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2018年1月11日


加速矯正、コルチコトミー矯正などの最新の分野において日本では、大学や学会ではなく、スピード矯正研究会が日本の中心となります。


ロマリンダ大学教授寿谷先生から続くコルチコトミーの流れを引き継ぎ、世界各国のこの分野のオピニオンリーダーと連携して発展させています。



今年の2月は、台湾の台北医科大学矯正科副教授の蔡(サイ)先生にコルチコトミー矯正の臨床と研究結果について講演していただきます。


その後も、ボストン大学のディバート教授、ハーバード大学のアリカニ教授と勉強していく予定です。

またIADRという世界的な歯科学会の矯正部門とも連携をとり、加速矯正、コルチコトミー矯正を発展させ最新のエビデンスに基づき臨床を行っていきます。


この事からわかると思います。
スピード矯正研究会のホームページの正会員、アカデミー会員は、矯正歯科医のエリートです。


スピード矯正研究会のホームページを確認してください。

2017年12月28日


矯正治療で失敗しないためには、エビデンス=治療の根拠がある治療を受けることです。

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そのためには三流学会や三流矯正歯科医の根拠のない説明、話、ネットに書いてあるウソを信じないことです。


そして根拠がない内容を書いてあるホームページやサイトを国に通報してください。



さてコルチコトミーです。三流矯正学会、三流矯正歯科医、そしてネットの業者は必死にコルチコトミーは根拠がないと書きまくっています。



なぜ書いているか?それは商売のためで患者様のためではありません。
矯正患者という狭いパイを必死に獲得しようとさも自分たちが正しいかのようにネットに書いています。


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アメリカの矯正専門医の最高峰の試験(ABO)にコルチコトミー併用矯正が出題されます。




アメリカの矯正専門医が絶対に勉強する矯正学の教科書グレーバー教授の著書の中では以下
のようにコルチコトミー矯正が書かれています。

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「歯槽骨デコルチケーション支援歯科矯正治療(コルチコトミー矯正)は、この10年間広く研究されて確立された効果的なテクニックである。

このテクニックは、管理下で外科的に損傷を生じさせ骨代謝を刺激するという機序で歯科矯

正治療による歯の移動を促進する外科処置と定義されている。」


これが真実でエビデンスです。


どうですか、日本語のホームページにウソが多いことが分かると思います。

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この事実から歯科医である私がいつも思い出す医療裁判があります。


それは、日本の学会、そして学会長であり、大学教授が起こした薬害エイズ事件です。


アメリカの学会、英語の国際論文では使用を禁止していた非加熱製剤を学会長である安部教授が学会を通して使用を続け、約800人がエイズになり死亡した事件です。

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英語の国際論文を歯科医は読んでウソを患者様に言うことをやめましょう。

2017年12月 7日


今、日本経済はバブルです。

規模は以前のバブル以上のバブル、


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しかし、バブル。



新しい産業が生まれたわけでもなく革新的な技術が発見されたわけでもありません。

矯正治療はどうなのか?前のバブルの時より矯正患者は増えました。
しかしわずか10%ちょっと。
その中でインビザライン希望者は増えています。


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はたしてインビザラインはバブルなのか?


近所の美容歯科、審美歯科では月のインビザライン新患数がどこも50人以上です。

すごい数です。



こんなに新患が来たら銀座矯正歯科では治療ができません。



矯正患者数が増えることは矯正歯科医にしてみれば嬉しいことです。
インビザラインの技術は本当に革新的な治療技術なのか。
そうであればバブルではありません。

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約100年続いたマルチブラケット矯正治療技術に新しい風が吹いたのです。

前のバブル経済はだれが破裂させたのでしょう?
日本の役人のやっかみによって終わったと言われています。


島国根性によるやっかみ。

インビザライン患者の増加は矯正歯科医にとって喜ばしいことです。



長期的に見れば矯正患者が増えることはその素晴らしさを実感する人が増えるのですから矯正歯科、歯科においては良い事です。

どっかの愚かな歯科医の島国根性でバブルにしないでもらいたい。


どんなに頭が良くても、ねたみは人間の性です。

特に老害の方々。

次の世代のテーマをつぶさないでもらいたい。

2017年11月30日


いまだにコルチコトミー併用矯正に根拠がないと言っている気ちがい歯科医に日本では頻繁に会います。


先日、クインデッセンス出版社から「矯正歯科のための重要16キーワードベスト320論文」という本が出版されました。

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本の中で加速矯正治療における歯の移動量の論文にハーバード大教授で私の友達のアリカニ教授の論文が紹介されていました。



マイクロパーフォレーション(簡単なコルチコトミー)後の歯の移動量の加速についての論文です。

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その他にもコルチコトミー後歯根吸収が抑制される根拠としてウイルコ兄弟によるコルチコトミー矯正の論文が紹介されています。



またインパクトファクターのある有名学術雑誌にはコルチコトミーにより歯の移動が加速される根拠の高いシステマティックレビューの論文がいくつも発表されています。



コルチコトミーなどの加速矯正についての論文の翻訳の一部がスピード矯正研究会のホームページに載せています。



真面目に矯正歯科医学を行おうと思っている歯科医は読んでください。



アメリカの矯正歯科専門医のプログラムではコルチコトミー矯正を勉強します。



ろくに論文も読まず矯正歯科専門医だと言っている矯正医、特に未だに日本は一番だと言っているおばかさんは困ります。


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時代はEBM:根拠に基づいた医療です。

2017年11月 2日


イタリアのトリノ大学にインビザラインの勉強に行ってきました。

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インビザラインはアメリカで生まれた治療法ですが、ヨーロッパはアメリカに次いで発展しています。

日本より進歩しています。



昨年はドイツのミュンスターにインビザラインの勉強に行き、今年はイタリアトリノに行ってきました。



トリノといえばトリノオリンピック、前知識としてはそれぐらいですが、行って見て知った知識としては、世界遺産が幾つかあり、世界的に有名なエジプト博物館、そしてフィアットの発祥の地、フィアット博物館があります。


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インビザラインはマウスピース矯正装置の1つです。



銀座矯正歯科では、これまでマウスピース矯正装置で600ケースほど治療してきました。

インビザライン

シュアスマイル

アソアライナー

クリアライナーの4メーカーのマウスピースを使っています。

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そのため1社にかたよることなく医者として倫理観を持って使用しています。



今回トリノ大学のインビザラインコースに参加してわかったことですが、ヨーロッパでもインビザラインの裁判が増えているそうです。


インビザラインは発展途上の装置で、まだ治療法が確率していません。


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日本でも同じですが広告が過激で患者様はインビザラインだけで美しく治ると信じてしまいますし、インビザライン装置に幻想を持っています。



インビザラインはマウスピース装置の1つのメーカーでしかありません。

その事を理解していません。


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メーカーも大掛かりな広告をして日本人の洗脳を行っています。



残念ですが正しく情報が患者様に伝わっていません。


これまで私はインビザライン装置の勉強のためにニューヨーク大学のインビザラインコースを2年間定期的に受講しましたし、ドイツ、イタリアなどヨーロッパのコースも定期的に受講し、最新の知識を持ってインビザライン装置を使用しています。


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だから失敗がないのです。



慎重に慎重に勉強して患者様にインビザライン矯正を行っています。


マウスピース装置、インビザライン装置に自信を持っていますが、インビザラインだけでなんでも治るなんて言いません。



しかし、インビザラインのトレーニングをせず適当に行って失敗している歯科医のように
治らないとも言いません。

2017年10月20日

矯正治療の技術においてコルチコトミー併用矯正は最も難しい矯正治療法です。

この事はどこの学会や講演会でも言われます。



今回の日本矯正歯科学会でのヨーロッパユニバーシティ歯科大学矯正学教授Nikhleshの講演でも同じことを言っていました。



自分の技術に見合った方法を選択すべきだと。

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多くの矯正歯科医はコルチコトミー矯正の技術が未熟で、コルチコトミー手術後の歯の移動を効果的に行うことができません。




どんなにコルチコトミー矯正はウソだと矯正医が日本人を騙そうとしても無理です。

インターネットが有ります。


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コルチコトミー後歯は早く動きます。




この現象をどれだけ上手に使うかは矯正歯科医のレベルによります。

いつも言いますが肩書きは患者を治療しません。



患者を治せる事が矯正歯科医の本当の実力です。

2017年9月30日


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現在、銀座矯正歯科の月の矯正治療日数を昨年に比べ増やしています。

しかし、それでも患者さんの矯正治療予約が入りづらくなっています。



なぜ?おかしくありません!日曜日、月曜日、木曜日が昨年の矯正治療をしない曜日でした。

今年は、月曜日、木曜日も矯正治療日としています。

海外での講演へ行く際は必ず振替診療を行っています。


なのに、これまで治療している患者さんが予約を取りづらい。



開院日数は昨年に比べ増えています。



答えは、初診相談患者と検査患者が今年に入り急激に増えているからです。



では、なぜ急激に増えたのか?


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原因は、近所の大手法人の審美系美容系歯科医院にあります。


治療技術がないのに多くの舌側矯正、裏側矯正患者を安い料金で受けたためにトラブルが多発して、全く治療が終わらないため、舌側矯正、裏側矯正希望の患者さんの受け入れをストップしたため、評判の良い銀座矯正歯科に流入してしまっています。



安い裏側、舌側矯正装置で患者を集め、理由をつけてはインビザライン矯正へ誘導しています。


多くの患者さんが、銀座矯正歯科での相談時にその医院のクレームを言っています。



裏側矯正希望で相談に行ったのにインビザラインを強く勧められたと不満を言っています。



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裏側矯正、舌側矯正は、インビザライン装置以上の技術が必要です。


ちょこっと非抜歯症例が治ったからと言って甘く考えて全ての患者さんをうけない方が身のためです。


28年以上の実績と技術があるから、銀座で長年、3000名以上の裏側矯正患者を治療しています。

なにしろ、銀座には美容歯科、審美歯科が多すぎです。



セラミックで経営が成り立たないから上手でもない舌側矯正、裏側矯正を行おうとします。


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銀座には、多くの矯正専門医がいますから、適当な美容歯科、審美歯科の矯正は必要ありません。

2017年9月 1日

見えない矯正治療においてマウスピース矯正と裏側矯正はコインの裏表にしかすぎません。



どちらかが良い悪いではなくどちらでも良いのです



決めるのは患者様であって医者ではありません。



そのかわり医者は正しい情報を指導しなければなりません。



それには患者様はマウスピース専門医院や裏側矯正専門医院など選択する権利を失うような医院に行くべきではありません。



もともとマウスピース専門医院と言っているのですからマウスピース矯正の利点を強調して説明するのはあたりまえですし、なんの責任もありません。



マウスピース専門医院ですから。



一口にマウスピース矯正と言っても色々な会社の色々な製品があります。



裏側矯正装置も同じです。



銀座矯正歯科の場合、裏側矯正装置は院長の開発したFLBがメインになりますが、マウスピースはシュアスマイルとインビザラインの二製品になります。



シュアスマイルシステムの方が細い調節に向いています。

2017年8月31日


矯正治療は誰に治療してもらいたいですか?

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当然院長先生ですよね。



その院長先生が週に1日しかいない医院に行きたいですか?


安ければいいですか?

平均的料金の2/3だったらよいですか?



誰が治療しても同じ結果ならネットで矯正専門医を探す必要はありません。

近所で治療したほうが時間と交通費を考えればずっと安いですよね。


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それをわざわざ銀座に来るのですからアメリカと同じレベルの治療をしたいですよね。

銀座矯正歯科ではほとんど毎日院長が医院にいます。


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だって分院がないから。


ただ外国での講演は許してください。


銀座矯正歯科には分院がないにもかかわらず、銀座矯正歯科の分院のような広告を見かけます。

大変悪質でモラルに欠けていますが、気持ちは理解できます。


なんとか患者をだまして自院に誘導したい。


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銀座矯正歯科より安く、こんなサービスがよいと言っているそうですが、医者として残念ですね。

これも有名税だそうですが。

2017年8月 7日


世界の中で最も先進的なデジタルシステムがシュアスマイルシステムです。


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銀座矯正歯科では日本において早くからこのシステムを採用して矯正臨床に使用してきました。


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最近では後発のインビザラインの徹底的な宣伝により日本での知名度が逆転して、デジタルというとインビザラインとなってしまいました。



日本におけるインビザライン認定ドクターは星の数ほどいますが、シュアスマイルドクターは日本に15名だけです。


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銀座矯正歯科では、シュアスマイルのマウスピース矯正とインビザラインのマウスピース矯正両方から選んで受けることができます。



患者さんにとって大変贅沢な治療ラインナップとなっています。

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院長 深澤 真一

銀座矯正歯科
院長 深澤 真一
http://www.ginzakyousei.com/

当院では、舌側矯正3,000症例以上の高い実績をはじめ、スピード・デジタル・矯正やインプラント、審美、歯周治療など包括的な歯科治療を行なっています。都内/関東圏はもちろん、全国から多くの患者さまが当院の矯正治療を受けにいらっしゃいます。

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