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2015年8月26日

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日々の習慣として、何気なくやっている歯磨き。


頑張ってやっているけれど、歯磨きのときに出血する、歯肉が腫れぼったい感じがする、朝起きたときに口の不快感が気になるなど、不調を感じている方も多いのではないでしょうか。


残念ながら、ポイントを外したブラッシングをしている方が圧倒的に多いように感じます。

これは矯正治療をしているから磨きづらいという方のみではなく、多くの方に当てはまります。


近年、とくに若い世代の虫歯が減少傾向にある一方で、歯周病は若い世代も含めて患者数が増加し続けている現実があります。



歯周病は加齢現象だとあきらめている人も多いが、自分の力で予防が可能な病気です。

歯肉は新陳代謝が早く、生きている限りつねに新しい細胞に置き換わり続けています。


口腔の環境を日常的に清潔に整えれば、年齢と関係なく、若々しい歯肉を一生涯保つこともできるので日々の歯磨きがやはり大切です。

多くの方は歯磨きは虫歯予防のためであるという認識が強く、歯の表面のみを磨いておけば大丈夫だと思いがちであるが歯周病予防のためには歯肉ブラッシングが必要です。


ポイントとして挙げられることは

1.1日のうち1度は鏡(横長の手鏡)をみて丁寧に磨く時間を作る(15分くらい)

2.歯先を磨きたいところにしっかりと入れ、歯肉を揺らすように優しく磨く

3.自分の中で常に磨く順番を一筆書きのように定め、いつも同じ順序で磨く力を入れ過ぎて歯肉が下がったり出血しやすくなるような傷をつくるのは好ましくないので注意が必要です。


歯周病なんて無縁、、、そんな認識の時から予防はとても大切なことをこれからも伝えていきたいと思っています。

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院長 深澤 真一

銀座矯正歯科
院長 深澤 真一
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