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2018年7月17日

最近私のホーム、山梨県からの患者さんが増えてきました。



そのため山梨県の虫歯の歯科医との話し合いに山梨県に帰る機会が増えました。


先日話し合いに帰った日は甲府が日本の最高気温でした。本当に暑い



地元のほとんどの歯科医が高校、中学の時の友達や先輩、後輩です。私の世代は進学校が少なかったので。


山梨県の患者さんからは私は裏側矯正で有名なんだそうです。


いろいろ調べてくれて患者さんや地元の歯科医からステマ業者に負けないでと励ましてくれます。
ありがとうございます、山梨県人は負けません。


日本一汚い甲州弁は他県の人には喧嘩言葉に感じるでしょうし、
山梨県人の気質は荒々しいように感じるでしょうが山梨県人の患者さんには特別な事ではありません。


寿谷先生の兄弟子相模大野の西川歯科の西川先生も山梨県人です。


これまでも重度の顎関節症の患者さんを何人も一緒に治療してきました。

患者さんはわざわざ山梨県から来ていただいているので、心を込めて治療させていただいています。



絶対に治して見せます。



先日山梨県に帰ったついでに蕎麦屋の奥藤本店によりました。


この店は鳥もつ煮でB級グルメグランプリで優勝したお店です。
同級生です。



先日サッカーW杯が終わりました。


フランス対クロアチア見ました。

山梨県人はサッカー好きです。


ヴァンフォーレ甲府ファイト!


このチームでも同級生が運営で頑張っています。

2018年7月 3日

ポルトガルカスカイスエストリルで開催されたヨーロッパ舌側矯正歯科学会参加してきました。






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ポルトガルまでの旅はドバイ経由の初エミレーツ航空でした。



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大変に期待して乗りましたが、サービスはJALやANAの方が上でした。


またフライトとトランジットで24時間もかかりました。ただ、料金が一番安かった。




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ポルトガルは今回で2度目でしたが、リスボンから電車で40分ほど離れたエストリルを訪れるのは初めてで、とても楽しみでした。





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カスカイスはポルトガルの有名なリゾートビーチでその中のエストリルカジノで有名です。





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今年はワールドカップの年でポルトガルが勝っていたので街は大変盛り上がっていました。





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学会では多くの仲間や先輩方と会え、情報交換ができ楽しい時間を過ごせました。










私の矯正学大学院の先輩で、大学院生時代から面倒を見ていただいた洪先生に会える事は一番の楽しみでした。




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洪先生は韓国、ソウルで開業されていて、アンボイニと言う裏側矯正装置を開発しています。




もご存知の通りFLBと言う裏側矯正装置を開発しています。




簡単に開発と言いますが一つの矯正装置、矯正システムを開発、発展させるには大変多くの時間とエネルギーが必要となります。

また莫大なお金もかかりますし、家族の犠牲もあります。

私を突き動かしているのは、矯正歯科の専門医としての倫理観自分の宿命です。


ただただ患者さんを治して差し上げたい気持ちで、休む事なく仕事をしています。







私の裏側矯正歯科医のこだわりは、



日本人にあった裏側矯正装置FLBを使い、



日本人にあったシステムFLOSで、



美しく短期間で治療する事で、



それを実現するには、診療所を一つにして、常に私の考えが行き渡るようにしています。






医院を幾つも経営している方が経営的に安定し利益が大きいですが、

目の届かない日が増えてしまいます。



そのために当然治療の質が下がります。




日本人の好きなサービスの質は維持できても、治療の質医者の経験勉強量と才能に左右されます。





私の矯正歯科専門医としての倫理観が許しません。







今年の学会のメイントピックデジタル矯正でした。




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デジタルシステムの中で最も講演が多かったのがシュアスマイルでした。

銀座矯正もシュアスマイルのシステムを採用しています。





デジタルとはなんなのか?


どんな事ができるのか?



と基礎からシュアスマイル矯正の臨床症例の発表までありました。







時代はデジタルシュアスマイルシステムです。





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また驚きの新しい出会いがありました。


朝一番のブレックファーストセッションでコルチコトミー、コルチシジョン併用のシュアスマイルケース発表がありました。






外科担当はトリアッカ先生






え!



講演者の診療所の場所を確認するとスイスのチュウリッヒ。




もしかして、ピラミッドクリニックトリアッカ?






講演者に確かめてみるとそのトリアッカでした。



話していると彼が私と昔会った事があると言い出しました。




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数年前まで毎年スイスのチューリッヒのピラミッドクリニックに外科の勉強に行っていました。


行く度に彼と提携している矯正歯科専門医に連れて行ってくれました。


その中の1つの矯正専門院の院長でした。




世界は狭い。








今回の学会は学会内容以上にパーティーが凄かったです。



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流石ヨーロッパと言わざるをえません、文化の成熟度が違っています。





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学会期間中にディナーパーティーが二回行われ、




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どちらも見ごたえあるショウと素晴らしい料理がありました。





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ただ最終日のパーティーの時間がワールドカップのポルトガル対ウルグアイとの試合とぶつかってしまいタクシーが働いておらず、パーティー会場に間に合わなかった先生がいました。





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パーティーの間にポルトガルが負けたのは残念でした。










ヨーロッパ舌側矯正歯科学会システムを紹介します。





この学会には2つのカテゴリーがあります。



最初がアクティブメンバーで日本では認定医に対応します。


そして次のカテゴリーがティチュラーで日本では専門医に対応します。






厳密には同じでないですが、日本でカテゴリーがないのでこのように考えられます。



私は両方の肩書きを持っています





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2018年6月25日



今回のインディアナ州立大学の矯正プログラムの講義

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私の後に講義したバンチット ジョン教授

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矯正治療と歯周病科との関わりで4つのテーマについて講義しました。


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歯周病の患者さんは歯周病の処置後、


定期的に管理を行っていけば矯正治療をしても問題ありませんが、


歯肉退縮などの問題は



コルチコトミーと骨移植などをして歯周組織を強化



しないと進行してしまいます。




教授はこの問題の解決策として



コルチコトミー矯正(PAOO)


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を講義しました。






今回の私のインディアナ州立大学の講義は基礎的な矯正学で


いつも行っているコルチコトミー矯正は、


バンチット教授におゆずりした形となりました。


インディアナ州立大学でもコルチコトミー矯正は教えています。



2018年6月22日

先日延びに延びた新人スタッフの歓迎会をしました。


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場所はアークヒルズ、料理はローストビーフ食べ放題



私があまりに忙しいのと、体調が悪いのが重なって6月になってしまいました。





銀座矯正歯科には治療用チェアーが4台しかありません、



しかし衛生士は5人ドクターは常時3人万全の体制で治療をしています。



女性スタッフはみんな独身で若く、親から大切に育てられているお嬢さんなので、銀座矯正歯科でもストレスなく気持ちよく働いてもらえるように環境を整備しています。





スタッフ教育も充実していて、ベテランスタッフからの指導だけではなく、外来講師によるマナー教育やスキル教育も行っています。



当然最近問題になってサービス業における暴力、ハラスメントなどには徹底的にスタッフを守ります


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歯科医院に過剰なサービスを希望する患者さんがいますが、銀座矯正歯科は病院スタッフとしての対応以上を望みませんし、マニュアル通りの対応をお願いしています。



サービスに気を取られ、安全な医療が提供できないのでは困ります。銀座矯正歯科がスタッフにお願いしている事は医療人としての品とプライドです。


2018年6月20日

ネブラスカ州オマハクレイトン大学





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矯正治療期間を短縮できるピエゾシジョン矯正の勉強


スピード矯正研究会のメンバーと一緒に行って来ました。





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オマハは白人の街で95%が白人です。


エスニック(黒人、黄色人など)は珍しく、空港の売店でしか見かけません。






大変穏やかで静かな 街です。










オマハと言えば、何?






オマハと言えばウォレンバフェット






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世界一の投資家の投資会社があります。


毎年個人資産が世界の10位以内です。


彼は投資会社をオマハに作りました。





街の人達はバフェットの会社の株を数万円買ったそうです。







今いくらでしょうか?



1億円を越えているそうです。





そのためオマハには億万長者がたくさん住んでいるそうです。








次にオマハと言えばオマハステーキです、





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アメリカ人の友達にオマハに行くと言うと必ずこの名前が出てきます。





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さーて本題です。








今回のオマハへの渡航目的は投資でもステーキでもありません、


クレイトン大学でボストン大学教授ディバート先生から彼が考えた、


歯の移動速度を早くする方法、ピエゾシジョンを直接学ぶことでした。





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ピエゾシジョンとは世界的に有名プロフィト教授の矯正学の教科書には、


コルチコトミー変法と紹介され詳しく書かれています。






日本では、加速矯正、スピード治療のための処置に当たります。







ボストン大学の動物実験データや臨床データから


私が銀座矯正歯科で行っている矯正治療期間短縮の方法に確証が持てました。







銀座矯正歯科では、コルチコトミーを開業時より行っています。



多くの臨床データコピーできない経験があります。





ネガティブな記事がネット上に溢れているのは、できないのに、実績がないのに、臨床トレーニングをしていないのにとりあえずやってしまった結果です。




くれぐれもネットの広告、ホームページに騙されないで下さい







2018年5月25日

インディアナ州立大学の矯正プログラムについて事務局とミーティングをいたしました。



講義内容、実習内容についてです。



実習内容は部分矯正を初めに教えます。


補綴前矯正はGPの先生にとって重要です。



第一講義/矯正の基礎知識


第二講義/ブラケット装着の位置と手順


第三講義/模型による想定トレーニング




ここまでが最初の2日間ですね。


6月までに急いでまとめないといけない。


矯正の基礎知識の中にレントゲンのセファロ分析は必須です。




また当院の受付を相談男性が脅してきました。



新人の受付は真っ赤な顔で必死に対応していました。



その相談男性患者が帰った後に恐怖を話していました。




次の日辞めました。




どんな事で新人の受付を脅してきたか?



当院の相談システムが気に入らない、ただそれだけです。



どこの病院でも初めて来院する患者は保険証を提出します。



銀座矯正歯科でも同じです。



本人確認に提示してもらっています。



電話予約の時に必ず説明していますし、資料請求の書類の中に説明書を入れています。




来院したその男性患者は保険証の提示が気に入らないと受付を脅しました。




なぜ保険証の提示が重要か?



べつに身分確認であれば保険証でなくてもいいのです。



外国の方はパスポートを提示しています。



以前当院で暴力事件が起きたのですが、予診表の記載がでたらめで犯人は捕まらず。



それから警察の指示により身分確認をするようになりました。



そしたら、その事で受付を脅してきた男性。



最終的には提示してもらいましたが保険証を見てびっくり


近所のSMBCの方でした。



SMBCといったら一流の銀行ですよ。


その男性社員が当院のシステムが気に入らないからと受付を脅す。



名前を書きたいですが、書いたら問題なので書きません。



ニックネームがRichardだそうです。






今、日本を含め世界ではハラスメントが大きな問題となっています。



患者だからと言って受付にハラスメントをしてただで済むと思っているのでしょうか?





辞めた新人受付と後日インタビューをする予定ですが、



内容次第ではSMBCに手紙を送る予定です。



その男性、SMBCのサラ金部門でした。







2018年5月21日

先日といっても日にちを忘れてしまいましたが、

私も執筆者の1人である本が出版されました。




インプラント矯正の臨床テキストですが、基礎的な事も書かれています。




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忙しくて届いた本をそのまま本棚に置きっぱなしにしていました。


先程ラップをほどいて確認しました。





インプラント手術は簡単と言っても手術にはかわりはありません。


慎重の上にも慎重を期して手術をしています。





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インプラント矯正は世界的には一般的ですが、


未だに日本の一部の歯科医は否定しています。


インプラント矯正ができない有名矯正専門医院は避けましょう。






2018年5月15日

5月4日~5月9日までワシントンDCで行われているアメリカの矯正歯科学会に参加してきました。



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私は、アメリカの大学の仕事もしているので学会の時に仕事仲間と顔を合わせて、


直接、打ち合わせをしたりします。



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現在、ハーバード大学教授のマニ先生の著書を翻訳中なので、


今年も昨年に続いてお会いしたかったのですが、学会に参加していませんでした。残念です。



例年通り、ハーバード大学の研究員細村先生とは会えたので、


今後について話し合いができました。



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学会内容は、昨年ほどコルチコトミー関連の講演がありませんが、6~7題ほどはありました。



コルチコトミーで歯が早く動き、矯正治療期間が短縮する事は当たり前となってしまいました。


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今後は、もっと簡単に矯正期間を短縮する装置、


例えばピエゾ、レーザー、バイブレーションの講演がメインとなる様です。



今年もこれらの装置についての講演が多数ありました。



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帰国後もあまりに忙しく時間がとれず、ブログが今になりました。



日本のゴールデンウィークは常にアメリカでの仕事が入ってしまい、


今まで家族旅行に行った事は一度もありません。


変人と言われていますが、私の人生なので放っておいて下さい。






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今年もアメリカでマウスピースに使用する洗浄剤を購入してきました。



この洗浄剤の特徴は、歯のホワイトニングもできる優れものです。




昨年は大好評で、すぐに完売してしまいました。






2018年5月13日

4月29日に「矯正治療のためにコルチコトミー」著者である




Dr.FedericoDr.Alfonsoお招きして



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コルチコトミー矯正について講演していただきました。





ブログ用DrFederico・Alfonsoと.jpg








この講演会は、スピード矯正研究会が昨年翻訳出版した「矯正治療のためのコルチコトミー」の本により実現しました。






ブログ用 4.29講演会②.jpg







詳しい内容は、スピード矯正研究会のホームページに掲載されています。





興味のある方は、スピード矯正研究会ホームページ






ブログ用 日本橋風景.jpg








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院長 深澤 真一

銀座矯正歯科
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