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医療広告ガイドラインへの対応
2012年に厚生労働省より医療広告ガイドラインの指針が発表、施行されました。当院では医療広告ガイドラインに遵守したコンテンツ表現をすると共に、患者様により分かりやすい説明を掲載するように心がけております。
医療広告ガイドラインに関して詳しくは厚生労働省のホームページを御覧ください。

広告 (ウェブサイト内の記載 )可能事項限定解除の宣誓
・当サイトが医療を選択するための情報を掲載し、患者様が自ら求めて入手する情報を表示するウェブサイト、その他これに準ずる広告であること。
・患者様が容易に照会できるよう、問い合わせ先を明記すること。
・自由診療に係る通常必要とされる治療等の内容、費用等に関する事項について情報を提
供すること。
・自由診療に係る治療等に係る主なリスク、副作用等に関する事項について情報を提供す
ること。

薬機法において承認されていない医療機器を用いた治療について
・インビザラインは、薬機法上の承認を得ていませんが、世界最大のシェアをもっており全世界で500万症例以上 (2017年現在) の治療が行われております。
・マウスピースタイプの矯正装置は国内外様々なブランドがあります、日本国内ではいくつかの装置が薬事承認されています。
・インビザラインは米アラインテクノロジー社のシステムをアラインテクノロジージャパン社を通じて利用しております。
・インビザライン・システムの材料は薬事承認されておりますが、日本国内の国家資格を持った医師や歯科技工士ではない3Dプリンタ (ロボット) による製作のため薬事法の対象外となっています。


矯正歯科治療に伴う一般的なリスク・副作用
・最初は矯正装置による不快感、痛み等があります。数日間~1,2週間で慣れることが多いです。
・歯の動き方には個人差があります。そのため、予想された治療期間が延長する可能性があります。
・装置の使用状況、顎間ゴムの使用状況、定期的な通院等、矯正治療には患者さんの協力が非常に重要であり、それらが治療結果や治療期間に影響します。
・治療中は、装置が付いているため歯が磨きにくくなります。むし歯や歯周病のリスクが高まりますので、丁寧に磨いたり、定期的なメンテナンスを受けたりすることが重要です。また、歯が動くと隠れていたむし歯が見えるようになることもあります。
・歯を動かすことにより歯根が吸収して短くなることがあります。また、歯ぐきがやせて下がることがあります。
・ごくまれに歯が骨と癒着していて歯が動かないことがあります。
・ごくまれに歯を動かすことで神経が障害を受けて壊死することがあります。
・治療途中に金属等のアレルギー症状が出ることがあります。
・治療中に「顎関節で音が鳴る、あごが痛い、口が開けにくい」などの顎関節症状が出ることがあります。
・様々な問題により、当初予定した治療計画を変更する可能性があります。
・歯の形を修正したり、咬み合わせの微調整を行ったりする可能性があります。
・矯正装置を誤飲する可能性があります。
・装置を外す時に、エナメル質に微小な亀裂が入る可能性や、かぶせ物 (補綴物 )の一部が破損する可能性があります。
・装置が外れた後、保定装置を指示通り使用しないと後戻りが生じる可能性が高くなります。
・装置が外れた後、現在の咬み合わせに合った状態のかぶせ物 (補綴物 )やむし歯の治療 (修復物 )などをやり直す可能性があります。
・あごの成長発育によってかみ合わせや歯並びが変化する可能性があります。
・治療後に親知らずが生えて、凸凹が生じる可能性があります。加齢や歯周病等により歯を支えている骨がやせるとかみ合わせや歯並びが変化することがあります。その場合、再治療等が必要になることがあります。
・矯正歯科治療は、一度始めると元の状態に戻すことは難しくなります。


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