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2015年8月31日



大学で舌側・裏側矯正のトレーニングや教育を受けず、しかも長期的な臨床ケースもない歯科医が、舌側・裏側矯正を教えるということは、何を意味しているのか!

寿谷教授が嘆いていた目立ちたがり屋の売名歯科医。

この輩が日本の歯科界を駄目にしていると、いつも嘆いていました。


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私は寿谷教授の指導のもとに、舌側・裏側矯正は、25年の経験とFLB小型裏側矯正装置10年以上の経験を持ってコースを行っています。

毎年少しずつ変化(進歩)はしていますが、基本は不変です。


売名行為ではなく、次の世代のまともな矯正歯科医を育てたいと思っています。


日本で舌側・裏側矯正コースをしている歯科医は、本当に大学教育を受けていますか?


また、指導できるだけの臨床年数は?

コースの指導者の経験を確認して下さい。


ほとんどがペテン師です。

2015年8月30日本日は、夏休み最後の日曜日。


子供にとって一番大切な日です。

この大切な日に私は、家族を残し、朝から東京医科歯科大学に行き、

1日、国際口腔インプラント学会(ICOI)の認定医のための口頭試問の試験官を行ってきました。


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認定医試験委員長は、日本大学教授の伊藤公一先生でした。

試験委員は、全員で7名。


試験を受けた先生方は全員で24名。

朝9時から夕方17時まで長い日でした。


この認定医を受けるには、これまで治療したインプラント症例で治療後1年以上の予後がある10症例で、しかも口腔内写真、レントゲンなどの資料がすべて揃っていなくてはいけません。


当然、治療結果は良好。

本日の本審査の前に予備審査があります。

日本のレベルとは違います。

審査委員の半分は大学教授。

残りの半分がベテラン開業医です。

来週は、インプラント矯正認定医の審査があります。

これはもっとハードルが高く、20症例です。

当然、予備審査の後に本審査があります。


また、11月はカンボジアに行って審査委員をします。

私たちじじい歯科医は、若い歯科医を育てることも仕事です。

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院長 深澤 真一

銀座矯正歯科
院長 深澤 真一
http://www.ginzakyousei.com/

当院では、舌側矯正3,000症例以上の高い実績をはじめ、スピード・デジタル・矯正やインプラント、審美、歯周治療など包括的な歯科治療を行なっています。都内/関東圏はもちろん、全国から多くの患者さまが当院の矯正治療を受けにいらっしゃいます。

患者さまは20代から60代と幅広く、お子さまの矯正ももちろんお受けしています。銀座矯正歯科は、望まれる患者さますべてに、世界トップレベルの矯正治療をお届けしています。