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2015年9月17日

日本医師会、厚生労働省が定義する専門医とは、

「それぞれの診療領域における適切な教育を受けて十分な知識・経験を持ち、患者さんから信頼される標準的な医療を提供できる医師」であります。


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適切な教育とは、大学教育を指します。

私は大学で7年間勉強しました。

そして矯正学の大学院大学を卒業しました。

矯正専門医として17年間、銀座で開業しています。

日本医師会、厚生労働省の定義に該当します。

歯科医師会には専門医制度がありません。

あるんではないかと思う人が多いと思いますが、全て学会専門医です。


では、厚生労働省は学会専門医をどのように考えているかと言うと!

「専門医制度を持つ学会が乱立し、制度の統一性、専門医の質の担保に懸念を生じる専門医制度も出現するようになった結果、患者の受診行動に必ずしも有用な制度になっていない」と厳しく指摘しています。


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学会認定は、国の認定ではありません。

W-1はヘラによるかき出しタイプではなく、毛布タイプのソフト特殊ナイロンで汚れを絡めて取ります。


1~2回こすっただけで、舌の汚れをブラシ面で確認できます。

歯ブラシで舌を磨いているという方もいるかと思いますが、舌は非常にデリケートです。


歯ブラシは歯を磨くようにできていますので、舌の汚れは落ちず傷つけたりします。

味覚障害や傷口から細菌が入ったりと逆効果です。

食後歯磨きをした後にW-1に水をつけ、水を振り切ってからソフトに磨いて下さい。

毎日磨くことでいつでも清潔な舌が保てます。


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個人の使い方によりますが、毎日使用して1~2ヶ月くらいで新しいW-1に交換して下さい。

お手入れの仕方は、普段は水で洗い流します。

時々歯磨き粉を少しつけて歯ブラシでブラシ面を洗って下さい。

又は熱湯でも殺菌が可能です。W-1は両面使用できます。


凸面は舌の表面を、凹面は舌の側面を合理的に磨けるよう工夫してあるので、皆さん是非使ってみて下さい。

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院長 深澤 真一

銀座矯正歯科
院長 深澤 真一
http://www.ginzakyousei.com/

当院では、舌側矯正3,000症例以上の高い実績をはじめ、スピード・デジタル・矯正やインプラント、審美、歯周治療など包括的な歯科治療を行なっています。都内/関東圏はもちろん、全国から多くの患者さまが当院の矯正治療を受けにいらっしゃいます。

患者さまは20代から60代と幅広く、お子さまの矯正ももちろんお受けしています。銀座矯正歯科は、望まれる患者さますべてに、世界トップレベルの矯正治療をお届けしています。