銀座矯正歯科 トップへ » 院長からのご挨拶

東京・銀座で初の矯正専門医院として約19年。多くの患者様の笑顔を支えてきました。

少しでも早く美しい口元を手に入れたいとお考えの方。
目立たない矯正治療をお探しの方。痛みのない矯正治療を望まれる方。
患者さまのご希望はおひとりお一人異なるものです。

院長紹介01

私は、できる限り、患者さまのご希望に添った結果と満足をお届けしたい。それが私の矯正治療に対する考え方であり、そのために最善を尽くすことが、高品質な矯正治療への原動力となっています。

矯正歯科のトップブランドとして
"銀座"と言う名を国からいただき約19年が経ちました。開院当初、東京銀座の中央で矯正歯科の専門医院は成り立たないといわれましたが、おかげさまでほんとうに数多くの患者さまの輝くような笑顔を見ることができました。

私たちは"銀座"という世界に通じる名前に恥じないよう、これからも矯正歯科のトップブランドとして、世界をリードしていきたいと考えています。

銀座矯正歯科 院長 深澤 真一
・日本矯正歯科学会 認定医
・日本成人矯正歯科学会 認定医
・日本顎咬合学会 認定医
・PGI認定医・指導医
・WCLI 世界臨床レーザー学会 認定医・指導医
・国際美容医学会 認定医
・ICOI国際口腔インプラント学会 理事 認定医審査委員 認定医 専門医 指導医
・フィリピンセブ医科大学歯学部客員教授
・ESLO ヨーロッパ舌側矯正歯科学会 認定医
・invisaline(インビザライン) 認定ドクター
・incognit(インコグニット)認定ドクター
・日本アンチエイジング歯科学会 認定医
・WFO 世界矯正歯科学会 Fellow
・AAO 米国矯正歯科学会 international member
・KALO 韓国舌側矯正歯科学会 international member
・WSLO(世界舌側矯正歯科学会) 認定医
・ニューヨーク大学インプラントプログラム プログラムリーダー
・ニューヨーク大学インプラント矯正プログラム 指導医
・バクテリアセラピスト 認定医
・Leading Implant Centers 認定医
・ニューヨーク大学矯正プログラム修了
・UCLA矯正プログラム修了
・IACD国際歯科総合医学会 理事 認定医 専門医 指導医
・米国インディアナ大学 矯正学 講師
・南カリフォルニア大学研究員

矯正はコントロールできる、それが世界レベルの矯正治療なのです。

院長紹介矯正には時間がかかって当たり前とお考えの方も多いと思います。しかし、矯正の先進国アメリカで今最も注目を浴びているテーマは「矯正治療期間のコントロール」。期間はもちろん、仕上がりや見え方などをコントロールし、より患者さまの希望に添った治療を行う。それが最先端の矯正治療の考え方です。

目的やニーズに合わせて治療方法は選択できる。
現在の矯正治療は大きく変化を遂げています。当院ではこの世界レベルの様々な矯正治療を実際に多くの患者さまにお受けいただいています。

例えば半年後の結婚式までに直したい、と言う方には最新の「スピード・デジタル矯正」をお勧めしています。また、笑った時に下の歯しか見えない患者さまならば、上の歯は唇側、下の歯は舌側で矯正するケースもあります。

矯正治療は、コントロールできる時代です。さまざまな治療法の中から、患者さまご自身の望む目的や、生活のニーズに合わせて治療方法を選択できるのです。

スピード矯正研究会最高顧問による、まさに矯正期間をコントロールできる治療方法

院長紹介031996年、私は歯を削ったりせず歯を動かすことにより、その人のニーズにあった期間、スピードコントロールを行い治療することを「スピード矯正研究会」で定義いたしました。この治療は私が実践しているもので、従来の矯正法に様々な治療法を併用し、治療期間を短縮させる矯正法です。

もともと、治療期間の短縮など無理だと言われていた時代、多くの方が早く歯並びをきれいにしたいと言う理由で歯を削り、直していました。しかし、その結果に満足できず、先生なんとかしてくださいと、駆け込んでくる患者さまがたくさんいたのです。

短期間で実現する矯正治療の可能性を信じて。
多くの患者さまを通じて、私はリスクの高い治療方法を選択していた患者さまたちを、矯正歯科治療によって短期間で何とかしてあげられるならば、それに超したことはない。そう強く感じるようになりました。

当時の感覚では、矯正は時間がかかって当たり前。その逆風の中、短期間での矯正の可能性を探求していた私は、1995年コルチコトミーという治療方法に出会いました。コルチコトミーは外科的な措置が含まれる治療方法です。当然のことながら多くの新しい技術、そして知識が必要でした。しかし、この治療法こそが患者さまの喜びにつながる、そう信じ、学び続けました。

留学に間に合った、最高の結婚式を迎えられた。多くの笑顔が励みに。
オーストリアへの留学が決まったオペラ歌手の患者さまは、留学までに歯並びを直しなさいといわれ、当院に来院されました。時間は6か月。彼女は矯正装置を外した翌日、ヨーロッパに旅立ちました。

7か月後に結婚式を控え、いくつもの大学病院や医院で断られ「ダメもとで来ました」と当院に来院した女性も人生最高の日をすばらしい笑顔で迎えられました。私にとって、患者さまたちの笑顔、そして喜びがほんとうに大きな原動力となります。

私が学んだコルチコトミー併用矯正は、Dr.寿谷による論文や本がすべての原点となっています。アメリカの大学院にいるつもりで受けなさいと言われた非常にハードなDr.寿谷のコースを3年以上の月日と情熱をかけて習得し、その治療方法を用い多くの患者さまを治療してきました。

しかし、そのすべてが成功する訳ではありません。
留学までに矯正治療を終了したいと来院された患者さま。1か月、間に合わなかった。もともと6~8か月かかる状態と説明していても、彼女は6か月で直ると信じていました。

診療室で大泣きする彼女を目の前にし、医者として2年半かかる所を7か月で終わらせた、ではすまないということをつくづく考えさせられました。私にとってこの経験が、より精度の高い矯正、そしてより高度な「スピード・デジタル・矯正歯科」をめざすひとつのきっかけとなりました。

最短で6か月という期間での治療完了を実現。
出来るかぎり患者さんの治療期間にニーズにお応えするために、3Dデジタル矯正システムや、ヘミオステオトミー、インプラント矯正を併用し、矯正治療期間をコントロールすることで、最短で6か月という期間での治療完了を実現しています。この治療方法は、私自身が「スピード矯正研究会」を立ち上げ、突き詰めてきた治療方法です。

当院では、出来るだけ短期間で矯正治療を終わらせるためのスピードコントロールに取り組み始め16年以上になり、すでに400人以上の患者さまを治療しています。また、矯正治療と外科手術の両方を私自身が責任を持っておこなっています。

「矯正治療のスピードコントロール」について詳しく知りたい

日本人に合ったサイズの「見えない矯正装置」もつくりました。

院長紹介04私は大学時代「歯並びを直したいのに、仕事柄表側では矯正ができない、仕事を辞めるか矯正をあきらめるかしかない」と嘆く患者さまを目のあたりにしました。医者としてそういう方たちのニーズに応えること、これは「すばらしいこと」だと私は直感的に思ったのです。

歯の裏側から行う「舌側矯正」。私は日本でもかなり早くからこの治療法を学び実践し、約23年間で3000人以上の患者さまを治療してきました。しかし、従来の装置(ブラケット)はサイズも大きく、患者さまからは口の中で違和感を感じる、発音がしにくい、という声もありました。

私は、もっと日本人にあう、小さくて扱いやすい、そして患者さまの負担が少ないブラケットを創りたい、そう考え、アメリカンバイオデント社と共同で最新超小型裏側矯正装置FLB(FUKAZAWA Lingual Bracket)を開発しました。従来のものとくらべてサイズは3分の1くらい。患者さまが気にする発音障害や異物感が軽減され、歯磨きもしやすいと好評です。

舌側矯正には高度な技術が要求されます。
矯正治療は2年から2年半、裏側(舌側)矯正はもっとかかると一般的に言われますが、私は矯正治療をする上で「治療期間は短く、治療時間も短く」を常に心がけております。当院で行う舌側矯正は、装置の縮小化、ワイヤーのシンプル化、システム化によって、矯正期間も治療時間もできるだけ短くしています。

最近では舌側矯正はメジャーな治療方法になってきたように見受けられます。しかしながら、来院される患者さまからは、多くの矯正歯科で断られたり、非常に時間がかかると言われたり、いろいろと問題も多いようです。

私が舌側矯正を始めたのは平成2年(1990年)です。歯の裏側に装置を取り付け、治療を行う舌側矯正には高度な技術と経験が必要です。正しい治療を受けることができるのか、満足のいく矯正治療を受けることができるのか、患者さまも常に意識することが大切なのではないでしょうか。

「裏側(舌側)矯正」について詳しく知りたい

矯正治療は、より患者さまのニーズに近づけることが大切だと思っています。

院長紹介05矯正治療はスピードのみを追求するものではありません。
例えば終了まで1年かかっていいのなら、手術の方法も変わってきますし、カラダへの負担も変わってきます。患者さまの望みやニーズに合わせて、治療期間や見え方、そして痛みなどをコントロールすることがこれからの矯正治療には大切なのだと思います。

患者さまの望みは、千差万別です。
多くの患者さまと接してきて、わかることは患者さまの矯正への望みは千差万別である、ということです。矯正治療についても、やらないこと自体もひとつの選択ですし、治療するに当たって情報をきちんと提供すれば、歯並びを治すバリエーションは多いほうが良いでしょう。

治療法である限りは利点、欠点はどこかしらにあるものです。
それをふまえた上で、患者さまのニーズにどこまで近づけることができるか。
そのために、私たちは世界レベルの治療法、最新の治療法を常に学び取り入れ実践しているのです。

立ち止まらないこと、矯正学は進化し続けています。

院長紹介06私は、当院院長としてプライドをもって、矯正治療に取り組んでいます。そのために、必要と思う分野の学会には数限りなく所属しています。咬合でいえば、日本歯科審美学会やアメリカの審美学会、日本顎咬合学会、日本顎関節学会などです。

さらにコルチコトミーにはペリオなどの知識が必要ですから、日本歯周病学会、日本口腔外科学会にも入っています。インプラント矯正をやっている限りは、日本口腔インプラント学会に入っているのが当然ですし、矯正治療のゴール、患者さまのニーズ、目的の数だけ学ぶ必要があると思います。

歯科医学を突き詰めることに、心血を注いで。
私は、進化する矯正治療の今を常に意識していきたいと考えています。また自分の矯正学を突き詰めたいと思っています。

正直なところ、遊びや趣味には興味をもてませんし、休日も基本的にありません。歯科医学に勝る興味は何もなく、歯科医学が私の人生の全てと言っても過言ではありません。私はその全てを賭けて、これからも患者さまに、向き合っていきたいと思っています。他の人がそのような生き方を望むかはわかりませんが、共感してくれる患者さまがいてくれればいいと思っています。

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