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2017年7月18日

矯正歯科医は外科のトレーニングを受けていません。

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関連医学や臨床解剖学をまったく知りません。



せいぜい小臼歯抜歯です。




そんな矯正歯科医がインプラント手術をしてよいわけありません。



またそんな矯正歯科医がインプラント手術にコメントしていいわけありません。

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多くの教授を含め、私は偉いんだという矯正歯科医はこともあろうかインプラントについてコメントします。


臨床医学において間違いです。


インプラントをなめています。



インプラント学は大変奥が深い学問です。

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私は2~3年に1回は必ず頭頸部の解剖の勉強を死体を使って勉強しています。



た救急医療も同じ割合で勉強会に参加しています。



外科であるインプラント手術をする場合当然インプラントの勉強をする必要があります。




しかし、日本の矯正歯科学会は何の外科的トレーニングもせず、またインプラント学の勉強もせず矯正歯科専門医にインプラント手術を認め、しかも推奨しています。


これは絶対に間違いです



上顎骨にアンカーインプラントを植立する歯科医は上顎洞を含んだ上顎の臨床解剖学、下顎骨であれば下顎管を中心に下顎の臨床解剖学を勉強すべきです。



私はインプラントの専門医として偉い矯正歯科医とインプラントについて臨床的にディスカッションする時、この人達が歯科医、矯正歯科医をだめにしていると感じ、怒りがこみ上げてきます。

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歯科医学の臨床はエビデンスに基づいて治療すべきです。




そのエビデンスを知らない歯科医、矯正歯科医は物を言ってはいけませんし、当然手術をしてはいけません。

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院長 深澤 真一

銀座矯正歯科
院長 深澤 真一
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当院では、舌側矯正3,000症例以上の高い実績をはじめ、スピード・デジタル・矯正やインプラント、審美、歯周治療など包括的な歯科治療を行なっています。都内/関東圏はもちろん、全国から多くの患者さまが当院の矯正治療を受けにいらっしゃいます。

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