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2015年9月 9日

銀座矯正歯科は、矯正歯科専門医院です。

矯正歯科専門医が矯正歯科治療をしています。

近くに美容歯科、審美歯科がいくつもあり、その医院で矯正歯科医が働いていますが、名前は「矯正医」と同じですがやっている内容が違います。
美容や審美目的と医療では全く違います。


たいがい美容歯科や審美歯科に勤めている矯正医は矯正学会の認定医です。

この学会の矯正治療の目的は美容や審美なのでしょう。

情けないぐらい多い。

医療を目的とする私たち矯正専門医と同じに見られたら困ります。

患者さんによっては、審美歯科・美容歯科の矯正医(矯正学会認定医)の矯正治療と銀座矯正歯科の矯正治療を比べようとしますが、まったく異なった物を比べていることに気がついてもらいたいと思います。


美容整形外科と形成外科は似たことをしていますが、目的や結果が違います。


矯正歯科専門医と美容歯科、審美歯科の矯正治療は違います。

矯正学会認定医の肩書きにだまされないでください。


日本の矯正学会に問いたい!

矯正治療は医療なのか?


美容なのか?

審美なのか?


銀座矯正歯科は矯正専門医院です。


drfukasawa.jpg

その周りの美容歯科、審美歯科で矯正治療を担当している矯正医のほとんどが矯正学会の認定医です。

ということは、矯正治療は美容ですね!

私は日本の矯正学会に反対します。



銀座矯正歯科の矯正歯科治療は医療です。



2015年11月20日に日本矯正歯科学会ブースレクチャーの講師をする予定です。

ブースレクチャー画質縮小.jpg


内容は「FLBリンガル矯正装置。

Type-F上顎結節用インプラント、ピエゾナージェリーの使い方」です。


リンガル矯正が苦手な先生方は、是非いらしてください。


裏側矯正治療の正しい考え方と治療法を説明します。

アンカーインプラントを使用しなくても、前歯歯軸は整います。

前歯を美しく仕上げる事ができます。

もしアンカーインプラントを使用しないと正しく治療ができないのであれば、その治療法や装置はまちがっています。


使うべきではありません。

裏側矯正装置や治療を理解していない先生は、前歯歯軸の改善や維持に前方部のロングフックとアンカーインプラントを使用しますが、もしそうだとすると、矯正医は単独で存在しなくなります。

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院長 深澤 真一

銀座矯正歯科
院長 深澤 真一
http://www.ginzakyousei.com/

当院では、舌側矯正3,000症例以上の高い実績をはじめ、スピード・デジタル・矯正やインプラント、審美、歯周治療など包括的な歯科治療を行なっています。都内/関東圏はもちろん、全国から多くの患者さまが当院の矯正治療を受けにいらっしゃいます。

患者さまは20代から60代と幅広く、お子さまの矯正ももちろんお受けしています。銀座矯正歯科は、望まれる患者さますべてに、世界トップレベルの矯正治療をお届けしています。