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2017年4月11日


先日出版社の方と「Textbook of リンガルブラケット矯正法(FLB)」について打ち合わせをしました。


これまで何冊か本を出版してきましたが、待望の裏側矯正治療の教科書です。

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今まで多くの歯科医の方を指導してまいりました。

裏側矯正はアンカーインプラントを手術しなくても美しく短期に治療することができます。


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指導した先生方から、先生から習った方法で今までの失敗が無くなったと言って頂くことが増えてまいりました。



裏側矯正FLBを使用したFLOS=深沢リンガルブラケットシステムは嘘のない治療結果を約束できると思っています。

期待してください。

2017年4月 8日

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診療ガイドラインが何たるかを理解できない医者は患者さんを治療すべきではありません。

歯科医の多く、ことに偉そうにしている方ほど理解していません。




来たる4月23日診療ガイドラインの講演が兵庫県保険医協会歯科部会で行われます。
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矯正治療のガイドラインが一つだけ「医療機能評価機構Minds」に載っています。

2017年4月 7日


先日3月31日にスピード矯正研究会でUCLA矯正科教授のMoon先生に外科的侵襲による矯正のスピード治療の講演をしていただいたことはブログに書きましたが、



その後、この講習内容について韓国キョンヒ―大学の矯正科教授のパーク先生にLINEしました。

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パーク教授は矯正学の一流雑誌にコルティシジョン、ピエゾパンクチャーによる矯正のスピード治療の論文を書いた先生です。

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もうすぐ米国矯正歯科学会なので、最後に学会でまたお会いしましょうとメールを送ったら、今はキョンヒ―大学の学長で、学長は大学を離れることができないとメールで返ってきました。


びっくりです。



矯正科の教授で韓国矯正歯科学会の元会長であった先生が今はキョンヒ―大学の学長、すばらしいです。



パーク教授は私のメンターの一人でいつも私のスピード治療を励ましてくれます。

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スピード矯正研究会を米国矯正歯科学会に紹介もしてくれました。



矯正歯科学は学問です。

科学です。


科学、学問に国境はありません。


また身分もありません。




しい学問、科学をすれば私のような一介の矯正歯科の開業医であっても対等にLINEによるチャットやディスカッションもできます。


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米国UCLA大学教授のMoon先生も同じです。

2017年4月 4日

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3月31日、スピード矯正研究会においてコルチコトミー、コルチシジョン、コルチパンクチャー、マイクロパーフォレーション、レーザーなどの骨への刺激により歯を速く動かすための講演を米国UCLA大学矯正科教授Moon先生にしていただきました。

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現在、歯を速く動かすには様々な方法が用いられていますが、最もエビデンスのある方法がコルチコトミーをはじめとする外科的な侵襲です。



講演の中でもMoon教授がおっしゃっていました。

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今最新の矯正のスピード治療はコルチパンクチャー+レーザーによる方法ではないでしょうか!




最小侵襲の外科処置を与え、その後、光(レーザー)によりその侵襲を維持していく方法が今後発展していくでしょう。




銀座矯正歯科では始めていますが!


いずれにしても、スピード矯正研究会以外の先生方は矯正治療期間の短縮には興味が無いでしょうし、そのような技術はないでしょう。



患者獲得のために勝手にスピード矯正研究会をかたっている先生方がいますが、やめてもらいたい!



しっかり勉強して技術と知識を磨かないとできませんし危険です!



日本の三流矯正歯科学会がコルチコトミーは危険だとか、歯が速く動かないとか日本人が英語が読めない事をいい事に嘘の内容を学会ホームページに書いていますが、全ての内容が間違っています。



米国UCLA大学の教授が嘘の講演をしますか?


よく考えなくても分かる事です。




矯正期間をコントロールするには絶対に4つの要因をクリアーにしないと不可能です。


①歯科医の技量


②治療計画


③患者様の協力


④歯を速く動かす

2017年3月28日

先週FLB裏側矯正治療の2日間コースを行いました。


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そもそも、このコースはあまりにも多くの歯科医、矯正専門医の裏側矯正治療がへたくそなので指導をすることにしました。



最近の評価ではインビザライン矯正の方が裏側矯正より美しく、速く治療できると言われるようになってしまいました。

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最近の裏側矯正の治療例が歯科の商業雑誌に載っていましたが、あまりにもひどい症例でした。


悲しくなるような裏側矯正症例。



歯は舌側に倒れ、前歯に歯根吸収は起き、怒りがこみ上げてきました。




舌側矯正の商業学会の認定医です。



金で売り買いしている学会認定医だけのことはあります。



真面目に裏側矯正を勉強しませんか?


私は29年間勉強しています。

3千症例以上の実績があります。

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患者はごまかせても、治療結果はごまかせません。


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コースアシスタントの中嶋先生、山田先生の成長は大変期待できます。

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商業学会認定医とは違いしっかり大学で矯正の基礎を勉強し、銀座矯正で仕事をしています。

2017年3月14日

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1.今、アメリカではインビザラインの直接販売が始まっています。


科医を通さず安く買うことができます。


日本円で20万ぐらいです。


たようなマウスピース矯正装置の他のシステムも直接販売されています



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2.JAL、ANAをはじめ、多くの一流企業での仕事中のインビザライン(マウスピース)装置の使用禁止が報告されています。


たくさんの患者様が裏側矯正に変えざるをえず混乱しています。




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3.矯正治療期間の短縮がワイヤー矯正と同じにできるようになりました。


アクセルデント

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オルソパルス

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ピエゾ

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など様々な歯の移動速度の加速装置が発売され、インビザライン矯正は以前の治療期間の1/3~1/2まで短縮できます。



だし1日22時間毎日使用していただきます。

2017年3月 3日

最近特に裏側矯正希望の患者さんが増えています。


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原因を患者さんから聞いてみると、近所の矯正歯科、審美歯科、美容歯科がすべてマウスピースのインビザライン矯正を強く勧めるためのようです。



何で今まで裏側矯正をしていたのに急にマウスピースのインビザライン矯正を強く勧めるのか知り合いの知り合いのそのまた先の知り合いを通して探ってみると、裏側矯正がことごとく失敗で、患者のクレームがたくさんたまってしまい、にっちもさっちもいかないでいるようです。



だからといってマウスピースのインビザライン矯正に変えたとしても同じで問題の先送りにしかなりません。



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何を考えているのか?



裏側矯正やマウスピース矯正、特にインビザライン矯正をホームページに書かないと相談患者がたくさん来てくれないから書くのはやめてもらいたいものです。



裏側矯正装置で上手に治療できないのならおやめなさい。



患者さんの不満がネット上にいっぱいになり、あたかもマウスピース矯正、インビザライン矯正の方がいいみたいに思われてしまいます。



またこの機会に裏側矯正をおとしめる知恵袋や口コミのステマが増えてしかたありません。


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銀座矯正歯科では裏側矯正、マウスピース矯正どちらも美しく治療することができます。



患者さんが選ぶことができます。

プロバイダーとは供給者、調達者という意味を知っていますか?



英語のスペルはProviderです。


車の販売でいったら車のディーラーです。

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トヨタの車をたくさん売ったらその販売店は表彰されるでしょう。


それと同じで販売実績によりブラックダイヤモンドやダイヤモンドプロバイダーなどの名称がインビザラインの会社から授与されます。



だからブラックダイヤモンドやダイヤモンドなどの名称は治療の上手を表しているのではありません。


インビザラインをたくさん売っている医院の患者さんだましです。

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銀座矯正歯科ではマウスピース矯正は1社のみの製品を販売していません。


ホームページを見て頂ければ分かります。


インビザライン、アソアライナー、クリアライナー、シュアスマイルと4社のマウスピースを適切に使用しています。



考えれば当たり前ですが、1社の1つの製品で直る病気がそんなにあるわけではありません。



不正咬合は昔からある病気です。

2017年2月21日

アシスタントドクターの中嶋です。




2月2~3週にかけて、シュアスマイル ドクターシンポジウムに参加してきました。
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期間中はご予約が取り辛い状況だった為、患者の皆さんにはご不便をおかけして申し訳ありませんでした。



シュアスマイルは矯正歯科治療で最も重要な「診断」から「治療計画」「装置(ブラケット、ワイヤー、マウスピース)」まで全てを行える唯一のデジタル矯正システムです。


デジタル化により、治療期間のコントロールは正確性を増します。




銀座矯正歯科では2014年からこのデジタル矯正システムを導入し、多くの患者さんにシュアスマイルで矯正歯科治療を提供しています




メキシコのロスカボスで開催されたため、ロサンゼルスを経由しUSC(University of Southern California)歯周病科のMin先生と食事する事ができました。



USCでは歯周病科主催のイベント開催前でMin先生も演者だった為、かなり忙しかったと思いますが先輩を気遣ってくれたようです。

Min君、いつもありがとう。




ドクターシンポジウムはロスカボスのホテルを会場に開催され、アメリカ、ヨーロッパ、オーストラリア、そして日本から100名近いシュアスマイルドクターが参加していました。

素晴らしい環境です。

初日にパーティーがあり、デジタルラボのスーパーバイザーであるAndreiさんと話す機会があり、以降の期間中はAndreiさんと過ごす時間が増えました。


Andreiさんはフィリピン人の矯正専門医で、ニューヨークで矯正専門医として勤務した後にOrametrix社でデジタルラボを指揮しているそうです。

シュアスマイルに関わる多くの事を今後も教えて頂けることになり、素晴らしい機会でした。

中央右がAndreiさん、左は日本語勉強中のJasonさんです。
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また、大学病院で指導して頂いた葛西教授がアデレードに留学されていた時に研究仲間だったVanco先生、矯正学会でお世話になっている石川県の石井先生からご紹介頂いたMarcel先生とも話す機会がありました。


シュアスマイルドクターは皆さんとてもフレンドリーです。

Vanco先生の前髪が印象的ですね(笑)
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2日目からはシンポジウムが毎朝8時から開かれ、英語に着いていくのがやっとでしたが、新しい知識と多くの臨床例に囲まれた有意義な時間でした。
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私も症例発表する時間があり(拙い英語でちゃんと伝わっているか心配でしたが)、有名なシュアスマイルドクターであるGoldstein先生やシンポジウムの演者の先生方から直接アドバイスを頂けました。



日本ではシュアスマイルの認定を受けているドクターが少ない為、今回、多くの症例を見れた事は素晴らしい経験になりました。



空き時間に日本のシュアスマイルスタディクラブでご一緒させて頂いている小澤先生とサンホセの街を観光しました。

メキシコ独特の空気と気候も旅の醍醐味です。
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Orametrix社はドクターミーティングを世界各地で毎年開催しています。


世界中のシュアスマイルドクターの知識と経験を共有し、銀座矯正歯科の患者さんに還元できるよう今後も精進する事を誓った2月でした。






2017年1月30日

口紅と矯正治療

一見するとこの2つの語に関係性は乏しいように感じますがどう思いますか?

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矯正治療により口唇の突出が良くなり、口紅により結果がより良く見える。という趣旨の内容ではありません。



口紅がどれだけ体に悪いかご存知ですか。




口紅は食べない事を前提にしているので制がないのです。



最も有名な毒物がタール色素で、皮膚の炎症や発がん性があります。

口紅を拭いた後、口唇ががさついているのはそのためです。

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口紅は薬ではありません。

口紅を口唇に塗った後に必ずする動作が下唇を歯で噛み、下唇を舐める仕草です。



男性からするとその仕草は色気を感じたり、可愛らしさを感じたりしてしまいますが!

女性はそのたびに毒物を舐めているのです。



そしてその動作は上の前歯を前に押し出し、下の前歯を舌側に倒してしまいます。

せっかく前歯の突出を直しているのに患者さん自ら出っ歯にしています。

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1日に1回ならまだ良いのですが、女性は1日に何回も口紅を塗り何度も下唇を噛み、舐める動作を繰り返します。


恐ろしい事をしているのです。

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院長 深澤 真一

銀座矯正歯科
院長 深澤 真一
http://www.ginzakyousei.com/

当院では、舌側矯正3,000症例以上の高い実績をはじめ、スピード・デジタル・矯正やインプラント、審美、歯周治療など包括的な歯科治療を行なっています。都内/関東圏はもちろん、全国から多くの患者さまが当院の矯正治療を受けにいらっしゃいます。

患者さまは20代から60代と幅広く、お子さまの矯正ももちろんお受けしています。銀座矯正歯科は、望まれる患者さますべてに、世界トップレベルの矯正治療をお届けしています。