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認定医じゃない矯正歯科でも大丈夫?研究データで見る「資格と仕上がり」の関係と、確かめ方の3ステップ【2026年版】

日本矯正歯証科学会認定医証

この記事の情報源とデータについて 本記事は、査読付き国際誌に掲載された比較研究(American Journal of Orthodontics and Dentofacial Orthopedics、The Angle Orthodontist、Journal of Orthodontics ほか)と、公益社団法人日本矯正歯科学会・一般社団法人日本歯科専門医機構・厚生労働省が公開している制度資料をもとに作成しています。引用した論文はすべてDOIまたはPubMedで原典を確認済みです。エビデンスの確かさは、本文中で【強い根拠】【傾向・中程度の根拠】【根拠は弱い】の3段階で表示しています。 監修:銀座矯正歯科 院長 中嶋 亮(日本矯正歯科学会 認定医)/最終確認日:2026年9月

「近くの歯医者さんで矯正もできると言われたけれど、認定医ではないらしい。任せて大丈夫?」――初診相談で、とてもよくいただくご質問です。矯正治療は費用も期間もかかり、途中で医院を変えるのも簡単ではありません。だからこそ「資格があるかどうか」が気になるのは自然なことです。

先に結論をお伝えします。

  • 専門的な研修を受けた矯正歯科医のほうが、治療結果の質が高い傾向がある――これは海外の複数の研究で同じ方向の結果が出ています。【傾向・中程度の根拠】
  • 一方で、日本の「学会認定医」の有無そのものと治療結果を直接比べた研究は、現時点で見当たりません。【根拠は弱い】
  • したがって「認定医」は、専門的な研修を受けてきたことを示す、確認しやすい目印のひとつとして使うのが合理的です。肩書きだけで決めるのではなく、「誰が担当するのか」「どの団体の資格か」「診断の説明は十分か」をあわせて確かめることをおすすめします。

なお、「学会」や「認定医」という仕組みそのものについては、【2026年版】矯正歯科の認定医とは?学会の仕組みから解説で詳しくまとめています。本記事では、その一歩先の「では実際に、治療結果に差は出るのか」「患者さんは何を確認すればいいのか」に焦点を当てます。

「認定医じゃない矯正歯科」には3つのパターンがある

まず知っておいていただきたいのは、日本では歯科医師免許があれば、どの歯科医師でも「矯正歯科」を診療科として掲げて矯正治療を行えるという点です。そのため「認定医ではない」といっても、実際には次のように中身がかなり異なります。

パターンどんな歯科医師か確認したいポイント
① 一般歯科が中心で、矯正も行っている大学卒業後に矯正の専門研修を受けず、講習会などで技術を学んだ歯科医師どの程度の難易度まで自院で対応し、どこから専門医に紹介するか
② 専門研修は受けたが、資格は取得・更新していない大学病院などで矯正を専門的に学んだものの、学会資格の申請や更新をしていない歯科医師研修を受けた施設・期間、これまでの治療経験
③ 別の団体の資格を持っている学会以外の団体や、特定の装置・分野に特化した団体の資格を持つ歯科医師資格を出している団体と、その審査の中身

同じ「認定医じゃない」でも、①と②では前提となる教育が大きく違います。ここを区別せずに「認定医かどうか」だけで判断すると、かえって判断を誤ることがあります。

日本の主な矯正歯科の資格(2026年時点)

日本で「矯正の認定医」と言う場合、一般には公益社団法人日本矯正歯科学会の認定医を指します。同学会の公開情報によると、資格の段階は次のようになっています。

資格主な要件(概要)更新
日本矯正歯科学会 認定医学会指定研修施設での基本研修・臨床研修を含む5年以上の研修、診療・学術活動の実績、症例審査に合格5年ごと(研修単位・症例報告などの審査)
矯正歯科専門医(日本歯科専門医機構 認定)認定医資格を持ち、診療・学術実績と研修単位を満たしたうえで、筆記試験と症例審査に合格5年ごと(更新症例審査など)
研修指導医専門医資格を持ち、12年以上の学会在籍、指導者講習会の受講などを満たす―

大きな変化は、2024年に「矯正歯科専門医」が日本歯科専門医機構の認定を受け、同年9月の医療広告ガイドライン改正で、広告に表示できる専門医資格になったことです。これにより、患者さんが公的なルールに沿った形で「矯正の専門医かどうか」を確認しやすくなりました。

一方、学会の「認定医」を含め、どの資格も国家資格ではありません。あくまで学会や団体が、一定の研修と審査を経た歯科医師を認める仕組みです。この点を踏まえたうえで、「では資格の有無で治療結果は変わるのか」を研究データで見ていきましょう。

研究データで見る「専門研修」と「仕上がり」の関係

矯正治療の仕上がりは、見た目の印象だけでなく、歯の並び・かみ合わせ・歯根の傾きなどを数値化した客観的な評価指標で比べることができます。代表的なのが、アメリカ矯正歯科専門医認定機構(ABO)が作成した評価法(ABO Objective Grading System)で、点数が低いほど理想的な仕上がりに近いことを意味します。

研究①:アメリカの高校生196人の治療後模型を比較

2004年に発表された米国の研究では、高校生196人の治療後の歯型模型(矯正専門医が治療した126人、一般歯科医が治療した70人)を、この評価法で採点しました。その結果、平均スコアは専門医群26.0点、一般歯科医群29.6点で、専門医群のほうが統計的に有意に良好でした。評価項目のなかでは、とくに**歯の並び(アライメント)**で差が大きかったと報告されています(Abei et al., 2004)。

研究②:ブラジルで「自信のある症例」を匿名で比較

2012年に発表されたブラジルの研究では、矯正専門医30人と、矯正の専門課程を修了していない一般歯科医30人に、それぞれ**「自分の治療のなかで最も良くできたと思う症例」を1症例ずつ提出してもらい、誰の症例かわからない状態で採点しました。その結果、専門医の症例は30人中29人(96.7%)が専門医認定試験の合格水準を満たしたのに対し、一般歯科医の症例は30人中15人(50%)**にとどまりました。さらに、治療期間も専門医のほうが短かったと報告されています(Marques et al., 2012)。

海外の観察研究2件を比較したグラフ。左はブラジルの研究で、自選した最良症例が認定試験の合格水準を満たした割合が矯正専門医96.7%、専門課程のない一般歯科医50.0%。右は米国の研究で、治療後の咬合評価スコア(低いほど良好)の平均が矯正専門医26.0点、一般歯科医29.6点で、差は統計的に有意。いずれも因果関係を断定するものではなく、根拠の強さは中程度と注記。

研究③:「難しさを見抜く力」にも差がある

治療結果の差が生まれる背景として注目されているのが、症例の難易度を正しく見積もる力です。米国で矯正専門医・矯正の研修医・一般歯科医・歯学部学生の計343人に、29症例の難しさを評価してもらった研究では、矯正専門医と研修医の判断が客観的な難易度指標と最もよく連動し、とくに難しい症例ほどその違いがはっきりしていました(Heath et al., 2017)。こうした研究をまとめた総説でも、専門研修が「どこが難しい症例なのか」を見抜く力に影響すると論じられています(Akyalcin, 2019)。

ただし、2025年にイタリアで行われた同様の研究では、指標との一致率はむしろ一般歯科医のほうが高く(約63%、専門医・研修医は約50%)、一般歯科医は難易度を高めに見積もる傾向があったと報告されています(【著者名要確認】, 2025)。「難易度の見極め」については、研究によって結果が分かれているのが現状です。

矯正治療では、「最初は簡単そうに見えたが、実は骨格的な問題が隠れていた」というケースが少なくありません。始める前にそれを見抜けるかどうかが、仕上がりや治療期間、途中での方針転換のリスクに関わってくると考えられます。

これらの研究をどう受け止めるべきか

ここで、エビデンスの限界も正直にお伝えしておきます。

内容根拠の強さ理由
専門研修を受けた矯正歯科医のほうが、仕上がりの質が高い傾向【傾向・中程度の根拠】国・時代の異なる複数の研究で同じ方向の結果。ただしランダム化比較試験ではなく、症例数も多くない
専門医のほうが症例の難易度を客観指標に近く判断できる【根拠は弱い】支持する研究がある一方、2025年の研究では逆の結果もあり一致していない。治療結果との結びつきも間接的
日本の「学会認定医」の有無そのものが治療結果を左右する【根拠は弱い】日本の認定医制度を対象にした直接比較研究は見当たらない
資格があれば必ず良い結果になる/なければ必ず悪い結果になる【根拠なし】研究は集団の平均の傾向を示すもので、個々の歯科医師の腕を保証・否定するものではない

たとえばブラジルの研究では、一般歯科医の半数は合格水準の症例を提出しています。「一般歯科医だから必ず仕上がりが悪い」わけではありません。また、どの研究も海外で行われたもので、教育制度が日本とは異なります。

それでも、「専門的な研修を積んだ歯科医師のほうが、平均的には仕上がりの質が高い傾向がある」という方向性は、複数の研究で一致しています。資格は、その研修を受けてきたことを外から確認できる、数少ない手がかりだと言えます。

マウスピース矯正では、とくに「経験の差」が出やすい

最近は、一般歯科でもマウスピース型矯正装置を扱う医院が増えています。マウスピース矯正は、治療計画の多くをコンピュータ上で作るため、「誰がやっても同じ」と思われがちです。しかし研究では、少し違う姿が見えています。

米国で、マウスピース矯正を行う矯正歯科医と一般歯科医それぞれ1,000人にアンケートを行った研究では、矯正歯科医のほうが治療人数・直近の症例数・受けた研修量のいずれも多く、また両グループとも、経験を積むほど難しい症例にも対応できると感じていたことが示されました(Best et al., 2017)。欧州の調査でも、矯正歯科医と一般歯科医では、治療する症例の種類や選び方に違いがあることが報告されています(d’Apuzzo et al., 2019)。【傾向・中程度の根拠】

つまり、マウスピース矯正でこそ、「どこまでをマウスピースで治し、どこからは別の方法を選ぶべきか」という見極めが結果を左右します。装置の種類ごとの向き・不向きについては、マウスピース矯正のページもあわせてご覧ください。

裏側矯正は、さらに専門性が問われる治療

歯の裏側に装置をつける裏側矯正(舌側矯正)は、歯の裏側の形が一人ひとり大きく異なることや、力のかかり方が表側と違うことから、装置の設計と調整に独特の知識と経験が必要です。

こうした分野には、国内の日本舌側矯正歯科学会や、欧州舌側矯正歯科学会(ESLO)のように、舌側矯正に特化した団体があり、会員資格の審査として症例の提示を求めるものもあります。ただし、これらは国の制度ではなく、医療広告で表示できる専門医資格とも別のものです。裏側矯正を検討する際は、こうした資格の有無に加えて、「その医院で裏側矯正がどのくらい日常的に行われているか」「装置の設計を誰がどのように行っているか」を具体的に聞いてみるとよいでしょう。

「認定医かどうか」を正しく確かめる3ステップ

では、実際に医院を選ぶとき、どう確認すればよいのでしょうか。当院では次の3ステップをおすすめしています。

「認定医かどうか」を正しく確かめる3ステップを示した図。STEP1は担当医は誰かを確認し、院長だけでなく実際に装置をつけ調整する歯科医師を確かめる。STEP2はどの団体の資格かを確認し、学会名と資格名を公式名簿で検索し更新制かどうかも確かめる。STEP3は診断の説明を確認し、資料の取り方・難易度・リスク・代替案を具体的に説明できるかを見る。下部に参考として、日本矯正歯科学会認定医は5年以上の研修と症例審査・5年ごとの更新、日本歯科専門医機構認定の矯正歯科専門医は2024年9月から医療広告で表示可能になったと記載。

STEP1:実際に担当する歯科医師は誰か

ホームページに「院長は認定医」と書かれていても、実際の装置の取り付けや毎月の調整を別の歯科医師が担当することもあります。これは必ずしも悪いことではありませんが、「治療計画を立てる人」と「毎回の調整をする人」が誰なのかは、初診相談の段階で確認しておきましょう。担当が途中で変わる可能性があるかどうかも、聞いておくと安心です。当院の歯科医師・スタッフについては医師・スタッフ紹介でご確認いただけます。

STEP2:どの団体の、どんな資格か

「認定医」「専門医」という言葉は、さまざまな団体が使っています。確認したいのは次の2点です。

  • 資格を出している団体の正式名称(例:公益社団法人日本矯正歯科学会、一般社団法人日本歯科専門医機構)
  • その資格が更新制かどうか(更新制であれば、取得後も研修や症例報告を続けていることの目安になります)

日本矯正歯科学会では、認定医・専門医などの名簿を公式サイトで公開しています。気になる医院があれば、歯科医師名で検索してみるのが最も確実な方法です。

STEP3:診断の説明が具体的か

資格以上に、実際の実力が表れやすいのが診断の説明です。次のような点を、わかりやすく説明してもらえるかを確認してください。

  1. 歯型・レントゲン(セファログラム)・写真などの検査資料をどう取り、何を分析したのか
  2. あなたの歯並びがどの程度難しい症例なのか、その理由は何か
  3. 治療期間の目安と、予定どおりに進まない場合の対応
  4. 考えられるリスクや副作用(歯根の吸収、歯ぐきの変化、後戻りなど)
  5. **ほかの治療方法(代替案)**と、それぞれの長所・短所
  6. 費用の総額と、追加費用が発生する条件(参考:料金について)

これらに具体的に答えられるかどうかは、資格の有無にかかわらず、治療を任せられるかどうかの大切な判断材料になります。治療全体の進み方は矯正治療の流れで、医院選び全般の考え方は失敗しない矯正歯科の選び方ガイドで詳しく紹介しています。

よくあるご質問

Q. 一般歯科で矯正を受けるのは、やめたほうがいいですか? A. 一概にそうとは言えません。研究でも、一般歯科医の症例の半数は専門医の合格水準を満たしていました。大切なのは、その医院が自院で対応する範囲を明確にし、難しい症例は専門の医院に紹介する体制があるかです。気になる点があれば、矯正を専門とする医院でセカンドオピニオンを受けるのも一つの方法です。

Q. 認定医なら、どの医院でも同じ結果になりますか? A. いいえ。資格は一定の研修と審査を経たことを示すもので、個々の治療結果を保証するものではありません。治療のゴールの考え方や、使う装置・検査の方法は医院ごとに異なります。

Q. 認定医かどうかは、どうやって調べられますか? A. 日本矯正歯科学会の公式サイトで、認定医・専門医などの名簿が公開されています。医院のホームページの表記とあわせて確認すると確実です。

Q. 「専門医」と「認定医」はどちらが上ですか? A. 日本矯正歯科学会の制度では、認定医の資格を持つ歯科医師が、さらに筆記試験と症例審査に合格すると専門医になる、という段階になっています。ただし、どちらも治療を任せるうえでの「目安のひとつ」であることに変わりはありません。

当院が大切にしていること:歯並びの先にある「顔との調和」

最後に、当院の考え方を少しだけご紹介させてください。

矯正治療の「仕上がり」は、研究で使われる咬合の評価点だけでは測りきれません。当院では、歯並びとかみ合わせを整えることに加えて、**上顎前歯の三次元的な位置を設計の起点とし、そこから顔全体との調和を組み立てる「Face Driven Dentistry(FDD)」**という考え方で治療計画を立てています。Eラインのような横顔の指標を「目標値」として直接追いかけるのではなく、まず前歯の位置を正しく設計し、その結果として口元と顔のバランスを整えていく、という順序です。

この考え方の背景については、大人の矯正治療のゴールを3D診断で考え直すや、Eラインを考え直すの記事で詳しく解説しています。また、検査で用いる顔面スキャンや口腔内スキャナーについては3Dデジタル診断のページをご覧ください。

資格は、歯科医師を選ぶうえでの大切な手がかりです。しかし、最終的に「この先生に任せたい」と思えるかどうかは、あなた自身の歯並びと顔立ちについて、どれだけ具体的に、納得のいく説明を受けられるかにかかっています。当院の初診相談では、検査で何がわかり、どんな選択肢があるのかを、できるだけ丁寧にご説明しています。どうぞお気軽にご相談ください。

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この記事の監修者

中嶋 亮(なかじま りょう)|銀座矯正歯科 院長/医療法人社団真美会 理事長 日本大学松戸歯学部卒業、同大学院にて歯科矯正学を専攻。日本矯正歯科学会 認定医。ESLO(European Society of Lingual Orthodontics)Titular Member。日本デジタル矯正歯科学会 理事(学術担当)。舌側(裏側)矯正とデジタル技術を用いた精密診断を専門とし、国内外のセミナーで講演を行う。 ▶ 院長プロフィール・スタッフ紹介

※本記事は一般的な情報提供を目的としたものであり、個別の診断に代わるものではありません。治療の適否や方法は、検査・診断の結果によって異なります。矯正治療には、歯根吸収、歯肉退縮、後戻り、治療期間の延長などのリスクがあります。


参考文献

Abei, Y., Nelson, S., Amberman, B. D., & Hans, M. G. (2004). Comparing orthodontic treatment outcome between orthodontists and general dentists with the ABO index. American Journal of Orthodontics and Dentofacial Orthopedics, 126(5), 544–548. https://doi.org/10.1016/j.ajodo.2003.11.020

Akyalcin, S. (2019). Specialist training influences the ability to recognise orthodontic case complexity. Journal of Orthodontics, 46(1_suppl), 35–38. https://doi.org/10.1177/1465312519842883

Best, A. D., Shroff, B., Carrico, C. K., & Lindauer, S. J. (2017). Treatment management between orthodontists and general practitioners performing clear aligner therapy. The Angle Orthodontist, 87(3), 432–439. https://doi.org/10.2319/062616-500.1

d’Apuzzo, F., Perillo, L., Carrico, C. K., Castroflorio, T., Grassia, V., Lindauer, S. J., & Shroff, B. (2019). Clear aligner treatment: Different perspectives between orthodontists and general dentists. Progress in Orthodontics, 20, Article 10. https://doi.org/10.1186/s40510-019-0263-3

Heath, E. M., English, J. D., Johnson, C. D.,【共著者名:公開前に要確認】 (2017). Perceptions of orthodontic case complexity among orthodontists, general practitioners, orthodontic residents, and dental students. American Journal of Orthodontics and Dentofacial Orthopedics, 151(2), 335–341. https://doi.org/10.1016/j.ajodo.2016.06.045

【著者名:公開前に要確認】 (2025). How do dental professionals and students assess orthodontic case complexity? European Journal of Dental Education. https://doi.org/10.1111/eje.13141

Marques, L. S., Freitas Junior, N., Pereira, L. J., & Ramos-Jorge, M. L. (2012). Quality of orthodontic treatment performed by orthodontists and general dentists: A blind comparative evaluation. The Angle Orthodontist, 82(1), 102–106. https://doi.org/10.2319/061311-389.1

公益社団法人日本矯正歯科学会. (n.d.). 認定医・臨床指導医名簿一覧. https://www.jos.gr.jp/roster

公益社団法人日本矯正歯科学会. (n.d.). 矯正歯科認定医制度規則. https://www.jos.gr.jp/asset/recognition_rule.pdf

一般社団法人日本歯科専門医機構. (n.d.). 厚生労働省通知(令和6年9月13日付け医政発0913第4号)による矯正歯科専門医の広告可能化について. https://www.jdsb.or.jp/

矯正歯科専門医制度の機構認定までの道程. (2024). J-STAGE掲載論文(jjdsf, 3巻1号). https://www.jstage.jst.go.jp/article/jjdsf/3/1/3_24-002/_article/-char/ja

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監修者

銀座矯正歯科 院長 中嶋 亮|東京都で裏側矯正を専門に行う矯正専門歯科「銀座矯正歯科」

院長 中嶋 亮 | Ryo Nakajima

日本大学松戸歯学部卒業後、同大学大学院にて歯科矯正学を専攻し修了。大学病院での研鑽を経て、2012年より「銀座矯正歯科」に勤務し、数多くの裏側矯正や複雑な症例に携わる。2021年に院長、現在は理事長として診療にあたる。見た目の美しさと咬合機能の両立を重視し、特に舌側矯正やデジタル技術を活用した精密治療に注力。患者一人ひとりの生活背景に寄り添い、長期的な健康と自然な笑顔を引き出すことを理念としている。

【略歴】

【主な所属学会】

【論文・学会発表】

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