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2015年12月 4日

矯正治療期間を短くするには、4つの要因があります。



①歯が速く動く


②治療期間が短くなるような治療計画にする。


③患者の協力。


④術者の技量。


すべての要因が大切です。



どれが抜けても本来2年かかる症例(患者)が6ヶ月まで短縮することはできません。




①歯を速く動かすには、コルチコトミーなどの外科的刺激やアクセルデントなどの物理的な刺激を与えて、細胞活性を高めます。




②治療計画を治療期間が短縮するような計画にします。


例えば、八重歯の犬歯を抜くとか、歯を削って抜歯しないとか、口唇の突出や機能を考えず、歯並びだけ治すとか、などです。




③患者の協力。


この要因は歯科医にはどうすることもできません


患者さんにかかっています。


患者さんの協力なくして治療は進みません。




④術者の技量。


患者さんは、術者の技量を大変重要視されます。


たり前です。

医学は経験の科学です。


しかし、それにも限界があります


所詮、人間です。


どんなに技量があってもロボットがワイヤーを曲げるほどにはなりません。


この技量の要因を大きく上げることができるのが、シュアスマイルシステムです。



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3Dデジタルシステムの中のシュアスマイルシステムが最も有効です。



suresmile2.png


それは、ロボットがデジタル情報に基づいてワイヤーを正確に曲げ、それを患者さんの歯に装着します。

銀座矯正歯科では、すべての患者を3Dデジタルにしています。


FLB.png




ワイヤー矯正では、シュアスマイルシステムを導入しています。



マウスピース矯正では、アソアライナー、インビザライン、クリアライナーシステムです。







3Dデジタルにしたからと言って治療期間は短くなりません。




者さんの検査資料をただコンピュータに入れただけです。





しかし、シュアスマイルシステムは異なります。




ロボットが精密にワイヤーを曲げます。




そのため、人による誤差がなくなり、その分の治療期間が短くなります。




銀座矯正歯科の従来のシステムの3/4の矯正期間に短縮されます。




銀座矯正歯科のFLOシステムとシェアスマイルシステムで、より正確で短期の裏側(舌側)矯正治療を行うことができます。

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院長 深澤 真一

銀座矯正歯科
院長 深澤 真一
http://www.ginzakyousei.com/

当院では、舌側矯正3,000症例以上の高い実績をはじめ、スピード・デジタル・矯正やインプラント、審美、歯周治療など包括的な歯科治療を行なっています。都内/関東圏はもちろん、全国から多くの患者さまが当院の矯正治療を受けにいらっしゃいます。

患者さまは20代から60代と幅広く、お子さまの矯正ももちろんお受けしています。銀座矯正歯科は、望まれる患者さますべてに、世界トップレベルの矯正治療をお届けしています。