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2015年12月11日

ICOI国際口腔インプラント学会認定医の審査委員長は、日本大学教授の伊藤公一先生です。




伊藤先生は長年、日本大学歯学部の顔として、また日本歯周病学会の理事として日本の歯学をけん引している教授です





もし、ICOI国際口腔インプラント学会認定医をバカにする事があれば、審査委員長である伊藤教授をバカにする事になります。



バカにする内容を知恵袋に書いた不届き者がいますが、私たちICOI国際口腔インプラント学会メンバーは、その人たちを許しません。



その知恵袋がなくならない限り!

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12月の定期勉強会を10日に行いました。






テーマはDr.アリカニがOrthodontics & Craniofacial Researchに投稿したサーチュレーションポイントの論文でした。



論文全訳と抄録を使い、みんなで活発な討議を行いました。




その後に知恵袋で暗躍するステマ会社とそれをさせているモラルのない歯科医について話し合いました。



ステマ一味の1人に大学医局時代に不倫をしてクビになった者がいる様です。



モラルがないのは、今に始まった事ではない様です。

たとえオームコ社が作った商業学会の、日本舌側矯正歯科学会で勉強する事に異論はありません。





学問の元である大学と開業医は異なります。



しかし、いいかげんな認定医である日本舌側矯正歯科学会の認定医は認めません。





長野県のヒロ先生も書かれていましたが、でたらめな認定医は認めません。





日本矯正歯科学会でも、舌側矯正症例は診査しています。



ほとんどの大学では商業学会である日本舌側矯正歯科学会への参加は認めていませんし、いいかげんな認定医などありえません。



だから認定医が少ないのは当たり前で、認定医が舌側矯正治療が上手だという事になりません。



大学教育を受けた矯正歯科医が相手にしていないというのが本当のところです。





鶴見大学矯正科では、30年以上前から舌側矯正治療を教育してきましたし、その教育を受けに来るアジアからの留学生も受けてきました。



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韓国舌側矯正歯科学会の祖は鶴見大学矯正科で舌側矯正を勉強した者たちです。


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院長 深澤 真一

銀座矯正歯科
院長 深澤 真一
http://www.ginzakyousei.com/

当院では、舌側矯正3,000症例以上の高い実績をはじめ、スピード・デジタル・矯正やインプラント、審美、歯周治療など包括的な歯科治療を行なっています。都内/関東圏はもちろん、全国から多くの患者さまが当院の矯正治療を受けにいらっしゃいます。

患者さまは20代から60代と幅広く、お子さまの矯正ももちろんお受けしています。銀座矯正歯科は、望まれる患者さますべてに、世界トップレベルの矯正治療をお届けしています。