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2015年10月13日

10月になると、研究者や研究経験がある者にとって心が躍ります。

ノーベル賞のシーズンです


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今年2015年も、受賞者が出ました。

しかも2人です。

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銀座矯正歯科のアシスタントドクターのほとんどが、大学院、大学関係者です。

今も銀座矯正歯科の歯科医は研究をしています。



当然、論文も山の様に読んでいます。

何が最新で、最先端かは十分理解しています。



銀座矯正歯科で行っているデジタル矯正、現在の最新で最先端のシステムは、suresmileシュアスマイルです。



まぎれもない真実です。

銀座矯正歯科では、継続的に研究、臨床を行っています。



日本矯正歯科学会でも、毎年発表しています。

インプラント矯正も同じで、日本矯正歯科学会で毎年発表しています。


それにしてもノーベル賞、すばらしいです。


山梨県出身で山梨大学(現教育学部)卒業の大村智先生、科学の目覚めが農作業の堆肥作りだとネットに書かれていました。


微生物の力で発酵し、60°まで高温になります。


農家にとっては当り前の事、一般人にとってはそれだけの事、しかし科学者にとっては大変な事。



私たち医者、歯医者も科学者のはしくれ。


常に患者さんの症状や変化、治療法に疑問を持って、日々臨床を行っています。



私も小学生の時からの変わり者。

小学生の時の夏休みの自由研究では、3年連続、学校の代表として市の大会に出場しました。



4年生の時は石の研究、5年生の時は花の色素の研究、6年生の時は建築材の特性の研究。

夏休みの宿題もせず、どこも行かず、夏休み中、調べていました。



少しは私の娘も科学に興味を持ってもらいたいと、毎年この時期になると、上野の自然史博物館に連れて行っていますが、今年も空振り。


DSC_0009 上の博物館.jpg

全く興味を持ちません。東京では自然が少なく、また肌で触れる事がないので、科学に興味を持ちづらいのでしょうか?



博物館は所詮つくりもので、子供に気付きや興味を持たせる事は難しいのでしょうか?

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院長 深澤 真一

銀座矯正歯科
院長 深澤 真一
http://www.ginzakyousei.com/

当院では、舌側矯正3,000症例以上の高い実績をはじめ、スピード・デジタル・矯正やインプラント、審美、歯周治療など包括的な歯科治療を行なっています。都内/関東圏はもちろん、全国から多くの患者さまが当院の矯正治療を受けにいらっしゃいます。

患者さまは20代から60代と幅広く、お子さまの矯正ももちろんお受けしています。銀座矯正歯科は、望まれる患者さますべてに、世界トップレベルの矯正治療をお届けしています。