、これを複製することができます。
院長 深澤 真一

銀座矯正歯科
院長 深澤 真一
http://www.ginzakyousei.com/

当院では、舌側矯正3,000症例以上の高い実績をはじめ、スピード・デジタル・矯正やインプラント、審美、歯周治療など包括的な歯科治療を行なっています。都内/関東圏はもちろん、全国から多くの患者さまが当院の矯正治療を受けにいらっしゃいます。

患者さまは20代から60代と幅広く、お子さまの矯正ももちろんお受けしています。銀座矯正歯科は、望まれる患者さますべてに、世界トップレベルの矯正治療をお届けしています。