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2015年6月23日

起床時や仕事後などに顎がだるく感じることはないでしょうか。

人はストレスを感じると無意識のうちに歯ぎしりをしてしまうことがあります。


また、噛み合わせが悪い場合にも同様に見られます。


放っておくと、歯が磨り減って欠けたり、上下の顎の骨も消耗していきます。


また、歯を支える骨が溶けて歯周病の原因にも繋がります。

食事の際の噛む力は10kg前後の所、歯ぎしりの力は奥歯で70kg前後もあると言われています。


歯への負担を思うと、歯ぎしりを習慣化させないよう上手なストレス発散方法を自分なりに見つけることが重要となります。

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歯ぎしりの症状を抑えることは不可能ではないので大事な歯を守る為にもできる限りの努力をしてみて下さい。

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院長 深澤 真一

銀座矯正歯科
院長 深澤 真一
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