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2015年6月30日

矯正歯科治療の目的は何なのか?

顔、口元、前歯の審美?

それとも顎機能、咬合?歯周病、虫歯の予防?子供の骨格的不調和の改善?

この回答にエビデンス(根拠)を元に答えられなければ、ただの美容でしょう。


なぜなら、すべての日本の矯正学会がマルチブラケットと言う矯正装置により、どれだけ見栄え良く歯を並べるかの評価で認定医という肩書きを決めているからです。
iStock_000000725362Medium.jpg

しかも、ある矯正学会の認定医はお金で買えます。

学会自ら、矯正歯科治療の目的は美容と言いながら、会員には美容ではないと言うのは、本末転倒です。

正すべきは、まず自分自身でそれから末端にいかなければいけません。

日本の年金改革や官僚制度にそっくりです。

自分たちは改革せず、まず国民の年金や税金を変えてきます。

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院長 深澤 真一

銀座矯正歯科
院長 深澤 真一
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当院では、舌側矯正3,000症例以上の高い実績をはじめ、スピード・デジタル・矯正やインプラント、審美、歯周治療など包括的な歯科治療を行なっています。都内/関東圏はもちろん、全国から多くの患者さまが当院の矯正治療を受けにいらっしゃいます。

患者さまは20代から60代と幅広く、お子さまの矯正ももちろんお受けしています。銀座矯正歯科は、望まれる患者さますべてに、世界トップレベルの矯正治療をお届けしています。