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2017年9月 1日

見えない矯正治療においてマウスピース矯正と裏側矯正はコインの裏表にしかすぎません。



どちらかが良い悪いではなくどちらでも良いのです



決めるのは患者様であって医者ではありません。



そのかわり医者は正しい情報を指導しなければなりません。



それには患者様はマウスピース専門医院や裏側矯正専門医院など選択する権利を失うような医院に行くべきではありません。



もともとマウスピース専門医院と言っているのですからマウスピース矯正の利点を強調して説明するのはあたりまえですし、なんの責任もありません。



マウスピース専門医院ですから。



一口にマウスピース矯正と言っても色々な会社の色々な製品があります。



裏側矯正装置も同じです。



銀座矯正歯科の場合、裏側矯正装置は院長の開発したFLBがメインになりますが、マウスピースはシュアスマイルとインビザラインの二製品になります。



シュアスマイルシステムの方が細い調節に向いています。

2017年8月31日


矯正治療は誰に治療してもらいたいですか?

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当然院長先生ですよね。



その院長先生が週に1日しかいない医院に行きたいですか?


安ければいいですか?

平均的料金の2/3だったらよいですか?



誰が治療しても同じ結果ならネットで矯正専門医を探す必要はありません。

近所で治療したほうが時間と交通費を考えればずっと安いですよね。


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それをわざわざ銀座に来るのですからアメリカと同じレベルの治療をしたいですよね。

銀座矯正歯科ではほとんど毎日院長が医院にいます。


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だって分院がないから。


ただ外国での講演は許してください。


銀座矯正歯科には分院がないにもかかわらず、銀座矯正歯科の分院のような広告を見かけます。

大変悪質でモラルに欠けていますが、気持ちは理解できます。


なんとか患者をだまして自院に誘導したい。


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銀座矯正歯科より安く、こんなサービスがよいと言っているそうですが、医者として残念ですね。

これも有名税だそうですが。

2017年8月 7日


世界の中で最も先進的なデジタルシステムがシュアスマイルシステムです。


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銀座矯正歯科では日本において早くからこのシステムを採用して矯正臨床に使用してきました。


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最近では後発のインビザラインの徹底的な宣伝により日本での知名度が逆転して、デジタルというとインビザラインとなってしまいました。



日本におけるインビザライン認定ドクターは星の数ほどいますが、シュアスマイルドクターは日本に15名だけです。


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銀座矯正歯科では、シュアスマイルのマウスピース矯正とインビザラインのマウスピース矯正両方から選んで受けることができます。



患者さんにとって大変贅沢な治療ラインナップとなっています。

2017年7月26日

銀座には多くの美容歯科、審美歯科が開業しています。

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毎年増加しています。



そのほとんどが裏側矯正、舌側矯正を得意だと広告してきます。



そのウソの為、何年間も治療しても結局終わらずインビザラインに移行したり、美容歯科、審美歯科が得意とするセラミック治療へと移行したりします。

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美容歯科、審美歯科の裏側矯正、舌側矯正はなぜ料金が安いか考えたことがありますか?



矯正歯科専門医は何年も大学で矯正治療を勉強し、美容歯科、審美歯科の歯科医は経歴に全く矯正歯科学の大学での学習歴が有りません。



それなのに舌側矯正、裏側矯正が得意だと広告しています。

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ウソに気が付きませんか?



歯科材料会社のオームコ社が作った舌側矯正歯科学会、学会会長や認定医の多くは美容歯科医や審美歯科医です。



不思議に思いませんか?



実際は裏側矯正、舌側矯正は上手でありません。

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上手でないのに広告をするから患者が騙され被害者となります。



へたくそです。




結局、大学病院で長期的に裏側矯正、舌側矯正をきちんと勉強した銀座矯正歯科に患者さんが集中して来ます。



せっかく世界で最も優秀な3Dデジタルシステムのシュアスマイルのマウスピース装置を用意していても、来院患者の目当ては裏側、舌側装置のFLBばかりです。



まともに治療できないのにお金をとって治療すれば数年後にはクレームがネット上でいっぱいになります。

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特にSNSは仲間づたいにひろがりますから、グーグルやヤフーでは悪い評価が無くとも悪い評判は広い範囲で広がります。



そのため本当に美しく治せる銀座矯正歯科に裏側矯正、舌側矯正の患者さんが集まります。


いつものことですが、こういうことをブログに書くと必ず業者によるステマが次の日に入ります。

ステマ業者から頼まれた(契約された)偽クチコミのアルバイトの方が
当院をあまり調べず間違った内容のクチコミを入れてきます。

ホームページをご覧頂ければ最もらしいそのクチコミが嘘だという事が
わかります。

現在当院の休診日は日曜のみです。
祝日も行っております。
2017年7月24日


最近ことに矯正歯科医はすごいんだ、矯正歯科治療は専門性が高く、他の歯科治療とは違うんだといった記事を雑誌でたくさん見ます。

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だから矯正歯科治療は普通の歯科ではなく矯正歯科医にと言っています。

「矯正歯科治療は専門性が高い」という事に異論はありません。




しかし、矯正歯科だけが専門性が高いのでしょうか?
それはあまりにも身勝手ではないでしょうか!

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歯内治療だろうと歯周治療だろうと歯科は全て専門性が高いのです。


矯正治療は矯正歯科専門医というのであればインプラントはインプラント専門医が行うのが筋ですし、矛盾がありません。



しかし、矯正歯科学会は矯正用インプラントにおいては専門性を無視して矯正専門医が手術をしていいんだと言っています。


インプラント学、歯周病学、口腔外科学を全く知らない矯正歯科医がインプラント手術をすることは間違いです。


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先日、ある矯正歯科学会の指導医という肩書きの先生が私にとんちんかんな意見をしてきました。



矯正用インプラント埋入後、患者がインプラント手術部位が痛いと言っているのだからそれは神経性炎症でインプラントを除去すべきだと言うのです。


インプラント手術により神経の主幹を傷つけていなければしばらくして治癒するのが普通で、それ以上続くようであれば他の疾患を疑うのが普通です。

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またインプラント手術後、数ヶ月経過して生じる痛みはインプラント粘膜周囲炎です。

インプラント周りの清掃不足ですから清掃すればいいのです。



骨が吸収するインプラント周囲炎の初期症状に自覚症状はありません。
インプラント埋入直後は当然、手術の合併症として痛みや腫れがあります。


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しかし正常な人なら普通の治癒過程をたどりそれで終わりです。

2017年7月18日

矯正歯科医は外科のトレーニングを受けていません。

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関連医学や臨床解剖学をまったく知りません。



せいぜい小臼歯抜歯です。




そんな矯正歯科医がインプラント手術をしてよいわけありません。



またそんな矯正歯科医がインプラント手術にコメントしていいわけありません。

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多くの教授を含め、私は偉いんだという矯正歯科医はこともあろうかインプラントについてコメントします。


臨床医学において間違いです。


インプラントをなめています。



インプラント学は大変奥が深い学問です。

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私は2~3年に1回は必ず頭頸部の解剖の勉強を死体を使って勉強しています。



た救急医療も同じ割合で勉強会に参加しています。



外科であるインプラント手術をする場合当然インプラントの勉強をする必要があります。




しかし、日本の矯正歯科学会は何の外科的トレーニングもせず、またインプラント学の勉強もせず矯正歯科専門医にインプラント手術を認め、しかも推奨しています。


これは絶対に間違いです



上顎骨にアンカーインプラントを植立する歯科医は上顎洞を含んだ上顎の臨床解剖学、下顎骨であれば下顎管を中心に下顎の臨床解剖学を勉強すべきです。



私はインプラントの専門医として偉い矯正歯科医とインプラントについて臨床的にディスカッションする時、この人達が歯科医、矯正歯科医をだめにしていると感じ、怒りがこみ上げてきます。

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歯科医学の臨床はエビデンスに基づいて治療すべきです。




そのエビデンスを知らない歯科医、矯正歯科医は物を言ってはいけませんし、当然手術をしてはいけません。

2017年7月10日

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7月2~4日神戸で行われたWIOCに参加し、1時間インプラント矯正について講演してまいりました。


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またインプラント矯正の治療症例と裏側矯正の治療症例を6症例症例展示してまいりました。


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私がインプラントを始めたのは1995年で中村社綱先生のITIコースからでした。

それからデンタルインプラント~矯正用アンカーインプラントと勉強していきました。




現在が2017年ですから私のインプラントの歴史は22年間となります。

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大変長い年月をインプラントの勉強に費やしてきまた。


そのためいつの間にかICOI国際口腔インプラント学会の指導医となり、若い先生方を指導している立場となっていました。




インプラント矯正の問題点は矯正歯科医がインプラント学や解剖学を知らずにインプラント手術をしている事です。




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日本の矯正歯科学会は何の根拠もなく矯正歯科医にインプラントの外科手術をさせています。


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矯正学会の指導医や専門医、認定医とインプラント学について話してもまったく分かっていません。
それもそのはずで、矯正専門医のコースにインプラント学はありません。


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何人かの教授と話してもインプラントにおいてはちんぷんかんぷんです。


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上顎洞の解剖学、口蓋の解剖学、インプラント周囲炎、インプラント粘膜炎など何も知りませんし、外科手術の経験もありません。

2017年6月20日

アメリカのオマハ、クレイトン大学にコルチコトミーとインプラントのための解剖学を勉強に行ってきました。

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解剖学は世界的に有名なノートン教授に講義と解剖実習をしていただきました。


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ノートン教授が書かれた解剖学の教科書は、全米のほぼすべての医学部、歯学部で使用されています。

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またインプラント、コルチコトミーの手技は歯周病科の宮本教授でした

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宮本教授はボストン大学の歯周病科のディバート教授の弟子です。



ィバート教授はコルチコトミーとピエゾシジョンで有名な教授です。



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『矯正治歯科療のためのコルチコトミー』の著者の一人です。

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本教授はディバート教授から直接コルチコトミー、ピエゾシジョンの指導を受け、現在多くの症例を治療しています。



宮本教授の奥様は矯正専門医でオマハにクリニックを持っています。
そのクリニックも見学してまいりました。



宮本教授からの講義よりピエゾシジョン併用による矯正とコラーゲン移植の有効性に確証がもてました。


来年はボストン大学からディバート教授をお呼びしてクレイトン大学でDr深沢と宮本教授とでコルチコトミー矯正、ピエゾシジョン矯正のコースを開くこととなりました。

2017年6月 4日

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いよいよICOI日本支部法人設立記念総会・学術大会2017が
7月14日~行われます。


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ICOIはインパクトファクターがある世界基準で言うと日本の中で最も格上の学会です。


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2017年5月30日

裏側矯正専門だから裏側矯正が上手なわけではありません。

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へたくそだから裏側矯正専門だと言って患者を集めている医院も多数あります。



者が来ないので裏側矯正だと言っている。


本当に矯正専門医としてレベルが高い歯科医は裏側矯正だろうと表側矯正だろうと関係なく上手に治療できます。



マウスピース矯正も同じです。

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本当にマウスピース矯正が上手でマウスピース矯正専門と言っているわけではありません。



患者集めのためとマウスピース会社からお金をもらうために言っている所がほとんどです。




裏側矯正治療で美しく治療できる先生は、私が知る限りほんのわずかです。

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院長 深澤 真一

銀座矯正歯科
院長 深澤 真一
http://www.ginzakyousei.com/

当院では、舌側矯正3,000症例以上の高い実績をはじめ、スピード・デジタル・矯正やインプラント、審美、歯周治療など包括的な歯科治療を行なっています。都内/関東圏はもちろん、全国から多くの患者さまが当院の矯正治療を受けにいらっしゃいます。

患者さまは20代から60代と幅広く、お子さまの矯正ももちろんお受けしています。銀座矯正歯科は、望まれる患者さますべてに、世界トップレベルの矯正治療をお届けしています。