«  2018年8月 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31

« インプラント手術後の注意点 | メイン | 歯ぎしりについて »

2015年6月23日

妊娠初期に胎児の歯の形成が始まるので栄養には十分に注意しましょう。


ajisaikan00.jpg

特に、妊娠中不足しがちな栄養素は

たんぱく質、カルシウム、鉄分、ビタミンです。


・タンパク質は胎児の細胞をつくる栄養素で、肉、魚、卵、乳製品、穀類に多く含まれます。


・カルシウムは胎児の骨や歯などをつくる栄養素です。

 牛乳、乳製品、小魚類に多く含みます。


・鉄分は妊娠中に鉄分不足で貧血になりがちです。

 レバー、卵黄、肉類、ほうれん草、大豆製品に多く含まれます。


・ビタミンAは体の発育や抵抗力をつけ、ビタミンEは流産予防に欠かせません。

 青魚、緑黄色野菜、果物、豆類、バター、牛乳などに含まれています。


resize.jpg


妊娠すると内分泌の変調やビタミン代謝の障害などにより栄養障害が起こりやすくなります。

常にバランスの良い食事を心がけてみましょう。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
https://www.ginzakyousei.com/cgi/mt/mt-tb.cgi/976

Powered by
本サイトにて表現されるものすべての著作権は、当クリニックが保有もしくは管理しております。本サイトに接続した方は、著作権法で定める非営利目的で使用する場合に限り、当クリニックの著作権表示を付すことを条件に、これを複製することができます。
院長 深澤 真一

銀座矯正歯科
院長 深澤 真一
http://www.ginzakyousei.com/

当院では、舌側矯正3,000症例以上の高い実績をはじめ、スピード・デジタル・矯正やインプラント、審美、歯周治療など包括的な歯科治療を行なっています。都内/関東圏はもちろん、全国から多くの患者さまが当院の矯正治療を受けにいらっしゃいます。

患者さまは20代から60代と幅広く、お子さまの矯正ももちろんお受けしています。銀座矯正歯科は、望まれる患者さますべてに、世界トップレベルの矯正治療をお届けしています。