«  2014年11月  » 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30
2014年11月28日


2014年11月のニューヨーク大学矯正プログラム、エプスタイン教授の講義は受け口=反対咬合についてでした。

Drエプスタイン.jpg

ここでアメリカの受け口の矯正歯科治療のスタンダードを説明します。


受け口.jpg


1ステップ:上顎の拡大です。

2ステップ:上顎前歯の整列です。

3ステップ:前歯の被蓋(かみ合わせ)の改善。

4ステップ:歯列全体の治療

5ステップ:経過観察

以上の5ステップがゴールドスタンダードです。


しかし私は少し異なります。

なぜかと言うと早期に治療に入っても多くのケースで再び受け口になり矯正治療期間が長期化してしまいます。
なるべく矯正装置を着けている期間を短期間にしたいと思っています。

1~5ステップ後に著しい受け口になる患者さんは10%いるそうですが、日本ではそれ以上います。
アメリカでは矯正治療患者の5%が受け口だそうですが、日本では約20%です。


この事からも受け口患者の早期治療の危うさがうかがえます。


私の受け口の早期治療のポイントは、

1:乳歯のかみ合わせ。

2:家族歴、父母どちらかが受け口だったら様子を見ます。

3:本人の骨格型や顔の印象。

4:現在のかみ合わせ。を総合的に判断して決めます。


当然早期治療するかどうかは患者様の御両親に決めていただきます。

また、受け口の早期治療をしたとしても、アメリカの1~5ステップではなく、機能的矯正装置を使用する場合が多いです。

どんなにかみ合わせや骨格の一次的な環境を改善しても遺伝子には勝てません。

一度上顎を拡大してしまってから結局受け口がひどくなってしまうと、矯正治療期間が著しく延長され、また歯への負担が大きく、根が短くなってしまいます。


医学は経験の科学です。


学会認定医でなく経験豊富な矯正歯科医に治療してもらいましょう!

2014年11月18日



まず、矯正歯科医が言っている歯を抜かない(非抜歯)歯列矯正治療とは、世間一般、歯科医師の間では抜歯矯正と言います。



え!

2121655410-child-920128-76BO-640x426-MM-100.jpg


矯正歯科医だけ智歯=親知らず抜歯を歯の抜歯と考えていません。



そのため非抜歯矯正、歯を抜かない矯正という言葉に騙されたと相談にいらっしゃる患者様が年間に何人もいます。



中には、非抜歯矯正歯科医より矯正治療費全額返還させ、銀座矯正歯科で初めから矯正治療をされる患者様もいらっしゃいます。



非抜歯=歯を抜かないと言いながら智歯、親知らずを抜く。
完全に矯正歯科医の言っている事がウソとなります。



3832663209-female-687000_1920-qDk-640x426-MM-100.jpg



現代人の小さいアゴに非抜歯矯正は無理です。


必ずどれかの歯を抜かないといけません。
一般的には小臼歯という歯列の中間の歯です。




矯正歯科医は智歯=親知らず抜歯矯正非抜歯矯正と言います。



銀座矯正歯科の非抜歯矯正は他院に真似ができない方法です。




新しい発想の新しい装置とシステムです。

抜歯した智歯=親知らずの部位にDr.深沢が開発したType-Fインプラントを入れ、

それから前の歯を後に引っぱり歯を美しく並べると言う方法です。



2547897114-person-731281_1920-q6y-640x426-MM-100.jpg



この方法は矯正治療期間も短く、患者様の負担も小さく好評をいただいています。



Type-Fインプラントの非抜歯矯正治療のシステムを多くの歯科医に教えています。




Type-Fインプラントとは、FUKASAWAインプラントという意味です。


短期間の非抜歯矯正治療は可能です。


私が矯正学大学院生の時、日本女子医科大学の循環器科の分子細胞免疫研究所で研究をしました。

日本女子医科大学病院の地下にこの施設はあり、世界からこの施設に筋肉の研究をするために集まっていました。
私はこの施設の電気泳動の装置をおかりして筋肉のタンパク質を分析していました。


私がおかりした室は、数人の研究者が入れ変わりに24時間研究をしていました。


その研究室の管理者は大変厳しく、ほんのわずかなシミや汚れも許してくれませんでした。
試験管、床、机など、すべてぴっかぴかで実験が終わらないと大変怒られました。


しかし、このぐらいの事は研究者としては当たり前の事なのです。
微量なタンパク質の分析ですから、他のタンパク質が混ざってしまうと研究結果がまちがったものとなります。


そうです。
STAP細胞の研究がそうです。


今、世界中でSTAP細胞の追試が行われていますが、結果が出ません。
どうも、小保方さんの結果は、他の実験で使用したタンパク質の混入ではないかと言われています。

研究者としてのイロハが教育されていない結果です。


STAP細胞の研究には、私の実験と同じ電気泳動の装置を使用します。
また、小保方さんの実験ノートもでたらめで、まともなものではありませんでした。


大切なのは教育です。

一流の研究者から経験しながら研究の基礎を学ばないとこうなってしまいます。
ただの研究ごっこです。

小保方さんは早稲田大学で研究者としての基礎を勉強していなかったそうで、卒業論文もコピペだそうです。

矯正歯科臨床も教育です。
真面目な矯正歯科医から教育を受けていないとかっこは治療ですが、やっている事は患者様にとって不利益だったりします。


ネット上では、小保方さんのような、真面目な大学教育を受けていない矯正歯科医が、わけのわからない事を言っています。

東京女子医科大学での研究は他の研究者と研究室を分け合わなければなりませんでしたから、私の研究室の使用時間は夜の9時~朝の5時までで、実験後1階の待合室のパイプベッドで8時頃まで寝て、それから歯科大学病院の矯正科へ行きました。


そのため、矯正科で診療が終わった5時から家に直ぐ帰り寝ていたので、いつも4時半頃消えると不思議がられていた事を思い出します。
20年も前の話ですが、今もその時の事が忘れられません。

一緒に研究した東京大学や千葉大学の先生方とは楽しい研究の話ができました。
若い先生方にはこういった経験をさせてあげたいと思い、矯正科大学院への進学を勧めています。

2014年11月15日


ブライダル後に舌側矯正患者様よりベルンのミルフィーユチョコレートを頂きました。

DSC02281.JPG


ベルンは1965年に日本で初めてチョコレートをかけたミルフィーユを創ったお店で東京土産としても人気がありますよね。

DSC02287.JPG


可愛らしい花柄の包みに包まれ、素敵なメッセージカードまで頂き感激です。


DSC02282.JPG


DSC02286.JPG


銀座矯正歯科ではブライダル前の患者様もたくさんいらっしゃいます。


20141108ブライダル1.jpg


色々ご相談にのれるかと思いますのでブライダル前にやりたいけど日程的に..などお悩みの方は宜しければ一度お電話で無料相談をご予約下さい♫

20141108ブライダル2.jpg

ブライダルで歯並びを気にせず笑顔で写真が撮れたという声は何度聞いても喜ばしいものです。
ブライダルに向けて綺麗になる手助けができる事を嬉しく思います。


さて頂いたミルフィーユチョコレートの話に戻りますが
サクサクのパイをクリームで挟み3種類のチョコレートでコーティングしたお菓子です。
お取り寄せもできるみたいですよ。私も贈り物をする時の候補にしようと思います♫

DSC02291.JPG

ミルフィーユといえば美味しいけど食べるのが難しいイメージがありますよね。
頂いたものはチョコレートでコーティングされているので、手軽に食べることができます。
調べたところミルフィーユの食べるコツは最初に横に倒してナイフで大きめにザクザク切る事だそうです。


一見豪快ないようですが途中で倒れるぐらいなら最初から倒してしまった方がマナーとしてもベターなんだとか。
他にも説はあるかもしれませんが、こうして調べてみると面白いですね。


ちなみに院長はチョコレートのアレルギーで食べることができません。
院長の分もスタッフが美味しく頂きました。

2014年11月14日

25年の矯正治療臨床において、矯正治療した後に「めまいが良くなった」と言った患者様を何例か経験しました。


大変不思議な事です。
めまいの原因は頭と耳に分けられ、歯やアゴは考えられないのが医学の常識です。

でも、時々いるんです。先日ネットのニュースを読んでいたらタッキー&翼の今井翼君がめまいで入院した記事を読みました。

どうもメニエル病らしいと。
耳の三半規管の病気です。
この病気の特徴はめまいと難聴です。


私もメニエル病で恥ずかしながら救急車で病院にかつぎこまれた事があり、患者様やご近所の方々に迷惑をかけた事があります。

また私の難聴は進行中で左耳がひどく、左側で話されると時々聞き取れない事があります。

以前、有本先生、パーク教授と3人で昼食を取っていた時、パーク教授の英語が聞きとれずとんちんかんな答えをして有本先生より注意を受けた事がありました。

最近ではエプスタイン教授と西麻布の権八で食事をした時も途中から難聴がひどくなりエプスタイン教授に迷惑をかけました。
困った事ですが、どうしようもありません。


難聴はまだ良いのですが、時々急にめまいがひどくなり、立っていられない事があり、これが一番困っています。


メニエル病になりやすい人がいるようで、くそ真面目な人が多いと言われています。
まったく知らない今井翼君に親しみを感じます。

頑張る必要はなく、病気と上手に付き合うことが大切です。


話を矯正治療とめまいに戻します。
頭と耳の病気のめまいがなぜ矯正治療で改善したのでしょう。
下顎(下のアゴ)は体のもう一つの平衡器官と言う人もいます。

ただ、エビデンスがありませんが!


下アゴは噛んでいない時は筋肉でつりさがり、常に重力の影響を受けバランスを保っているからこのように考え、東洋医学や医者、歯科医の一部の人がこの考えを支持しています。


キューライフQ Lifeを御存じでしょうか?


グーグルが唯一(2010年時)認めた医科・歯科の口コミ評判会社です。




40445426_30Y.jpg



なぜグーグルが認めているか?

それは公平性です。



他の会社の口コミ評判は、本当の事もありますが、多くがステマだったりします。
良い口コミも悪い口コミも、口コミの出所がはっきりしないものは、信じるに値しません。



歯科治療の多くは命に関係ありませんが、医科の場合は命に関係する事が多いのが実状です。



そのためこの会社の口コミ評判は歯科も医科も同等レベルで扱っています。

口コミ評判は出所が大切です。



銀座矯正歯科もこれまでステマ会社には散々な目にあってきました。

ヤフー知恵袋やグーグル口コミを見ていただければ理解できます。



まったく知らない人(銀座矯正歯科の患者でない人)やステマ会社(例えばkyouseihka00など)がでたらめな悪い口コミを入れ、ヤフーやグーグルにその削除をお願いしても、してくれません。



一時はステマについてマスコミからの取材依頼が来たほどでした。

グーグル検索でどの病名でもQ Lifeの口コミサイトが上位にきます。




この結果からもQ Lifeの信頼性がわかります。

2014年11月11日

日本人に最も多いのが、歯がデコボコに生えている乱ぐい歯です。


乱ぐい1治療前.jpg

専門用語では叢生(そうせい)と言います。中でも犬歯が歯列からはみ出した八重歯(やえば)は、歯が重なって生えているせいで歯磨きがしにくく虫歯や歯周病の原因となりやすいものです。

アゴが小さくて歯の生えるスペースが確保できないことが最大の理由で、押し合っているうちに前後左右にずれてデコボコになります。犬歯は他の歯よりも遅く出てくるために、自分の居場所がなくなったり、あってもそこが狭くなっていたりすると、仕方なくはみ出して外側へと出てしまうのです。


次に矯正治療法です。治療法には抜歯しかありません。智歯(親知らず)を抜くか、歯列の途中の小臼歯を抜くかどちらかです。アゴが小さいのでどこかの歯を抜かないかぎり歯は並びきりません。

乱ぐい2治療前2.jpg

もし、歯を抜かないで矯正治療すると、顔幅が広がり、2世代くらい前のお顔に近づきます。小臼歯を抜いて矯正治療する方法は一番一般的な治療法です。


5人掛けの椅子に6人は座れませんが、5人にすればすんなり座れます。


乱ぐい2治療後.jpg


次に親知らずを抜く治療法は、親知らずの位置まで歯を後方に移動させ、前方の乱ぐいをといていきます。この方法の欠点は、後方に移動するための装置が必要になることと、乱ぐいが大きければ治療に時間がかかることです。

乱ぐい3治療前.jpg

後方に移動する装置には、ペンデュラム、エクステンションリンガルアーチ、など様々ありますが、現在はアンカーインプラントがおすすめです。


乱ぐい3治療後.jpg


2014年11月 6日

アクセルデントという装置があります。この装置は毎日20分以上歯でプラスチックの板を噛むと歯がほんの少しだけ早く動きます。ほんの少しと言ったのは、実験データが良くないからです。


アクセルデント.jpg

アメリカの3大学でデータをとりました。その結果2大学では早く歯が動きませんでした。しかし1大学だけ、ほんの少し歯が動きました。そんなデータを信じてアクセルデントを使いますか?

銀座矯正歯科でもアクセルデントを6キット、ハワイでの米国矯正学会で買って帰ってきました。しかし、ニューヨーク大学の臨床データや銀座矯正歯科での臨床結果から今は使用していません。

ニューヨーク大学の研究ではアクセルデントのバイブレーションの周波数が正しくない周波数であることをつきとめました。だからあまり効果がないんです。

アクセルデント2.jpg


アクセルデントはエビデンスレベルⅤです。エビデンスレベルはレベルⅠ、Ⅱ、Ⅲ、Ⅳa、Ⅳb、Ⅴ、Ⅵと7レベルに分けられます。もっとも科学的根拠が高いのがレベルⅠです。

さてコルチコトミーはどうでしょう。100年前から行われている手術法ですから最新ではなく手術をするわけですから、安全とも言えません。最新ではないという事は、多くのデータが有ります。


手術と言うことは、術者により差が大きいと言えます。

しかし、エビデンスレベルⅠです。確実に歯は早く動きます。短期矯正が実現可能です。

寿谷教授の口グセが「患者さんのため」。歯科治療の目的は患者さんを助けるためだといつもいつも言っていました。


そのためには歯科医学を徹底的に勉強する必要があります。

15年以上前のお話ですが、私がコルチコトミー併用矯正について論文にしようとした時、寿谷先生に言われた言葉が、その論文が世の中のためになるのかよく考えるように言われました。

これまで寿谷先生がコルチコトミー併用矯正について発表や論文にしている以上の事がないのなら、10年間やって、予後を見てから世の中に発表するように言われました。

目立ちたがりやの売名行為の歯科医になるなと言われました。

私は寿谷先生の言いつけを守り、10年後に学会で発表しました。

今思い返すと、寿谷先生の言われたとおりにしてよかったとつくづく思います。PAOOにとびつき、長期経過もない治療法を若い患者さんにしてしまい、とり返しのつかない状況の先生方がたくさんいます。

先日もNYUの矯正歯科のアリカニ教授も、牛の骨や人の骨のコルチコトミーの時に移植することの意味のない事を講演の中で言っていました。


何の意味もないのです。

牛の骨や他人の人骨を再生療法と言って、再生療法をする必要のない人にするおそろしさ、とんでもない行為です。

目立ちたがりやの売名歯科医にならなくてよかったです。


私も患者さんのためになる歯列矯正を常に心がけて診療を行っていきます。
寿谷先生のおかげです。

コルチコトミー併用矯正のパイオニアは寿谷先生です。その寿谷先生が作ったスタディーグループがPGIです。

寿谷先生には長期にわたり御指導を受け今の自分があります。

私が30代の時には、寿谷先生からいつも叱られていました。

先生の口から常に「バカヤロー」しか聞いた事がありませんでした。


Dr,寿谷.jpg


12年前、脳出血で寿谷先生が倒れた時、あわてて先生が入院した病院にお見舞いに行きました。その時も「早く帰れ」と叱られました。

しかし、病院を退院してから一度も叱られる事はなく、常にほめられるようになりました。

毎年4月の寿谷先生の誕生日近くに、寿谷先生のリハビリを兼ねて講習会を行ってきました。脳出血の後遺症で半身が不自由になり、呂律がうまく回らない状態ではありましたが、寿谷先生の懸命の努力で毎年講習会を続けてきました。

見苦しい講演の時もありましたが、受講された先生方の暖かい励ましもあり、続けることができました。受講された先生方にはお礼申し上げます。

残念ではありますが、2014年10月23日に寿谷先生はお亡くなりになりました。11月2日に「寿谷先生を偲ぶ会」を生前よく行った中華料理の揚子江でおこないました。

今、こうして書いている時も涙が止まりませんが、私たち寿谷先生の弟子は次の一歩を踏み出さないといけません。

DSC_0138.jpg


私にかせられた使命はコルチコトミー矯正の新たなページ(物語)を作っていく事です。

ネット上では、矯正治療の失敗について書かれているが、何をもって矯正治療の失敗と言うのだろうか?

あるホームページでは、ただ歯を並べるだけでなく、噛み合せを考えて並べると言っているが、どんな噛み合せなのだろうか?


物を食べる時は、ほとんど歯と歯は噛み合わない。

食べることを考えるなら噛む機能を考えて歯を並べるとなります。


しかし、噛む機能を考えて歯を並べている矯正医はほとんどいません。


日本には多くの矯正歯科学会、研究会がありますが、ほとんどが噛む機能について研究していません。

求めている事は、針金細工師でどれだけ見映えよく並べるかです。

実際噛み合せや機能で矯正歯科医を選んでいる患者さんはいません。

もし噛み合わせや噛む機能で矯正歯科医を探しているのであれば矯正歯科学会の認定医だけでは失敗します。


何のために矯正治療をしてそのためにはどんな知識が必要なのか調べて矯正歯科医を選ばないと失敗します。総合的な歯科医の技術、知識が良い治療結果へとつながります。

インプラントを使うならインプラント学会の認定医、矯正のための針金細工技術なら矯正歯科学会認定医、噛み合わせなら顎咬合学会(がくこうごうがっかい)の認定医です。

他にもたくさんあります。


言える事はたった1つの認定医では不十分だと言う事です。

« 2014年10月 | メイン | 2014年12月 »

Powered by
本サイトにて表現されるものすべての著作権は、当クリニックが保有もしくは管理しております。本サイトに接続した方は、著作権法で定める非営利目的で使用する場合に限り、当クリニックの著作権表示を付すことを条件に、これを複製することができます。
院長 深澤 真一

銀座矯正歯科
院長 深澤 真一
http://www.ginzakyousei.com/

当院では、舌側矯正3,000症例以上の高い実績をはじめ、スピード・デジタル・矯正やインプラント、審美、歯周治療など包括的な歯科治療を行なっています。都内/関東圏はもちろん、全国から多くの患者さまが当院の矯正治療を受けにいらっしゃいます。

患者さまは20代から60代と幅広く、お子さまの矯正ももちろんお受けしています。銀座矯正歯科は、望まれる患者さますべてに、世界トップレベルの矯正治療をお届けしています。