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2015年5月19日

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相談の予約を入れてもすぐ取れない、
検査料が必要など、


若い先生の診療所に比べ利点が少ない様に思う患者様がいると思います。

若い新しい先生方は当然患者様が少なく、多くの患者様は避けるのでいつまでたっても患者様の数が増えません。


そこで様々な特典や過激なネット広告となります。


歯科医院も商売ですからこの様な行動を悪いとは言えません。


大切なのは患者様のニーズに合っているかどうかです。

私の長年の経験や学習歴に裏付けされた矯正治療を希望される患者様にとっては良いのですが、検査代が無料で早く予約ができ、患者様をお客様としてくれる医院を希望のお客様にとって銀座矯正歯科を選ぶことは失敗です。

銀座矯正歯科は矯正歯科治療を医療と考えています。


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今年から見えない矯正研究会主催の裏側矯正コースをはじめています。

1回目が応募者多数のため10月に2回目のコースを予定しています。

ホームページをリニューアルして患者様や会員の先生方に読みやすくなっています。


また、これまで会員の先生方のお名前を記載していませんでしたが、今後は希望者全てを載せていきます。


見えない矯正研究会の会員にニューヨーク大学矯正プログラムの卒業生が多数参加している事から、エプスタイン教授に指導して頂いたインビザラインを継続的に勉強していこうと思います。


見えない矯正研究会のインビザラインの講師を神谷先生にお願いしようと思っています。


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ドクターの山田です。

先日、母校 日本大学松戸 で行われた医学系研究に関する教育、研修会に参加してきました。


近年、厚生労働省が研究の指針の見直しを行い、それが公布されました。
内容は研究者として常識的な事ですが、遵守しなければならないことです。

研究は医学の進歩には不可欠であり、様々な研究機関で膨大な費用と時間がかけられて行われております。


私も以前から研究に携わってきましたが、決して楽なものではありませんでした。また、研究の内容にも異なりますが、自分一人で進めていく所も多くあります。

研究者は自らを律し、研究を行わなければなりません。

私は今後も研究は行っていきますが、研究者としての自覚をもち、患者様に還元できる研究を続けていければと思います。

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あいうべ体操という舌の体操をご存知でしょうか。


あー、いー、うー、べーと口を大きく動かしてみて下さい。

べーは「え」の口で舌を大げさにべーと出して下さい。

これが内科の先生が考えた簡単に口呼吸を鼻呼吸にできるエクササイズなのです。


鼻呼吸になると鼻の繊毛がウィルスを除去してくれますので、風邪もひきにくくなります。

審美を担当している先生にこれを教わり、やってみたところ10回やっただけで、やる前と舌の位置が変わっていて驚きました。

乾燥している季節も、喉が乾燥して痛くなることもなくなりました。

イビキも改善するので、ご家族でお悩みの方がいらっしゃいましたら、試しにあいうべ、とやってみて下さい。


「あいうべ体操」と検索するとわかりやすいイラストなどもあるみたいですよ。

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銀座矯正歯科では、五感で満足していただきたく、その中で嗅覚で感じる香りについて。

待合室、コンサルルーム、診療室の全ての場所でアロマの良い香りを感じることができます。

香りは、鼻から脳へ伝わったり、肺から吸収したり、皮膚から吸収されたり、身体の中へ色々なルートを通って吸収されます。

鎮静作用にすぐれており、精神面ではリラックス作用、身体的においては、血圧や心拍を鎮める効果のある「ラベンダー」を使用しています。


つい緊張してしまう治療ですが、アロマを感じることでリラックス出来るかもしれませんね。

舌癖とは無意識に口を開けて上下の歯と歯の間に舌が出ていたり、飲み込む時に舌を前に押し出す動きなどを言います。


舌癖をそのままにしておくと歯列の乱れ、歯周病、虫歯などの原因となります。


当院では、治療の合間にMFTという舌のトレーニングを行うことで舌を本来の正しい位置に戻していきます。


舌癖を治すことは、矯正治療後の後戻りの軽減、きれいな歯並び、美しい口元の維持には重要となります。


歯並びが綺麗になり矯正治療終了!その後はどういう流れになるの?

と思われる方もいらっしゃるのではないでしょうか。


今日は矯正治療が終わったあとのお話しをします。


矯正治療終了後、歯並びを安定させるための装置を保定装置といいます。


銀座矯正歯科では透明なシートタイプのクリアリテーナーという保定装置を使っていただいております。


透明感があり、つけていて違和感が少なく、目立たない新開発の装置です。

保定装置は原則として2年間使用します。


1年間は1日中、残りの1年間は半日です。

保定装置は、矯正治療終了後、少なくとも1年間は必ず1日中(食事と歯磨きの時以外)入れておいて下さい。


はずす際に装置をティッシュペーパーに包んでそのまま紛失することがよくありますので、クリアリテーナーケースに入れて、失くさないよう心がけて下さい。

歯磨きの時は、装置も歯ブラシでよく洗い、いつも清潔にしましょう。

熱湯消毒すると形が変形してしまいます。

また歯磨き粉を使って磨くと保定装置に傷がついてしまいますので、お水と歯ブラシで綺麗にして下さい。

着色汚れが気になる場合は銀座矯正歯科では洗浄剤を販売しておりますので、受付にお申し付けください。

食後は歯磨きした後に保定装置を入れるのを忘れないで下さいね。

保定装置は入れていないと歯が元に戻り、再度、治療をやり直すことになります。

ただし、歯周病や歯ぎしり、親知らず、舌の癖などにより歯は一生動きますので、虫歯や歯周病と同じように異常が見られた場合はもちろん、年に1度の検診を受けるようにして下さい。

これからは他の病気と同じように自己管理が重要となります。

絶対に守っていただきたいことは、装置の使用時間です。

特に学校や会社につけていくのを忘れることのないようにして下さい。


また、紛失・破損の際はすぐご連絡下さい。

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院長 深澤 真一

銀座矯正歯科
院長 深澤 真一
http://www.ginzakyousei.com/

当院では、舌側矯正3,000症例以上の高い実績をはじめ、スピード・デジタル・矯正やインプラント、審美、歯周治療など包括的な歯科治療を行なっています。都内/関東圏はもちろん、全国から多くの患者さまが当院の矯正治療を受けにいらっしゃいます。

患者さまは20代から60代と幅広く、お子さまの矯正ももちろんお受けしています。銀座矯正歯科は、望まれる患者さますべてに、世界トップレベルの矯正治療をお届けしています。