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2016年3月11日

銀座矯正歯科では、矯正歯科治療は必ず歯科医がします。


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そして、各矯正治療のチェック、重要な治療、治療計画の立案はDr深沢自身が必ず行います。




銀座矯正歯科は、患者様を若い歯科医の練習に使いません。



Dr深沢が治療に必ず入るので、一つの医院しかありません。



いくつも分院があったら、若い先生だけで治療する事になります。




Dr.深沢のいない治療は特別な事情でない限りいたしません。

2016年3月 8日


月に1日は娘と遊ぶようにしています。

1月は24日、2月は28日。


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しかし、3月は作れません。

残念ですが、日曜日一日も休みがありません。



早速、3月6日は本間先生のインプラントコースに参加してきました。

2年間のコースですが、すばらしい内容です。



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インプラント矯正をする矯正歯科医は絶対に参加すべきです。


いやしくも他人の人体に金属のインプラントを植立するわけですから、インプラント学、

バイオロジー、外科学を勉強してから行うべきです。


これは私の考えです。



1月は娘とスケートに、2月は娘と品川水族館に行ってきました。



娘とのデートの後は体が全く動きません。


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40才以上の年の差は大変、体に堪えます。


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品川区には2つの品川水族館があります。


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1つは品川プリンスの中、もう1つは海沿いの品川区の水族館です。




私のブログを読んでいる歯科医はFistという本間先生のインプラントコースに参加して下さい。

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絶対損はありません。


ニューヨーク大学のインプラント科の授業と同じ内容を低料金で聴けます。



私は復習のつもりで受けています。

基本は忘れてはいけません。

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矯正歯科認定医指導機関の矯正指導医が1ヶ月に9日程度しか一緒に治療せず、何を指導するのでしょうか?


しかも、3医院であれば1医院で3日しか1ヶ月にいない。


それでも、その医院の未熟な歯科医は患者を治療し、矯正学会の認定医になっていく。



おかしいでしょ!

指導医がフルに出ても、3医院あれば1医院たったの10日。

それで何を指導するのか?



一般歯科医の他の学会の先生方はもう気がついています。

今の矯正学会の認定医制度の理不尽さについて、多くの一般歯科は、矯正歯科学会に敵意むき出しです。


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指導もせず、多くの未熟な歯科医を、矯正歯科認定医をエサに低い給料で雇い、分院をたくさん作っていく今の矯正歯科学会の認定医ビジネス。


一般歯科の先生方は憤慨しています。



ある歯科学会で矯正歯科の分科会を作る動きがあります。

日本の矯正歯科学会に対抗していこうと一般歯科の先生方は思い始めています。



患者様、よくお考え下さい。

学会は国ではありません。

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クリス・アンダーソンは、物作りに革命をもたらす物に「3Dスキャナー」「切削加工機」「レーザーカッター」「3Dプリンター」を挙げています。



人は物ではありませんが、歯科臨床は特殊で、ほとんどが歯型を使い、物である修復物やオーダーメイドの装置を使うことから「3Dスキャナー」「3Dプリンター」は革命をもたらしているのです。



この話は世界の話です。

しかし、日本の歯科臨床は違います。

21世紀の革命はほとんど起こっていません。




銀座矯正歯科では違います。


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3Dスキャナー、3Dプリンターを使い、矯正治療計画を立て、矯正装置を作ります。



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デジタル診断プログラムにシュアスマイル(suresmile)システムを使っています。

2016年3月 3日


矯正歯科専門医への逆風が東京で起きている。



原因は、日本矯正歯科学会。


日本矯正歯科学会は、会員数からして日本の歯科学会のメジャーではない。

少ない会員数の学会の認定医、専門医が、自分たちの肩書が特別であるとネットのホームページに書きまくっている。


その上、日本矯正歯科学会の認定医専門医は、矯正歯科医院を複数院開業して、若い経験の浅い歯科医を院長にして、レベルの低い矯正治療を行わせている。

しまいには、審美歯科医院経営までしている。


こんないいかげんなことをして一般歯科医が黙っているわけがない。



最近は、専門医より一般歯科の矯正治療の方が良いということを書いているポータルサイトまで出てきました。


質の高い矯正治療をするには、認定医専門医の本人が治療室にいないとだめです。


もし、いなくても良いのであれば、こんな肩書はいりません。



だいたい、意味のない肩書で特別のようなことを書くべきではない。

一般歯科医の言っている事の方が正論です。

2016年3月 2日

裏側矯正になぜインプラントが必要か?


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それは、裏側矯正の技術が未熟だからです。



未熟な裏側矯正、舌側矯正の技術を補うために本来必要でない矯正用インプラントを埋入します。



本来必要としないので、インプラント代を無料としています。



矯正用インプラント代を無料や安い料金としている場合、ほとんどが必要としないインプラント手術です。


患者さんに裏側、舌側矯正治療の技術の不足分を負担してもらっています。



ネット上ではリーズナブルな料金で良心的と書いてあります。

良い響きです。


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「リーズナブル」「良心的」必要としない薬を医者がくれても、良心なんですかね?

インプラント手術には必ず、リスクがあります。

無料でCTも良心的?

必要としないCTだから無料で撮影をして無料で被曝、良心的?


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治療においての無料は必ず裏があります。


無料なら人を被曝させても良いのなら福島原発はなんの問題もありません。

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ネット上の見えない矯正治療法には、裏側(舌側)矯正とマウスピース矯正の2種類があります。


しかし、本当にマウスピース装置は見えないのでしょうか?


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インビザラインを例にとると、反射して光って見えますし、レジンタグが着きます。

そのため、このタグが目立ちます。


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ネット上、多くの歯科医は見えない矯正と宣伝していますが、社会では異なっています。



CAをはじめ、受付業務の方々は、会社から仕事中はインビザライン・マウスピースをはずすように指導を受けるようになってきています。



1日20時間以上使用しないと良い結果にならないため、仕事中使用できないのであれば、適応外となります。



心配しないで下さい。




銀座矯正歯科は美容歯科や審美歯科ではありません。

すべての矯正治療を行っています。



インビザライン・マウスピース矯正が会社で不許可になったとしても、裏側矯正装置に変更できます。


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最近、増えているのがインビザライン・マウスピース装置への違和感、発音障害による中断です。



ほとんどの歯科医が見えない矯正装置としてインビザライン・マウスピース矯正治療を行っていますが、



インビザライン・マウスピースが不可になった場合の他の見えない矯正装置を行うことができず、患者さんが困ってしまい、銀座矯正歯科に来院します。

2016年3月 1日

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ネット上では、セカンドオピニオンと言う言葉を理解せず、ただ患者獲得のためのホームページに間違った解説を書いている矯正医がほとんどです。






矯正うんぬんより歯科医師免許を剥奪した方が良い。




セカンドオピニオンのルールすら知らない歯科医が、矯正学会の認定医だとか何とか言っているが、医者としてのルールを守れないなら歯科医をやめれば良い!




そして、学会の認定医と喜んでいなさい。






学会はあくまでも学会であり、国ではない。






矯正歯科医のホームページのセカンドオピニオンは、ほとんど間違いです。




銀座矯正歯科のセカンドオピニオンは、医者のルールに基づいて書かれています。



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銀座矯正歯科では、矯正治療を医療と考えています。




歯科は、眼科や整形外科などと同じと考えています。

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院長 深澤 真一

銀座矯正歯科
院長 深澤 真一
http://www.ginzakyousei.com/

当院では、舌側矯正3,000症例以上の高い実績をはじめ、スピード・デジタル・矯正やインプラント、審美、歯周治療など包括的な歯科治療を行なっています。都内/関東圏はもちろん、全国から多くの患者さまが当院の矯正治療を受けにいらっしゃいます。

患者さまは20代から60代と幅広く、お子さまの矯正ももちろんお受けしています。銀座矯正歯科は、望まれる患者さますべてに、世界トップレベルの矯正治療をお届けしています。