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新年の挨拶2026

2026年も宜しくお願い致します。

昨年は予約システムの変更や、かかりつけ医院様に依頼していた治療項目の院内移行など様々な医院運営の改革を行いました。医院の経営が順風満帆であれば思い切った改革なんかは必要ないのかもしれませんが、私の場合、なかなかそうもいきませんでした。

歴史に大きな影響を与えたコロナ禍も我々の記憶から薄れ始めていますが、銀座の街はかなり様変わりしました。海外の方が多く訪れる観光地として有名な街になったことは非常に喜ばしいのですが、その分、訪れる日本の方は減ってしまったような寂しさもあります。

渋谷、新宿、表参道は新しい流行から作られる新しい環境に価値がある街ですが、銀座はドメスティックの魅力と価値を向上するための挑戦を続ける街、そんな風に私は思います。

銀座はまた美容医療の街でもあり、大手の美容医療クリニックの殆どが銀座に医院を持っています。新しいビルには新しいクリニックが入り、そしてまた出ていくことも。銀座矯正歯科は今年で28年、この歴史には価値が有ります。

日本で生まれた裏側矯正を銀座で続けること。そこに新たな価値や動機をもたらすためにFace Driven Dentistryのアップデートを続けること。私にとっては価値ある挑戦であり、患者さんにとっては価値ある変化を生むものです。


『すでにみたものでなく、すでに繰り返されたことでなく、 新しく発見すること、前に向かっていること、自由で心躍ること。』 川久保 玲

監修者

銀座矯正歯科 院長 中嶋 亮|東京都で裏側矯正を専門に行う矯正専門歯科「銀座矯正歯科」

中嶋 亮 | Ryo Nakajima

日本大学松戸歯学部卒業後、同大学大学院にて歯科矯正学を専攻し修了。大学病院での研鑽を経て、2012年より「銀座矯正歯科」に勤務し、数多くの裏側矯正や複雑な症例に携わる。2021年に院長、現在は理事長として診療にあたる。見た目の美しさと咬合機能の両立を重視し、特に舌側矯正やデジタル技術を活用した精密治療に注力。患者一人ひとりの生活背景に寄り添い、長期的な健康と自然な笑顔を引き出すことを理念としている。

【略歴】

【主な所属学会】

【論文・学会発表】