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2014年12月25日

ネット上では
裏側矯正、
舌側矯正
どちらを検索しても日本舌側矯正歯科学会の患者様サイト:認定医のご紹介が上位に来ます。

異常です。

歯科医の学会なのに患者様サイト、
歯科医はどうでもよいと。

なんのためのホームページか?
※日本舌側矯正歯科学会は米国材料会社オームコ社が自社製品開発のために作った
企業学会です。
患者獲得のためのホームページ。

異常です。
矯正歯科医学なのに大学での長期トレーニングを必要としない日本舌側矯正歯科学会認定医。異常です。

ヤフーの知恵袋を調べてみて下さい。
裏側矯正や舌側矯正、
どのQ&Aを見ても
日本矯正歯科学会より日本舌側矯正歯科学会の方が舌側矯正は手上だと書いてあります。

異常です。
舌側矯正には、大学教育はいらないと言っています。

異常です。
そろそろまともな矯正歯科医の先生方は将来の矯正歯科医学を考えませんか?


大学で長期間トレーニングしている若い矯正歯科専門医がかわいそうです。
日本矯正歯科学会の認定医合格に現在10年近くかかります。
それなのに日本舌側矯正歯科学会認定医より低いレベルだとネットに宣伝されています。

ヤフー知恵袋のQ&Aを調べてみてください。
ニセのQ&Aでいっぱいです。
日本舌側矯正歯科学会がネットのステマ会社にやらせています。


日本舌側矯正歯科学会の大学教育をうけてもいないニセ矯正認定医のコースを受けるような大学の医局は日本矯正歯科学会の認定医の教育機関としておかしくありませんか。

銀座矯正歯科のDr深沢は舌側矯正、裏側矯正を大学でトレーニングし、
現在まで3000症例以上治療しています。

日本舌側矯正歯科学会のニセ認定医とは違います。

2014年12月19日

患者様よりお歳暮で院長のお気に入りのマリアージュフレージュの紅茶を頂きました。


DSC02438.JPG

院長が大変喜んでおります。


院長はチョコレートとコーヒーアレルギーで飲めるのはお茶しかありません。


その中でもマリアージュフレージュが大のお気に入りで

銀座にもカフェがあります。


ginza.jpg
↑マリアージュフレージュ銀座店

フランスの学会にいったときもマリアージュフレージュの本店に行ってお茶したほどです。


DSC_0066.jpg
↑マリアージュフレージュフランス本店

内装のデザインはフランスの日本もほとんど同じだったそうです。



日本歯科医学会が12年に実施した調査では、

インプラントを実施する歯科医の4人に1人が、

患者に神経まひなど重い症状が起きた経験があった。

7年には都内でインプラント手術を受けた女性が死亡。

ドリルで顎の動脈を傷つけ大量出血。

インプラントの失敗とはこのような事を言います。


このような事にならない様、

常に歯科医は勉強し、

スタッフを教育していかなくてはなりません。

矯正治療は血と関係ありませんが、

インプラント手術は重大事故と関係します。

常に歯科医は患者様に集中して治療しなければなりません。

銀座矯正歯科では、

これまでコルチコトミーやインプラント手術を16年間行っていますが、

一例も事故(失敗)は起きていません。


私がこわいかもしれませんが、

私が手術をしている限りこのような悲しい結果にはさせません。

患者様にもお願いがあります。

外科手術を甘く見ないでください。

たかがインプラント手術でも人は死にます。

神経まひは起きます。

日本経済新聞2014年11月6日夕刊の記事で歯科の事故が増えているそうです。

私は患者さんのためならスタッフを大声で注意して叱ります。


それにより患者さんがこわがって減っても結構です。

事故を起こして患者さんを悲しませるよりましです。

歯面コーティングとは

ブラケット周りの歯面に特殊な材料を塗布することにより

見た目は変わることなく矯正中のさまざまな悩みを改善します。

ブラケット周りがうまく磨けないと脱灰(初期虫歯)してしまいます。

さらに進行して重度の虫歯になってしまうと

矯正治療は中断しなくてはなりません。

歯面コーティングの効果は、

脱灰防止(虫歯予防)と、

再石灰化促進(初期虫歯の修復)と、

知覚過敏抑制(しみる症状を抑える)です。

ブラケット周りが上手く磨けない方、

虫歯が心配な方、

歯がしみる方々の症状を改善します。(効果には個人差があります。)


こんにちは。

技工士の田口です。

先月セットアップセミナ―に参加してきました。

歯の裏側に装置を付ける前に歯をバラバラにして

きれいに並べかえた模型を見たことがある方もいるかもしれませんが、

それがセットアップ模型と呼ばれるものです。


同じ裏側に付ける装置といっても

他の医院や技工所では考え方、作り方が違います。

今回はオリジナルのゲージ、計測器を使って角度などを正確に数値化されて

セットアップを作っていくセミナーでした。


うちの医院とはやり方が異なるので勉強になることも沢山ありました。


勉強するにも時間もお金もかけなければできません。

しっかり身に付けていきたいと思います。

2014年12月18日

アシスタントドクターの中嶋です。              

昨年あたりから3Dプリンターが話題になり、

個人でも3Dプリンターを購入できるようになりました。

歯科治療の分野でもCAD/CAM技術を利用した様々な手法が開発され、

臨床の現場に多く取り入れられています。

例えば虫歯の治療では歯を削り、そのまま口腔内をスキャンすることで詰め物や被せ物を作成することができます。

ピンク色の型取りの材料が固まるまで我慢する、ということが不要になります。


あるいは、3Dプリンターを用いてCT画像データから模型を作成し、骨切り手術のシミュレーションを行うこともできます。

CAD/CAMを応用した医療は今後も発展を続け、患者の皆様により安全で快適な医療を提供することができるようになると考えられています。


銀座矯正歯科においてもやはりCAD/CAM技術を利用しています。

まず診査ではCT撮影が可能です。

顎骨、歯根の形態や位置を確認することでコルチコトミー手術の安全性がより高まりました。


矯正治療では透明シート矯正(マウスピース矯正)に用いられます。

銀座矯正歯科のインビザラインは、ニューヨーク大学臨床教授のDr. Epsteinの指導を受けた矯正専門医が担当します。

Dr. Epsteinのインビザライン症例数は世界で7位です。

そして、銀座矯正歯科ではSuresmileで治療することができます。

Suresmile(シュアスマイル)は、CTや口腔内専用のスキャナーによって歯・歯根・顎骨をデジタル画像化し、これを診断と矯正治療に応用する技術です。


Suresmieはシステムの総称であり、矯正治療の方法は表側・裏側・マウスピース等の形にこだわらず、
かつ治療結果は米国ABO(The American Board of Orthodontics:米国上級矯正歯科医師資格)でも素晴らしい評価を得ています。

さらに、開発元のOrametrix社はSuresmileが従来の矯正治療期間を40%短縮すると発表しています。

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テキサス州ダラスorametrix本社 観光要素は全くありませんでした。。。

トレーニング画面 丸一日PC画面と睨めっこを1週間。。。

attachment (1).jpg

Suresmileは素晴らしい技術とシステムですが、
Orametrix社は正式に認定した矯正専門医だけに技術提供を行っているので、日本全国で10名、東京都内には4名しかSuresmileドクターがいません。


私も深沢院長のアシスタントドクターとしてテキサス州ダラスのOrametrix本社にてトレーニングを受けました。


ホテルとOrametrixを往復するだけの合宿のような生活でしたが、素晴らしい技術を学ぶことができました。


銀座矯正歯科ではFLB(深沢リンガルブラケット)とSuresmileを組み合わせた舌側矯正治療
を行っています。

2014年12月16日

裏側(舌側)矯正装置の事をリンガルブラケットと言います。

矯正治療途中に外れたら、当院に持って来ていただければ再装着致します。


しかし、外れたのではなく壊れた場合は再装着できません。

再製作となりお時間をいただきます。

いつまでに再製作できるかは、技工所の都合となります。


はずれたのか、壊れたのかは患者様には見分けがつかないと思うので、いずれにしても当院に来院していただくことが良いと思います。

銀座矯正歯科のリンガルブラケットは

ハーモニー

カーツ

インコグ

FLB

STB

と様々なブラケットを使用していますが、

当然一番人気はFLBです。

日本国中、アジアからも希望される患者様がいらっしゃいます。

来年のFLB裏側(舌側)矯正コースには、韓国の歯科医が数名受講する予定となっています。

FLBリンガルブラケットは、メタル部とレジン部の2つの部位に分かれています。

そしてレジン部はもう2部に分かれています。

硬いレジン(プラスチック)と軟いレジン(プラスチック)部です。


※FLBリンガルブラケットはDr深沢により開発された超小型裏側矯正装置です。

2014年12月12日


銀座矯正歯科では、男性患者も女性患者も差別していません。

割合では90%が女性でしょう。

スタッフの本音を言うと、男性患者は来てほしくありません。

医院としてはwelcomeです。

なぜスタッフが男性患者を嫌うか!


それは男性患者の要求が尋常でない事と、常に弱音を言っている事などがあげられます。

日本の社会を反映して弱い男性が増えている。
(女性が強くなったと言いたくありません。)


それとも会社のストレスが増して、当院の女性スタッフに甘えたい?

最近の矯正初診にいらっしゃる患者様の男性の方に、精神的に対応が難しいと思われる方が増えているのも事実です。


しかし、銀座矯正歯科では差別しません。

病院だから様々な患者様がいらっしゃいます。

先日もこわもての患者様がいらして他の患者様が驚いていました。

当然当院のスタッフも怖がっていました。


当院は医療としておこなっていますので受けつけます。

どんな方でも、患者様には違いはありません。


口コミでも患者様の間で変わった男性の患者様が話題になっています。

治療時の記録から、当院のスタッフの苦労が分かります。

変わった患者様で、口コミを読むと納得できます。精神的に問題があったとしても、当院は受け付け、患者様が希望されれば治療します。


医療として矯正治療をおこなっています。
病院だからさまざまな病気の患者様が来られます。


銀座矯正歯科では、矯正治療患者様にダイレクトスプリントをおすすめしています。


ダイレクトスプリントとはどういうものか?

ダイレクトスプリントは上あごの歯の表面にレジン(プラスチック)をもり、上下の咬み合せを少しだけ高くしてアゴの正しい位置へとアゴを誘導する装置です。

装着時間は装置が外せないので24時間装着となります。

ダイレクトスプリントの目的はアゴを正しい位置に誘導することによるアゴの関節の安定、アゴの位置の安定、そしてアゴの筋肉の安定。

副次的に上下の歯の干渉がとれるので、歯が早く動きます。

また筋肉が安定すると余分な筋肉がとれ顔がほっそりします。
装置の除去は、矯正治療中徐々に外していきます。
いっぺんに外すとアゴが壊れてしまいます。

ダイレクトスプリントはPGIを作った寿谷先生により考案されました、PGIのホームページか、会長の西川歯科のホームページで詳しい事は確認してください。

2014年12月 9日


インプラント矯正とは、

金属のスクリューであるインプラントを矯正歯科治療に併用する治療法です。

ですからこの治療法には、インプラント学と矯正歯科学の2つの分野の知識が必要となります。


では、インプラント矯正の失敗と言ったら何をもって失敗と言うのでしょうか?

当然インプラント治療の失敗と矯正治療の失敗です。
ここでは、インプラントの失敗をのべます。矯正治療に使うインプラントには2つあります。


1つはデンタルインプラント。

もう1つは矯正用アンカーインプラントです。


どちらも矯正治療に併用しますが、デンタルインプラントは矯正治療後も口の中に残し、噛む機能を与えます。
だから一生外れない事が必須条件です。


しかし矯正用アンカーインプラントは矯正治療後、除去することが前提になっています。

そのため、簡単に外れるような仕組みになっています。

この事がある意味矯正用アンカーインプラントの植立を難しくしています。

矯正の治療の期間だけ口の中で強く骨にくっついて治療が終わったら簡単に除去できる。

こんなにも人に都合の良い事ってありますか?

普通に考えればどっちつかずになるのが当然の結果です。


この事はデーターでも言えます。
現在のデンタルインプラントの成功率は約98%と高いのですが、
矯正用アンカーインプラントは約75%。4本手術したら1本は脱落します。


現在でこの数字ですが、10年前は約50%ほどで2本中1本は脱落します。

この数字から矯正用インプラントの失敗を考えたとき、
インプラントがうまく骨と着かず脱落した場合、失敗と言えません。


もともと脱落するのです。

では失敗とは?

それは、インプラント植立手術後


神経マヒが起きたり
インプラントが破折したり
ちくのう症になったりした場合です。

いわゆるインプラント事故です。


頭を整理しましょう。

デンタルインプラントは
一生口の中で機能するもの

矯正用アンカーインプラントは矯正治療中の1~2年口の中で機能するもので、
そして使用後除去するもの、

除去しやすくないと困ります。


矯正用アンカーインプラントの10年前のデーターでは骨と一体化するのは約50%、今は約75%。

約25%は脱落するようにもともと作られています。

インプラント矯正に失敗した場合はどうしたらよいでしょうか?

インプラント矯正の失敗とは、インプラント事故です。


インプラントが骨の中で破折したり、神経マヒが起こったりした場合、当然手術をした歯科医が対応すべきです。


それができない歯科医、矯正歯科医はインプラントスクリューの植立手術をすべきではありません。


この事は外科の基本です。
よく耳にするのがアンカーインプラント破折事故です。

いいかげんな矯正歯科医がインプラント植立手術をしてインプラントを破折させてしまい、
破折片を除去できず大学病院に依頼する。

事故です。

もともと除去する能力がないのであれば植立手術をすべきではありません。

破折片を数日後に見つけ、除去する事は至難の業です。

手術も時間がかかり、患者様がかわいそうです。

まともな歯科医にインプラント植立をしてもらっていたらこんな目にあわないのに。



舌側(裏側)矯正装置を着ければ、当然しゃべりにくいのは当たり前です。

誰だって理解できます。これを気のせいと言う矯正歯科医がいますが、ウソはだめです。

では透明シートはどうでしょう。

しゃべりやすいと思いますか?

実はシートの厚さで異なるんです。

歯を動かすための厚さだとしゃべりにくいんです。

なので、裏側(舌側)矯正も、透明シート矯正も同じなんです。

では、裏側(舌側)矯正装置は慣れるのでしょうか?


ほとんどの患者様は慣れて異物感はなくなります。

慣れる速度は透明シートと同じで裏側(舌側)矯正装置の大きさや厚さによるんです。

小さければ小さいほど早く慣れます。ただ慣れる期間がとれないという患者様もいます。

そのほとんどが芸能人です。

当院でも何人かの芸能人の矯正治療をしていますが、
裏側(舌側)矯正と
透明シートの
どちらかになります。


ドラマに出る予定でしゃべりにくいのに慣れる時間がとれない方は透明シートです。

透明シートはドラマの時には外せばよいのですから。


※当院のシート矯正装置には
インビザライン
クリアライナー
アソアライナー
セットアップクリアーなどを使っています。


しかし、ドラマとドラマの間で短期間を希望する場合は裏側(舌側)矯正装置にコルチコトミー併用です。

銀座矯正での裏側(舌側)矯正治療中、


   ※銀座矯正歯科の裏側(舌側)矯正装置はFLBを使用し、従来の装置より大変小さく、快 適です。

ドラマとドラマの間でバラエティー番組に出演した芸能人の方がいました。


しゃべりづらかったらどうしようかとハラハラしてテレビを見ていました。何の問題もありませんでした。

2014年12月 2日


先日、大学病院で顎外科矯正治療をして治療結果に納得いかない方が相談に来院しました。

顎外科矯正とは、上顎、下顎を入院して手術して位置を変えたり形を変えたりする手術と矯正歯科治療を混合する治療を言います。


顎外科手術方法には多数のバリエーションがあり私たち矯正専門医がレントゲンを見ただけだと、どんな手術をしたのかまったく見当がつきません。

顎外科矯正の場合、一部の手術法や矯正法が保険適応となっていますが、当院で計画する外科法や矯正法はアメリカの最新の治療法なのですべて自費となります。

せっかく保険が使用できる日本人の患者様にとっては残念ですが、あまりにも最新の顎外科矯正治療法と保険の顎外科矯正治療法が懸け離れているため、保険適応の治療をしません。

しかし、多くの患者様が最新の顎外科治療を必要として治療を受けます。


さて、大学病院での顎外科矯正治療を受けた方ですが、
当院での相談時、それはもう大騒ぎでした。


不満な気持は分かりますが、私たち矯正歯科医だけでは顎外科矯正治療後のリカバー治療は不可能です。


患者様にとって一番良い選択は、

顎外科矯正治療をした口腔外科医と矯正歯科医とよく話し合い、

それでも納得いかない場合は資料を借りてセカンドオピニオンを受けることが大切です。


医科の治療ではごく普通の手続きです。

ではなぜ顎外科矯正治療後の患者様に矯正歯科医だけで対応できないかと言うと、
顎外科手術をすることにより今後の変化が予測できません。

どの骨をどちらの方向にどのくらい移動し、

その時軟組織にどのような処置をしたのか、

そして手術後から現在までどんな変化が起こっているか分からないとこれからの矯正治療計画が立てられません。

ただ現状の噛み合わせを見て矯正治療法をお話する矯正歯科医がいたとしたら、低レベルです。


再び患者様を悪夢へと導くことになります。

インプラント矯正はインプラントと矯正歯科の2分野の知識と技術が必要なのは当然です。


しかしこの当然の事を理解できない矯正歯科医が多い事に驚きます。

まさに外科の素人としか言いようがありません。


その素人がインプラント手術をしてよいのでしょうか?

当然だめに決まっています。

先日、日本成人矯正歯科学会のセミナーで高木多加志教授の講演を聞きました。

※日本成人矯正歯科学会は開業医が作った学会で日本国は学術学会と認めていません。

※高木多加志教授は東京歯科大学口腔外科学講座教授です。


東京歯科大学では当然ですが、矯正用インプラントの手術は口腔外科医が行います。

矯正歯科医は行いません。

常識的な事です。


講演内容は


①インプラントの基礎知識

②インプラント植立手順

③画像診断法

④埋入手技の実際

⑤インプラントのメンテナンス

⑥偶発症への対応

⑦症例と問題点

でした。
インプラントの知識として大切な事を分かりやすく講演していただきました。

中でも偶発症について、インプラントの破折、緩み、誤飲、インプラント周囲炎について、
矯正歯科医とのギャップがよく分かりました。


ある矯正歯科医がインプラント破折について質問していましたが、

医学において破折は事故でありますが、外科を知らない矯正歯科医はその認識がありませんでした。

恐ろしい事です。


国際口腔インプラント専門医学会ICOIを知ってもらいたい。


nyu1.jpg

↑ 銀座矯正歯科 中嶋先生のICOIインプラント矯正フェロー認定証です。


この学会にはインプラント矯正歯科の認定医があります。


この認定医はあくまでもインプラント手術が主体の認定医です。


インプラント矯正治療には絶対にインプラント学の知識が必要です。


インプラント手術は外科です。

※ICOI国際口腔インプラント専門医学会は世界的に有名な国際学会です。


矯正歯科治療は医療なのか美容なのか?


それは医者と患者の考え方で決まります。

美容だと思っている歯科医、医者も多数います。

そのため美容歯科、美容整形で矯正治療を行っています。


患者さんも、美容だと思っている人も多数います。


だから多くの方が美容歯科や美容整形で矯正治療します。


どちらにしても保険が適応されませんが、費用に対する内訳が違ってきます。


美容は委任契約ですから治療結果が契約内容と一致しない場合、検査料からすべて返金されます。
契約通りの内容と一致させる義務が医者、歯医者側にあります。


しかし、医療は違います。

半委任契約です。


例えばガン治療。

治療結果に関係なく治療費用がかかります。


治療結果が不良で死んだとしても、治療費用はかかります。


また医科では治療費全体の40%が検査、診断料となります。

医療は治療のステップがそれぞれ料金がかかり請求となります。


治療費用の相場はどうか?

保険治療は保険で定めているので日本中どこでも一定の料金がかかりますが、自費である矯正治療にはありません。


そこで良く使われる言葉に「相場」があります。

たしかに東京には東京の相場がありますが、相場には根拠がありません。

もし歯医者同士で話し合って相場を決めた場合、その事をカルテルと言い、犯罪となります。

日本人は横並びが好きでどうしても相場を作りたがりますが、外国ではカルテルには厳しく、日本の会社が罰せられています。

ですから法の下では日本においても同じで相場はありません。

医科においても歯科においても、治療費は安くあってほしいし、安心したいので相場があってほしいと思ってしまいます。


治療費について漫画家の手塚治虫は「ブラックジャック」という漫画で人に問いかけています。


ブラックジャック.jpg

死にたくない患者が神の手を持つブラックジャックに10億や20億で手術をお願いします。

日本の保険で手術をしたら100万円もしない手術がです。


先日のニュースで群馬大医学部付属病院の40代医師が肝臓の腹腔鏡手術を行い、術後4ヶ月以内に8人死亡、手術前の倫理審査も受けていなかったとの事。

その先生の手術料が安いなら手術を受けたいですか?ネットを読むと相場より料金が安い先生の事を良心的な医師と書いてあります。


銀座眼科のレーシック事件を思い出して下さい。


東京の相場より安いレーシック料金で、事件までは良心的な医師としてネットでは絶賛されていました。


しかし、料金を安くするために手術器具の消毒をせず、何人も失明させています。

治療費用を考える時大切なのは治療費の相場もあるでしょう。


しかし、それ以上に医者の経験や技術を考えなければなりません。

銀座矯正歯科の料金はホームページに載っています。


Dr.深沢の経歴や症例数、技術もホームページに載っています。

患者様の約30%が医療関係者です。

治療結果に高い評価を頂いています。治療費用が良心的かそうでないかは患者様が評価することです。

銀座矯正歯科では矯正以外にもPDT治療も行っています。

PDT治療とは

PDT(photo dynamic therapy)は光線力学療法と呼ばれる抗生剤を使わない殺菌システムです。

医科でもガン治療やニキビ治療に積極的に取り入れられています。

特徴として


・抗生物質を一切使用しない

・副作用が起こりにくい

・ほとんど痛みを伴わない


などがあります。


1~3回の処置で改善し、ほとんど痛みもないので患者様から喜ばれています!


特に矯正治療でワイヤー装着中はブラッシングが行き届きにくくなり歯肉炎等の症状が出ることがあります。定期的なPDT治療で衛生的な口腔内を保ちましょう。


銀座矯正歯科ではアクラリーテとよばれるものを使用しています。

アクラリーテとは電解促進剤を一切加えず、水道水を電気分解して生成される歯科医療に適した安心・安全な治療水を作る機械です。


大腸菌やノロウイルス、鳥インフルエンザに高い効果を示した中性電解水です。

歯を削るときに出るお水や、うがいするときに出てくるお水、治療器具の洗浄、医師・スタッフの手洗いとして使用するお水も電気分解された無菌状態を保っているお水です。

なので安心して治療を受けていただけます。


銀座矯正歯科では全ての器具を滅菌しています。

滅菌とはすべての微生物を

化学的、

物理的手段

で殺滅するか完全に除去し、無菌状態とすることです。

よく耳にする消毒とは、人畜に無害な微生物または目的とする微生物だけを化学的・物理的手段で殺滅することです。

また洗浄とは、流水と洗剤を用いて、目に見える汚れを洗い落とすことと定義付をしています。

高温に耐えられる金属製器具はオートクレーブ(高圧蒸気滅菌装置)を使用し、高圧の蒸気をかけることにより滅菌しています。

また、高圧蒸気に耐えられないゴム製品・シリコン製品・ガラス製品の滅菌においてはホルホープデンタル(ガス滅菌器)を使用することにより現時点で存在するあらゆるウイルス(HIV、HBV)を滅菌しています。

治療の際に使用する器具全て清潔なものを使用していますのでご安心ください。


すっかり寒くなってきましたが、みなさん風邪などひかれていないですか。

急に寒くなったので身体がついていきません。

今日は受付でご質問の多い手術前の注意事項についてお話し致します。


銀座矯正歯科はアンカーインプラントやコルチコトミーの手術も行っております。

みなさん最初は恐いかと思います。

手術の前に何が必要か?ご質問頂く事もございますので、手術前に確認させて頂く事を簡単にご紹介させて頂きます。

●手術日より1年以内の血液検査の結果を1週間前までにご提出お願いしています。

    →事前にこちらで身体の状態を把握させて頂く為に行っております。


   ******************************************************************************


      ※血液検査の必要な項目
    
   
    ■血液学検査
     
     (赤血球、白血球、血色素、ヘマトクリット、血小板)

  
    ■生化学検査
 
     (総コレステロール、中性脂肪、HDLコレステロール、LDLコレステロール
   
      GOT、GPT、r-GTP、空腹時血糖、尿酸)

    


    以上の項目を検査して頂いております。
    内科以外でも以上の項目が確認できれば

    会社の健康診断の結果や献血の結果でも大丈夫ですよ。

    受け取り後内容を確認するお時間も必要になりますので、
 
    手術のお約束の直前にならないよう、1週間前にご提出を

    お願いしております。

   ******************************************************************************


●前日に体調の確認のお電話をしています。

    →体調や日程の最終チェックを行っております。

    体調を整えてお越し下さい。

    睡眠不足、お酒の飲み過ぎなど気をつけて下さいね。

    手術当日は湯船に浸かったり、激しい運動は控えて下さい。
   
    手術は痛くないのか?腫れないのか?
    →麻酔も効かせますし麻酔ききずらいなど心配な方はご相談下さい。
     銀座矯正歯科ではIVも行っております。
     
    
    →手術後の腫れや痛みは手術の内容にもよりますが個人差もございます。
      手術後お薬をお出ししておりますのでご安心下さい。
      お薬は指示通りにお飲み下さい。
      お薬のアレルギーがある方は事前に教えて下さいね。  

     
     こういった手術当日の注意事項は当日スタッフが説明しております。

     


     

他にも何かご不明な点や不安なことがございましたらいつでもお問い合わせ下さい

これから冬に向けて寒さが厳しくなりますが、残り1ヶ月半元気に過ごしましょう。

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院長 深澤 真一

銀座矯正歯科
院長 深澤 真一
http://www.ginzakyousei.com/

当院では、舌側矯正3,000症例以上の高い実績をはじめ、スピード・デジタル・矯正やインプラント、審美、歯周治療など包括的な歯科治療を行なっています。都内/関東圏はもちろん、全国から多くの患者さまが当院の矯正治療を受けにいらっしゃいます。

患者さまは20代から60代と幅広く、お子さまの矯正ももちろんお受けしています。銀座矯正歯科は、望まれる患者さますべてに、世界トップレベルの矯正治療をお届けしています。