症例紹介

Case Studies

マウスピース矯正の症例2|叢生と口元の突出をアライナーで改善

マウスピース矯正
Before
After

治療概要

治療期間
1年11ヶ月
治療費
1,150,000円(税込)
性別
女性
年齢
20代

ご相談内容・お悩み

叢生(歯のがたつき)

口元の突出

治療内容

全体的な叢生、口元の突出を認める。
患者マウスピース矯正を希望した。
治療後口元の突出感の改善、叢生の改善、上下顎前歯の正中の一致、良好なかみ合わせを獲得することができた。

マウスピース(アライナー)矯正とは

マウスピース矯正は、透明なマウスピース型装置を1〜2週間ごとに交換しながら歯を段階的に動かす治療法です。装置が透明で目立たないこと、食事や歯磨きの際に取り外せることが大きな特長で、口腔衛生を保ちやすい治療法です。一方で、1日20時間以上の装着を守れるかどうかが治療結果を左右します。

本症例の治療内容

全体的な叢生と口元の突出に対し、マウスピース矯正で治療を行いました。デジタルシミュレーションに基づいて段階的に歯を移動し、治療後は口元の突出感の改善、叢生の解消、上下前歯の正中の一致を達成しています。目立たない装置を希望される患者様のニーズと、機能的な咬み合わせの改善を両立できた症例です。

リスク・副作用

装置交換直後の締め付け感や痛み、装着時間が不足した場合の治療計画の遅れ、アタッチメント(歯に付ける突起)の脱離などがあります。症例によってはワイヤー矯正の併用が必要になる場合もあり、適応の判断には精密検査が必要です。

関連コラム:インビザラインのアタッチメントって?その役割とは?

関連記事

Other topics