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2018年7月31日

ニューヨーク大学講師



インディアナ大学講師



セブ医科大学教授





として仕事をしています。





これから9月の講義の準備が始まります。







米国ニューヨーク大学の講義


コルチコトミー矯正スピード治療





米国インディアナ州立大学の講義


矯正学の基礎と実習






セブ医科大学の講義


ルチコトミー矯正スピード治療






最も厄介なのが今度の


ニューヨーク大学コルチコトミー矯正プログラムです。






受講者全員が中国の歯科医です。



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なかなか難しいミッションです。




現代中国文化が理解できていないので。
2018年7月23日

国際口腔インプラント学会

日本総会に土曜日、日曜日と参加してきました。



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私は認定医審査委員なので審査会に参加するのと、


症例発表の審査をしてきました。




今年の主幹大学は昭和大学歯学部インプラント科で、尾崎教授でした。

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ICOI国際口腔インプラント学会は、

インパクトファクター3.57の学会です。




医者と歯医者、科学者なら分かると思いますが、

高いレベルの学会です。




インパクトファクターの点数学会のレベルを表します。





歯科臨床学会の中で


世界で一番高い学会です。





日本の学会にインパクトファクターがある歯科学会はありません






私はこの国際学会の



認定医

専門医

指導医です。




認定医審査委員、常務理事の肩書きも持っています。



大変名誉な事です。



私は矯正学口腔インプラント学の2つの専門医です。






先日行って来たポルトガルの学会


ヨーロッパ舌側矯正歯科学会、裏側矯正歯科についての専門医学会です。


私は認定医、専門医です。





今回の学会で銀座矯正歯科の山田先生が






ベストポスター賞をもらいました。


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銀座矯正歯科で使っているF-インプラントについて発表しました。




F-インプラントは私が開発した矯正インプラントです。

銀座矯正歯科では多くの患者さまに使用しています




高い成功率です。


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2018年7月17日

最近私のホーム、山梨県からの患者さんが増えてきました。



そのため山梨県の虫歯の歯科医との話し合いに山梨県に帰る機会が増えました。


先日話し合いに帰った日は甲府が日本の最高気温でした。本当に暑い



地元のほとんどの歯科医が高校、中学の時の友達や先輩、後輩です。私の世代は進学校が少なかったので。


山梨県の患者さんからは私は裏側矯正で有名なんだそうです。


いろいろ調べてくれて患者さんや地元の歯科医からステマ業者に負けないでと励ましてくれます。
ありがとうございます、山梨県人は負けません。


日本一汚い甲州弁は他県の人には喧嘩言葉に感じるでしょうし、
山梨県人の気質は荒々しいように感じるでしょうが山梨県人の患者さんには特別な事ではありません。


寿谷先生の兄弟子相模大野の西川歯科の西川先生も山梨県人です。


これまでも重度の顎関節症の患者さんを何人も一緒に治療してきました。

患者さんはわざわざ山梨県から来ていただいているので、心を込めて治療させていただいています。



絶対に治して見せます。



先日山梨県に帰ったついでに蕎麦屋の奥藤本店によりました。


この店は鳥もつ煮でB級グルメグランプリで優勝したお店です。
同級生です。



先日サッカーW杯が終わりました。


フランス対クロアチア見ました。

山梨県人はサッカー好きです。


ヴァンフォーレ甲府ファイト!


このチームでも同級生が運営で頑張っています。

2018年7月 3日

ポルトガルカスカイスエストリルで開催されたヨーロッパ舌側矯正歯科学会参加してきました。






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ポルトガルまでの旅はドバイ経由の初エミレーツ航空でした。



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大変に期待して乗りましたが、サービスはJALやANAの方が上でした。


またフライトとトランジットで24時間もかかりました。ただ、料金が一番安かった。




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ポルトガルは今回で2度目でしたが、リスボンから電車で40分ほど離れたエストリルを訪れるのは初めてで、とても楽しみでした。





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カスカイスはポルトガルの有名なリゾートビーチでその中のエストリルカジノで有名です。





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今年はワールドカップの年でポルトガルが勝っていたので街は大変盛り上がっていました。





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学会では多くの仲間や先輩方と会え、情報交換ができ楽しい時間を過ごせました。










私の矯正学大学院の先輩で、大学院生時代から面倒を見ていただいた洪先生に会える事は一番の楽しみでした。




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洪先生は韓国、ソウルで開業されていて、アンボイニと言う裏側矯正装置を開発しています。




もご存知の通りFLBと言う裏側矯正装置を開発しています。




簡単に開発と言いますが一つの矯正装置、矯正システムを開発、発展させるには大変多くの時間とエネルギーが必要となります。

また莫大なお金もかかりますし、家族の犠牲もあります。

私を突き動かしているのは、矯正歯科の専門医としての倫理観自分の宿命です。


ただただ患者さんを治して差し上げたい気持ちで、休む事なく仕事をしています。







私の裏側矯正歯科医のこだわりは、



日本人にあった裏側矯正装置FLBを使い、



日本人にあったシステムFLOSで、



美しく短期間で治療する事で、



それを実現するには、診療所を一つにして、常に私の考えが行き渡るようにしています。






医院を幾つも経営している方が経営的に安定し利益が大きいですが、

目の届かない日が増えてしまいます。



そのために当然治療の質が下がります。




日本人の好きなサービスの質は維持できても、治療の質医者の経験勉強量と才能に左右されます。





私の矯正歯科専門医としての倫理観が許しません。







今年の学会のメイントピックデジタル矯正でした。




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デジタルシステムの中で最も講演が多かったのがシュアスマイルでした。

銀座矯正もシュアスマイルのシステムを採用しています。





デジタルとはなんなのか?


どんな事ができるのか?



と基礎からシュアスマイル矯正の臨床症例の発表までありました。







時代はデジタルシュアスマイルシステムです。





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また驚きの新しい出会いがありました。


朝一番のブレックファーストセッションでコルチコトミー、コルチシジョン併用のシュアスマイルケース発表がありました。






外科担当はトリアッカ先生






え!



講演者の診療所の場所を確認するとスイスのチュウリッヒ。




もしかして、ピラミッドクリニックトリアッカ?






講演者に確かめてみるとそのトリアッカでした。



話していると彼が私と昔会った事があると言い出しました。




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数年前まで毎年スイスのチューリッヒのピラミッドクリニックに外科の勉強に行っていました。


行く度に彼と提携している矯正歯科専門医に連れて行ってくれました。


その中の1つの矯正専門院の院長でした。




世界は狭い。








今回の学会は学会内容以上にパーティーが凄かったです。



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流石ヨーロッパと言わざるをえません、文化の成熟度が違っています。





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学会期間中にディナーパーティーが二回行われ、




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どちらも見ごたえあるショウと素晴らしい料理がありました。





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ただ最終日のパーティーの時間がワールドカップのポルトガル対ウルグアイとの試合とぶつかってしまいタクシーが働いておらず、パーティー会場に間に合わなかった先生がいました。





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パーティーの間にポルトガルが負けたのは残念でした。










ヨーロッパ舌側矯正歯科学会システムを紹介します。





この学会には2つのカテゴリーがあります。



最初がアクティブメンバーで日本では認定医に対応します。


そして次のカテゴリーがティチュラーで日本では専門医に対応します。






厳密には同じでないですが、日本でカテゴリーがないのでこのように考えられます。



私は両方の肩書きを持っています





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院長 深澤 真一

銀座矯正歯科
院長 深澤 真一
http://www.ginzakyousei.com/

当院では、舌側矯正3,000症例以上の高い実績をはじめ、スピード・デジタル・矯正やインプラント、審美、歯周治療など包括的な歯科治療を行なっています。都内/関東圏はもちろん、全国から多くの患者さまが当院の矯正治療を受けにいらっしゃいます。

患者さまは20代から60代と幅広く、お子さまの矯正ももちろんお受けしています。銀座矯正歯科は、望まれる患者さますべてに、世界トップレベルの矯正治療をお届けしています。