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2015年6月30日

矯正歯科治療の目的は何なのか?

顔、口元、前歯の審美?

それとも顎機能、咬合?歯周病、虫歯の予防?子供の骨格的不調和の改善?

この回答にエビデンス(根拠)を元に答えられなければ、ただの美容でしょう。


なぜなら、すべての日本の矯正学会がマルチブラケットと言う矯正装置により、どれだけ見栄え良く歯を並べるかの評価で認定医という肩書きを決めているからです。
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しかも、ある矯正学会の認定医はお金で買えます。

学会自ら、矯正歯科治療の目的は美容と言いながら、会員には美容ではないと言うのは、本末転倒です。

正すべきは、まず自分自身でそれから末端にいかなければいけません。

日本の年金改革や官僚制度にそっくりです。

自分たちは改革せず、まず国民の年金や税金を変えてきます。

土、日曜日の初診、相談の半数が40代の女性でした。

どの患者さんも地元の矯正専門医に相談に行き、良い答えをもらえなかった方々です。


ある患者さんは、矯正専門医より、矯正歯科治療を諦めるように言われたそうです。

40代の患者さんの多くは中程度の歯周病や多くのかぶせ歯、欠損歯と矯正歯科治療を難しいものにする悪い口腔内環境です。


そして、それ以上に難しいのは、口元のしわと精神状態です。

10代や20代のように口元を変化させると必ず、口元のしわが目立つようになります。
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矯正は美容でないと言っても、患者さんには通用しません。

大きなトラブルになります。

そして、女性ホルモン低下からくる精神不安定。

もし、10代、20代の患者さんが十分であるなら、40代の患者さんを治療したくない気持ちは、分かります。


以前、地方の矯正専門医の方と話した時、40代の患者は治療期間も長く、一回の治療時間も長く、クレームばかり言うので、スタッフが対応に疲れ、治療を受けたくないと言っていました。

その患者さんが巡って銀座矯正歯科に来ているのでしょう。


銀座矯正歯科のスタッフは今日も自分の年齢以上の患者さんに一生懸命コミュニケーションをとりながら頑張っています。

当たり前と思っている患者さんがいると思いますが、当たり前ではありません。

27年間、矯正専門医をしてきた私が言います。

40代の矯正歯科治療は難しいです。

10代の矯正歯科治療の何倍も難しいです。

銀座矯正歯科では子供、小児の矯正をしていますかと電話がよくあります。
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矯正専門医ですから当然しています。

ただ現在は、少ないです。


症例数を患者さんに聞かれます。

よい質問です。

大学病院で100症例以上、大学病院からバイトへ行った関連病院で400症例以上が小児矯正でした。


今も小児矯正は行っています。

安心して下さい。

大学病院で7年以上トレーニングしてきましたし、矯正歯科医として27年、継続的に子供、小児の矯正は行っています。

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院長 深澤 真一

銀座矯正歯科
院長 深澤 真一
http://www.ginzakyousei.com/

当院では、舌側矯正3,000症例以上の高い実績をはじめ、スピード・デジタル・矯正やインプラント、審美、歯周治療など包括的な歯科治療を行なっています。都内/関東圏はもちろん、全国から多くの患者さまが当院の矯正治療を受けにいらっしゃいます。

患者さまは20代から60代と幅広く、お子さまの矯正ももちろんお受けしています。銀座矯正歯科は、望まれる患者さますべてに、世界トップレベルの矯正治療をお届けしています。