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2018年9月11日



Invisalign_Trio1.jpg



銀座矯正歯科では、




これまで





マウスピース矯正





沢山経験してきました。





その中の





インビザライン





という装置がここ最近増えています。



Aligner_Package6.jpg





インビザライン問題の多い装置





日本の矯正学会消費者庁から





注意喚起





がでています。







そのため銀座矯正歯科では、





治療に使用する場合





慎重に





ステップ by ステップ





で治療を進めています。





診査→診断→治療計画→患者の





同意があって始めて治療を行います






残念ではありますが日本矯正歯科学会、




国はデジタル印象




24258.jpg





3Dリンターによる模型、




デジタルセットアップのみの検査を認めていません。




そのためどーしても従来のアナログの印象、




石膏模型、




膏模型のセットアップ必要になります。





成人であれば




歯周病




顎のずれ




虫歯





を直してから




または、





コントロールをしてから





インビザライン治療を行います。




HandwAligner.jpg





成人矯正で当たり前の事は





インビザライン治療でも当たり前です。





特に40歳以上の患者様の脱落率、







クレーム率高いです。





businesswoman1_angry.png






そのた





インビザライン装置使う前に







他社のマウスピース装置を使






マウスピース装置に適応できるか






確認してから






高額なインビザライン装置に移行します






また、






顎の状態も悪いので








それをスプリンとして





治療に使います。








クレームとしては




マウスピースが見える







歯が痛い、






口の中が気持ち悪い




など







従来の矯正装置と




何ら代わり有りませんが、








忙しく装着時間が取れない




ゆう言い訳を





クレームにしてくる患者様もいます。






やはり年齢が高くなるに従い







適応力が下がります




pose_unzari_woman.pngのサムネール画像のサムネール画像





インビザライン装置を使っての中断は







インビザラインの装置代が高いため






高額な請になるので、患者様とのトラブル発展します。







若い患者様にはほとんどないですが。




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院長 深澤 真一

銀座矯正歯科
院長 深澤 真一
http://www.ginzakyousei.com/

当院では、舌側矯正3,000症例以上の高い実績をはじめ、スピード・デジタル・矯正やインプラント、審美、歯周治療など包括的な歯科治療を行なっています。都内/関東圏はもちろん、全国から多くの患者さまが当院の矯正治療を受けにいらっしゃいます。

患者さまは20代から60代と幅広く、お子さまの矯正ももちろんお受けしています。銀座矯正歯科は、望まれる患者さますべてに、世界トップレベルの矯正治療をお届けしています。